交感神経と副交感神経のバランスを取りたければコレ!

交感神経

「昼の神経」と呼ばれるように、起きているとき、活発な活動をしているときときに働く神経です。
また緊張したり、興奮状態にあるときにも交感神経が優位になります。
ストレスがたまったり、過度な緊張が続き、交感神経が優位な状態が長く続くと、免疫の働きが悪くなり、体の免疫力は下がってしまいます。つまり、交感神経が優位なときは、体の免疫力は下がります。

副交感神経

「夜の神経」と呼ばれるように、眠っているとき、リラックスしているとき、活動が少ないときに働く神経です。心拍数を下げる、血圧を下げる、胃液や唾液の分泌を高め、消化を促進するなど心身ともに休息にふさわしい状態をつくります。
副交感神経が優位なときは、体の免疫力は上がります。
しかし、副交感神経が優位な状態が長く続くと、免疫が過剰になってしまい、この過剰な反応がアレルギー症状の正体です。

「花粉症」などのアレルギー症状が過多に出るのは、「副交感神経が優位な状態」が続きすぎているということなんですね!!

交感神経を優位に働かせながら、副交感神経とのバランスを保つことが、「花粉症」と上手くつきあうコツだそうです!!

・・・いや難しい!!

と思おうなかれ。
交感神経と副交感神経をうまく融合させたトレーニングあります。

例えば、これご存知ですよね??


【フロントプランク】

メインの腹直筋だけでなく、背中、臀部とまさに体幹を鍛えるトレーニング。

このトレーニングは肩に力を入れずに『丹田』(おへその下)に意識を集中させるリラックスした状態が必須です。

すなわちキツさに耐える交感神経と、副交感神経の融合が必要になってきます。

なので、例えば寝る前に過度の筋トレは目が覚めてしまいますが、こういった体幹トレーニングは非常にお勧めです。

当ジムは、心身ともにリフレッシュしていただく自信があります。
ぜひ一度ご連絡ください!!

30分3500円初回限定体験ご予約は【コチラ

ー山田BODYー

交感神経副交感神経の融合を意識したトレーニング

【ボクタン】

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