ヘルニアを食べてくれる細菌をふやすには??

腰痛

腰痛に一度は悩む割合は8割と言われています。

慢性腰痛

急性腰痛(ぎっくり腰)

などと呼ばれますが、

今回は腰椎椎間板ヘルニアについて書きたいと思います。

腰痛と坐骨神経痛の苦しみに襲われる腰椎椎間板ヘルニア。
手術になるのは20%というのが現状ですが、そんな中、重症で手術が必要であると思われるケースでも、
実は自然治癒するケースが明らかになってきました!!

まず

「腰椎椎間板ヘルニア」とはどのような疾患?

背骨の腰椎と腰椎の間にあってクッションの役割を果たしているのが椎間板。
椎間板の中心部にはゼリー状の柔らかい髄核があり、周囲を線維輪(せんいりん)という厚い組織に囲まれています。
その椎間板に大きな力が加わって亀裂が生じ、髄核が線維輪から外にはみ出してしまった状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。

⇒はみ出した髄核が神経を圧迫するため、坐骨神経痛(足の痛み・しびれ)が起こるのが特徴です。

椎間板ヘルニアの状態は以下の4つに分類されています。
⓵椎間板全体がふくらむ
⓶髄核が線維輪を破るが後縦靭帯にとどまっている
⓷髄核が線維輪を破っているが椎間板と連続している
⓸髄核が椎間板から遊離

この分類の⓸ではヘルニアになって2カ月くらいで“自然治癒”してしまい、また、⓷でも自然治癒の可能性が高いのです!

※ヘルニアの状態は、MRI(磁気共鳴画像装置)検査で分かります。
MRIでは後縦靭帯が黒い線として映ります。
この黒い線を突き破っているか否かが自然治癒可能か否かの判断になるのです。
ブラックライン(後縦靭帯)を髄核が突き破っていると、白血球のひとつ『マクロファージ(大食細胞)』がそれを異物とみなして食べてしまいます。

よってヘルニアは自然治癒してしまうのです。

マクロファージ
素晴らしいですね!
このマクロファージは、ヘルニアを食べてくれる以外にも
癌細胞を退治
ウイルス・細菌の退治
古い細胞。老廃物の消化
筋肉。皮膚の再生など

要は免疫力ですね。

マクロファージはビタミンDを含む食べものやリポポリサッカライド(LPS)という免疫ビタミンで活性化されると言われています。

お話を戻すとMRI検査あと、お医者さんの意見にそのまま従うのではなく最低限の知識は頭に入れておくと自分自身だけでなく周りの人々も救えるのではないでしょうか?

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ー山田BODYー

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