「ラジオ体操第一」の時代は終わった

幼い頃から慣れ親しんだラジオ体操はもう古い

なぜ私がそう言うかと言いますと

このブログを見にきてくださってるようなベンチャー型の読者様は納得してくださると思いますが(笑)
単純に

日常生活の動きが変わった

からです。
明らかに昔と違ってスマホを見つめる時間が増えて、会社では昔以上にパソコンで作業。
帰宅してからも残りの仕事を片付けるためパソコンを開く。

そして就寝前に仕事仲間、地元の友達などのSNSチェック・・・

どう考えても昔と1日の過ごし方が違います。

それなのに、

いつまでたっても「ラジオ体操第一〜♪」

では硬い筋肉はどんどん硬さを増すだけです。

それは子供も同じです。

ランドセルは牛革が主流。
重いランドセルに詰めこむ教科書は毎回持って帰らないといけない厳しいルールが課さられ、過ぎ去ったゆとり世代を取り戻そうとする国の流れに子供たちが甚大な被害を受けております。

そんな疲れ切った子供たちを夏休み、毎朝公園に集め

「ラジオ体操第一〜♪」

・・・いやいや寝かせてあげて!

となります。

そんなことするくらいなら、

「今日は前腕のストレッチ〜♪まずは腕橈骨筋をアプローチ!」

とかいう風にして、翌日は

「肩周りのストレッチ〜♪ローテーターカフの老廃物を流しきる運動!」

とかして、日常酷使してそうな筋肉のコアな攻め方を毎日、場所を変えておこなった方が、パソコンと共に生きるこれからの子供たちの身体を守り、筋肉の勉強にもなります。

例えば日々のデスクワークで前腕に疲労感を感じますが、
「どう伸ばせばいいかわからない」
というお客様が多いです。

前腕と言っても、まず伸筋群、屈筋群に分けられ例えば手首を屈曲させる際は腕橈骨筋だったり、長掌筋、手根屈筋、指を使う際は浅指屈筋が働きます。

逆に伸展させる際は伸筋群。
手首を伸展させるには手根筋。
指を伸展させるのは、親指以外を動かす総指伸筋、小指を伸展させる小指伸筋、人差し指を伸展させる示指伸筋、親指を伸展させる長母指伸筋…他にもさまざな筋肉をまとめて前腕と呼んでおりますが、正直ストレッチは伸ばす筋肉の起始・停止を理解した上で伸ばさないと効果が半減します。

なので知識が必要

話は戻りますが、ぜひストレッチの英才教育で我々の子供世代の健康寿命を上げていきたいものです。

生意気にすみませんが、お身体のお悩み(スタミナ不足・ダイエット・モテる身体など何でも構いません)ある方ご連絡ください♪
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