「やせる香り」と「太る香り」

痩せる香り!?

魅力的なワードですよね!!

実はそんな夢みたいな香りがあるんです。
それがこちら・・・

グレープフルーツ精油

脂肪を燃焼させる。
食欲を抑える。
セルライトを解消する。
老廃物を排出する。
いわゆるデトックスと言われる作用ですね。

これらは交感神経が優位に立つことから起こっています。

交感神経が活性化→
興奮状態のため脂肪燃焼しやすい→
痩せる

という流れですね。

またグレープフルーツの香りには食欲を抑える効果もありますので一石二鳥、
いや単純に香りが良いので一石三鳥ですね!

太る香り!?

逆にラベンダー精油の香りは食欲を促進し、血糖・血圧や体温を低下させ、脂肪分解を抑制する効果を持つ事を科学的に明らかになっています。

ラベンダーの香りは、グレープフルーツとは逆に
副交感神経が優位に立ちますからね。

ただ鎮静作用がありますので就寝時のリラックス効果には最適!

皆様もその時々に応じた使い方でアロマ生活を楽しみましょう!!

ー山田BODYー

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赤ちゃん抱っこのフォームチェックを

赤ちゃん紐のバックルを外される事件が多発

本当にゆるせない事件です

犯人には、様々なつらい理由があるのかもしれませんが

正直、被害者からしたら本当に知ったこっちゃないです・・・

赤ちゃんというほぼ自分の意志では動けないようなこの世で1番の弱者であり、この世で1番の未来ある存在を
一瞬でいとも簡単に、下手したら殺してしまう行為。

お父さま、お母さまも別にゴムを付けるなどして対処を行うようにしてください!!

抱っこつながりで、今回は抱っこによる姿勢の乱れについて書きたいと思います。

赤ちゃんを長時間抱っこすることで、腰や肩を痛める保護者がものすごく多いです。

これは抱っこの姿勢(フォーム)が悪いからですね。

いわゆる巻き肩・反り腰の姿勢。

この姿勢、実は保護者の肩こり・腰痛はもちろん

赤ちゃんの姿勢をわるくしてしまう可能性があります。

さらに姿勢だけでなく、
抱っこ時に首が後ろに倒れた赤ちゃんは頸椎(けいつい)が引っ張られ、舌を支える骨も引っ張られ舌が下がる。

この状態だと上顎が広がらず、下顎も育たない。
口腔内は狭くなり、きれいに生えずに前後に押し出される歯も出てくるという。 

さらにここ最近、本来はあるはずの「乳歯の隙間」がない子が増えているそうです。

子供に多大な悪影響を及ぼす可能性がある間違えた抱っこ

もう一度確認してみてください!!


画:山田BODY


👆保護者様の腰痛防止体幹トレに!!

【告知】
9/27(金)25時~テレ玉

ー山田BODYー

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オリンピックに向け『ボルダリングトレ』を!

ボルダリング

一時ほどではありませんが、相変わらず流行ってますよね。

このボルダリング

かじる程度にはやったことがありますがなかなか難しい。

筋肉があればいいというものでもなく、大人も子供も平等に楽しめる。

これは・・・

ひょっとしたら、ボルダリングはメインスポーツでありながら
これから何かしらのスポーツを習う前にマスターするべきスポーツかもしれない。

と最近思っています。


👆コチラ(ローラーボーラー)も同じく

ボルダリング初心者の方は無駄な力が入り過ぎていることが多く、短時間で前腕筋の部分がパンパンになることが多いそうです。

そこで必要なのが体幹ですね。

体幹とは文字通り、「体の幹」であり「体の軸」を作る重要な役割を担っています。
英語では「コア」と呼ばれるため非常に重要な筋肉です。

主に腹筋群や背筋(広背筋以外にも脊柱起立筋など)で構成されており、姿勢やボルダリングをしているときの体の軸を作っています。

体幹がしっかりしていると、無駄な動きがなくなるためスムーズに登りやすくなります。

何事も筋肉の「使い方」

【告知】
9/27(金)25時~テレ玉

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ランドセルに殺される子供達

突然ですが・・・

ランドセル背負ったことあります??

アレ重すぎません??

小学生の背負うランドセルの重さ(中身含め)は平均は4.02kg!

小学生の平均体重は20kg強なので、体重の約20%近い荷物を毎日背負っているということになります。

これが大人だと、50キロの女性が10キロの重りを背負ってるのと同じ。

いや同じではない!!

子供の小さな体で20パーセント分の重りを背負うのは耐え難い苦しみだと思います。

そもそもなぜ、いまどきの小学生の荷物はそんなにも重いのでしょうか? 
原因のひとつは教科書の変化。
2011年に学習指導要領が変わり、教科書はサイズが大きくページ数も増えたそうです。

『毎日小学生新聞』が20都府県の小学1~6年生を対象に行った調査では、実際7割近くの子供が「ランドセルが重い」と答えており、が重いランドセルの影響で肩こり・腰痛を発症し、整骨院に通うケースも増えているそうです。

これ、親の立場からすると
「教科書をある程度は学校に置いておかせて!」

という意見がでます。

私も親として正直そう思います。

ただ、学校側もさまざまな理由から教科書を置いておくことを禁止にしているのだと思います。

それならば、ランドセルの重みを逃がす背負い方を身につけるしかないです。

背負い方というか、背負い姿勢。

分かりやすく言うとボディバランス(体幹)ですね。

肩こり、腰痛になり学校に怒っていても仕方ないので

そもそもどうするべきか??

を考えましょう


👆たとえば小さいころからこんな方法で鍛えておくとか

やってみたい方、気になる方ご連絡ください♪
メールはコチラ

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その老化、ビタミン不足かも?「ハッ」とした方読んで

いつも疲れた表情のお客様に
「ちゃんとビタミンとってますか??」
と尋ねると

「いえ!安くて腹がふくれるもばっか食ってます!」
ときっぱり・・・

潔さは買いますが、食事と同時にしっかりビタミンを摂らないと!!

うるせーなーこのトレーナーと思いながらでもいいです。

こちらをお読みください

脂溶性ビタミン

ビタミンA

●成長、生殖機能維持、上皮細胞の正常化に関係するので、不足は骨や歯の発育不全、皮膚や粘膜上皮の角質化を招き、細菌への抵抗力が低下する。妊婦や乳児はとくに必要。  
●視覚に良く効き、夜盲症や視力低下、眼球乾燥症を防ぐ。 
●緑黄色野菜などに含まれるβ―カロチン、α―カロチンなどのカロチノイド類は体内で必要なだけビタミンAになる。カロチノイド類は過剰症の心配はない。  
●β―カロチンの血中濃度が低いほど肺ガンの発生率が高まるとの疫学的報告がある。α―カロチンは活性酸素の害を防ぐとともに、遺伝子の変化に歯止めをかけることからガン予防効果が期待されている。  
●牛・豚の肝臓、ウナギにとくに多く含まれている。油脂といっしょに摂ると吸収率がアップ。  
■ビタミンAは10万IU/日以上で肝臓障害など過剰障害の可能性がある。また、妊婦の場合は20万IU以上の摂取で胎児奇形が出現することもあり、5000IU/日を許容摂取量としている。通常の食事から摂取する分には心配はない。

ビタミンD 

●腸管からのカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の再構築を調整する働きがあり、骨や歯の成長に不可欠。欠乏すると、乳幼児ではくる病、成人では骨軟化症の原因となる。育ち盛りの子供は、成人の4倍の所要量(400IU/日)が必要。  
●若い頃からのビタミンD不足は閉経後の女性や高齢者の骨粗鬆症の原因に。  
●ヒトの皮膚にはプロビタミンDがあり、紫外線を浴びるとビタミンDに変化する。  
●他のビタミンと違い、体内でホルモンとして作用する。またカルシウムとリンの代謝に重要な働きをする。  
●レバー、マグロ、イワシ、カツオ、天日干し椎茸、卵黄に多く含まれる。ビタミンDは脂肪と一緒に小腸から吸収される。  
■1~5万IU/日以上の摂取を続けると、高カルシウム血症、腎障害などが起こる。

ビタミンE 

●細胞を柔軟化。筋肉の緊張を和らげ、末端の血液循環をよくする。 
●生殖作用と関連。不足すると流産しやすいといわれる。 
●欠乏症として、未熟児の溶血性貧血や深部感覚障害、小脳失調などの神経症が知られている。  
●抗酸化作用がある。ビタミンCとともに細胞に含まれ、活性酸素などのフリーラジカルから細胞を守る。血液中ではリポタンパク質の酸化を防ぐ。  
●ビタミンAやカロチノイドなど他の抗酸化物質の酸化を防ぐ。これにより、細胞の老化を防ぎ、動脈硬化や白内障の予防効果が期待されている。  
●ゴマ油、コーン油、大豆、タラコ、カツオ、マグロなどに多く含まれる。

ビタミンK
 
●血液の凝固を助け、血液凝固障害による出血を予防する。
●通常、腸内細菌によりつくられるが、新生児は腸内細菌が少ないので欠乏症もある。妊娠中にレバーなどを食べ、ビタミンKが胎児の肝臓に蓄えられれば欠乏症は防げる。新生児の出血性疾患はビタミンK不足が考えられる。  
●ビタミンKはビタミンDとともにカルシウムによる骨の石灰化に関係し、骨粗鬆症の予防に効果があることが判明した。  
●納豆、肉、レバー、卵、乳製品、緑黄色野菜などに多く含まれる。

水溶性ビタミン

ビタミンB1
 
●糖質の代謝がスムーズに行われるために不可欠な補酵素として働くビタミン。糖質からできるエネルギーを必要とする脳や神経系の働きの維持や調節にも大きな役割を担っている。
●不足するとエネルギー代謝が不調になってピルビン酸や乳酸などの疲労物質がたまるため、めまい、食欲不振、疲労、全身の倦怠感などをきたす。  
●脚気や多発性神経炎を予防。 
●老年性痴呆症候群の一つ、ウエルニッケ症候群を予防。
●調理による損失率が高いので、所要量よりも多めに摂ると良い。 
●豚肉、ウナギ、大豆、玄米などに多く含まれる。

ビタミンB2

●三大栄養素の補酵素として働くが、とくに脂質の代謝と深くかかわつている。皮脂の分泌を調節する作用があるので、別名「皮膚のビタミン」
●肝臓の働きを強めたり、毒物を解毒する働きがある。 
●不足すると、口の周辺の炎症、口角炎や口唇炎、舌炎ができやすくなる。  
●過酸化脂質の生成防止とも関係し、ビタミンB群の中でもビタミンB1とともに不足しやすい。  
●アルコールをとると、脂質の代謝が悪くなるので、十分補う必要がある。  
●レバーや牛乳に多く含まれる。

ビタミンB6
 
●タンパク質がアミノ酸に分解する過程にかかわる補酵素として重要。タンパク質の利用効率を高める。  
●ヘモグロビンの合成に必要な酵素の補酵素として働く。 
●細胞の新陳代謝を促すので、発育促進、生殖機能の活性化などの働きをする。  
●妊娠中のつわりを軽くしたり、アレルギー性の病気を防ぐ働きがある。  
●不足すると、皮膚疾患、神経障害、ビタミンB6反応性貧血に。 
●肉、レバー、マイワシ、ニラなどに多く含まれる。 
■水溶性のビタミンとしてはめずらしく過剰症(知覚神経障害など)があるが、食物から摂る分には心配はない。

ビタミンB12

●赤血球の生成促進、タンパク質や核酸、神経中のリン脂質の生合成にかかわって重要な働きをしている。  
●ビタミンB6とともにタンパク質の代謝に関与する。
●赤血球の合成に関与しているので、悪性貧血を予防する。 
●植物には全く含まれていないビタミンなので、菜食主義者は不足しやすい。  
●内臓、牡蛎、イワシ、卵などに多く含まれている。 

ナイアシン
 
●三大栄養素の代謝に関係しているが、なかでも糖質代謝で重要な働きをしている。  
●皮膚の発育や消化器系の働きを促進したり、解毒作用や老化防止作用もある。  
●血管を拡張する作用がある。
●傷ついたDNAの複製・修復にかかわる酵素は、ナイアシンがなくては働けない。  
●ニコチン酸とニコチン酸アミドの二種類がある。
●不足すると、全身疲労、口内炎など皮膚粘膜の障害、食欲不振、消化不良、下痢などの胃腸障害を起こし、ひどい場合はペラグラに。ペラグラは太陽光線に敏感になり皮膚が赤く粗くなるとともに、倦怠感やうつ状態になる病気。
●牛肉、豚肉、鶏肉、豆類、魚介類に多く含まれる。

 葉酸
 
●赤血球の合成に関与、貧血を予防。細胞分裂を抑制する働きにより子宮頸部の異型上皮(前ガン状態)の進展を防ぐ。
●赤血球の生成に関係しているので、不足は貧血を招く。アミノ酸、核酸の生合成にも必要。  
●ビタミンB12との組み合わせにより、肺ガンの前ガン状態である気管支上皮の異型性を正常化させると、臨床試験のでは報告されている。  
●緑葉野菜に多く含まれる。牛・豚のレバー、牛乳や卵黄、大豆などにも。 

パントテン酸
 
●三大栄養素のすべての代謝で重要な働きをしている。脂質の代謝に不可欠。タンパク質や炭水化物の代謝を促進。
●神経中枢の発達を助ける。 
●傷の治りを良くする。
●不足すると末梢神経障害を起こす。 
●精製されると少なくなるビタミンなので、精製食品ばかりの現代人は要注意。
●牛、豚のレバー、大豆、ピーナッツ、グリーンピースなどに多く含まれる。 

ビオチン

●アミノ酸や脂肪酸の正常代謝に不可欠な働きをしている。 
●筋肉痛をやわらげる。 
●ヒトの場合は腸内細菌によってつくることができ、不足することは少ない。  
●レバーや酵母に含まれ、不足すると脱毛などが起きる。

ビタミンC
 
●抗酸化作用があり、その働きは非常に多岐にわたる。ビタミンEとの組み合わせで、抗酸化作用を発現し酸化されたビタミンEをもとに戻す働きがある。制ガン作用が期待されている。  
●タンパク質の3分の1を占めるコラーゲンの生成を促進。
●壊血病の予防。歯のぐらつきや出血を予防。 
●風邪を予防 
●アレルギー反応を予防 
●腸からの鉄の吸収を促進する。 
●ストレス時に多くつくられる副腎皮質ホルモンの生成に必要。また、たばこを吸う人は体内のビタミンCが早く失われるで要注意。  
●ブロッコリー、カリフラワー、パセリ、小松菜、柑橘類などに多く含まれる。ビタミンCは短時間で排泄されるので、食事のたびに緑黄色野菜や柑橘類などで補う心がけを。

いかがでしたか??

すこしはビタミンの必要性がわかってもらえたかと思います。

さぁ、さっそく近所のスーパーへ走りましょう!!

育ち盛りの子供は特に気を付けてあげてください!!

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「足つった!」あきらめないで

足がつる

冬場ほどではないとは思いますが、この季節でもつる方いるのではないでしょうか?

足がつるというのは、筋肉収縮が過度に起きている状態です。
おもにふくらはぎが多く、寝ているときに限らずいつ何時でも起こるものです。

多い時間帯は就寝中や、朝方ですね。

主な原因は3つあります。
「冷え」、「疲労や運動不足」、「脱水、電解質異常」

予防策はこちら

「冷え」の改善には、身体を冷やさないこと

「疲労や運動不足」には、普段から適度な運動とストレッチをする。
血流やリンパの流れを良くすることが必要ですね。

「脱水、電解質異常」には、バランスのよい食事と水分補給が大切です。
特にミネラル不足は気を付けたいところですのでスポーツドリンクなどで補給するようにしましょう!

それでも起きてしまった場合は・・・

過度な筋肉収縮が原因ですので、筋肉を伸ばすと直ぐに改善します!

焦らずにストレッチするようにしてくださいね。

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『腰が痛い』原因理解してる??

腰が痛い

という方、ものすごく多いですね。
デスクワーク・車の運転・家事など・・・

さまざまなことが原因なのですが、腰が痛い理由(病院)はさまざま

たとえば最もこの病気で苦しめられている方が多いと言われている症状

『変形性腰椎症(すべり症)』

原因は加齢による椎間板の脆弱化が大きい理由です。
また腰部への過度の負荷など。

続いてはこちら
『脊柱管狭窄症』

こちらも加齢などによる筋肉不足が原因で椎間板が脊柱管を圧迫。
神経に触れしびれが起こる。

最後はこちら
『椎間板ヘルニア』

みなさまご存知でしょうが、椎骨の圧迫により椎間板の髄核がはみ出し、神経に触れるというもの。

腰痛にもいろいろあります。

すべてに共通する必要なことは
ストレッチ・トレーニング・日々の意識

ですね。

あたり前ですが、
正しい知識が必要なのでそのあたりは力になれればと思います。

ー山田BODYー

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必読!寝返りの重要性

良く寝たのに体が痛い

そんなことありませんか??

もしかしたら寝返りが原因かも!?

質の良い眠りには、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠が規則正しいリズムで繰り返し訪れることが必要になってきます。

この2つの睡眠を正しい周期で繰り返すと脳や身体がきちんと休まる他、ホルモンが分泌されやすくなるため、身体の疲れを取ることができスッキリと目覚めることができるのです。そこで登場するのが寝返りです。

寝返りは一夜に20回

人が寝ている間には20回以上もの寝返りをするのですが、この寝返りがレム睡眠とノンレム睡眠を切り替えるスイッチになっているのです。   レム睡眠とノンレム睡眠を切り替える他にも、寝返りには様々な効果があることが分かっています。

寝返りをすると、布団の中で熱くなってしまった空気が抜けて低温の空気が入ってくるため、布団の中の温度や湿度を調節することができます。

また、身体の同じ場所を常に下にして寝続けると、体重が一点にかかってしまうため血流が悪くなってしまいます。
寝返りをすることで血液の流れがよくなり、身体がしびれたり凝ったりすることを避ける効果があります。

なので、移動の飛行機や新幹線で寝たからと言って疲れが全然取れないどころか逆に疲れてしまうわけですね!

というわけで、
疲れ切って帰ってきた夜も、ソファやフローリングで寝てしまったりせずに、しっかり布団で眠るようにしましょう!!

ー山田BODYー

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このシビレ・・・頸椎椎間板ヘルニア?

頚椎症かな??

という首の痺れを感じるお客様(30代男性)がこられました。

首から頭のあたりがたまに痺れるというもの

ここで頚椎症とは?

頸椎椎間板ヘルニアとの違いについて・・・

頚椎椎間板ヘルニア

椎間板の中の髄核が押し出される病気。
頚椎の骨と骨の間には椎間板とよばれる組織があり、髄核とよばれる中心部の弾力をもった組織と、線維輪とよばれる周囲で髄核を閉じ込める強力な線維組織からなります。
線維輪に亀裂ができて中の髄核が押し出されることを椎間板ヘルニアといいます。
飛び出した髄核(椎間板)が脊髄や神経根を圧迫すると神経の障害が出現します。
後外側に飛び出すと頚部痛や片側の肩や腕、手の一部にしびれや痛み、筋力低下などの症状が出現します。後方正中に飛び出して脊髄の本体を圧迫すると、上肢のしびれや疼痛だけでなく、両足のしびれや運動障害、排尿障害などが出ることもあります。

頚椎症と症状は類似しますが、比較的急激に症状が出現することが頚椎症との違いです。

つまり症状にさほど差はなく、しびれがくるということは髄核が押し出され神経に触れてしまっているということ。

椎間板が圧迫を受ける原因を改善しないといけません。

今回のお客様は普段力仕事をされており胸郭出口症候群ぎみで、肩峰は湾曲、僧帽筋はパツパツに張っている状態。
さらに筋肉質で頸椎が圧迫されるのも無理はありません。

今回はとにかく、胸筋と前鋸筋を強めにアプローチをかけました。

◎こういったお客様は肩を後方に下げてあげるのが一番ですので前面をゆるめることを優先しましょう。

細かく書くと、このお客様はさらに骨盤が前傾していたため大腿四頭筋から緩めることで反り腰を改善して・・・
といった施術をおこなったのですがそのあたりはまた後日!!

ー山田BODYー

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妻が突然のダイエット宣言!?

突然ですが・・・

うちの奥さんがダイエットを始めるそうです!!

ってことでメニューを作ろうっと思ったら先日ボクレッチのお客様向けに描いた
『超簡単!体幹基本トレ』

がありましたのでまずはこちらをやってもらおう!!

雑で申し訳ありません!!

⓵ヒップアップに向けてのヒップリフト
15回(できれば2セット)朝晩
注:かかととお尻の距離が近いと前もも(大腿四頭筋)にふかがかかり、足が太くなる懸念がありますので、お尻とかかとの距離を離し(膝の角度を大きく)て行なってください。

⓶腹筋のインナー(腹横筋)トレ【体幹】

15回(できれば2セット)朝晩
注:あくまでインナーです。ハードに行うとアウターのみを鍛えることになりかねないのでゆっくりとじんわり負荷を感じながらおこなってください。

⓷バストアップタオルトレ
15回(できれば2セット)朝晩
注:胸筋のストレッチを意識してください。肩甲骨の負荷だけを考えると腰を反らし痛める可能性があります。
どうしても腰に負荷がかかる場合は、前もって胸筋をしっかりストレッチしてからおこないましょう。

食事に関してはコチラを参照してください

ー山田BODYー

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