赤ちゃん抱っこのフォームチェックを

赤ちゃん紐のバックルを外される事件が多発

本当にゆるせない事件です

犯人には、様々なつらい理由があるのかもしれませんが

正直、被害者からしたら本当に知ったこっちゃないです・・・

赤ちゃんというほぼ自分の意志では動けないようなこの世で1番の弱者であり、この世で1番の未来ある存在を
一瞬でいとも簡単に、下手したら殺してしまう行為。

お父さま、お母さまも別にゴムを付けるなどして対処を行うようにしてください!!

抱っこつながりで、今回は抱っこによる姿勢の乱れについて書きたいと思います。

赤ちゃんを長時間抱っこすることで、腰や肩を痛める保護者がものすごく多いです。

これは抱っこの姿勢(フォーム)が悪いからですね。

いわゆる巻き肩・反り腰の姿勢。

この姿勢、実は保護者の肩こり・腰痛はもちろん

赤ちゃんの姿勢をわるくしてしまう可能性があります。

さらに姿勢だけでなく、
抱っこ時に首が後ろに倒れた赤ちゃんは頸椎(けいつい)が引っ張られ、舌を支える骨も引っ張られ舌が下がる。

この状態だと上顎が広がらず、下顎も育たない。
口腔内は狭くなり、きれいに生えずに前後に押し出される歯も出てくるという。 

さらにここ最近、本来はあるはずの「乳歯の隙間」がない子が増えているそうです。

子供に多大な悪影響を及ぼす可能性がある間違えた抱っこ

もう一度確認してみてください!!


画:山田BODY


👆保護者様の腰痛防止体幹トレに!!

【告知】
9/27(金)25時~テレ玉

ー山田BODYー

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オリンピックに向け『ボルダリングトレ』を!

ボルダリング

一時ほどではありませんが、相変わらず流行ってますよね。

このボルダリング

かじる程度にはやったことがありますがなかなか難しい。

筋肉があればいいというものでもなく、大人も子供も平等に楽しめる。

これは・・・

ひょっとしたら、ボルダリングはメインスポーツでありながら
これから何かしらのスポーツを習う前にマスターするべきスポーツかもしれない。

と最近思っています。


👆コチラ(ローラーボーラー)も同じく

ボルダリング初心者の方は無駄な力が入り過ぎていることが多く、短時間で前腕筋の部分がパンパンになることが多いそうです。

そこで必要なのが体幹ですね。

体幹とは文字通り、「体の幹」であり「体の軸」を作る重要な役割を担っています。
英語では「コア」と呼ばれるため非常に重要な筋肉です。

主に腹筋群や背筋(広背筋以外にも脊柱起立筋など)で構成されており、姿勢やボルダリングをしているときの体の軸を作っています。

体幹がしっかりしていると、無駄な動きがなくなるためスムーズに登りやすくなります。

何事も筋肉の「使い方」

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9/27(金)25時~テレ玉

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