オンラインストレッチ、何かはずかしくない?こうしましょ

今回は、

相手の「立場で考えること」について書きたいと思います。

記事の終わりには、
「わたしの現在の事業にもっとも足りないモノが明確になり、それを補うことでお客様が来てくださる理由とつながる姿」
が見えているように書きます。

私は松竹芸能で3回もコンビを変え、日々試行錯誤して10年ほど純粋な芸人としてやってきました。

どのコンビでもネタ番組に呼んでいただけるほど、毎回それなりにインパクトを残せていました。

それには理由があり、ただ一つの理念が
「他と違うことをしよう」
でした。

でも、逆に言うとそれだけでした。

基礎とか無視。

他と同じが、とにかく「恥ずかしい」と思っていました。





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その思いのよかった点は、スタッフさんの気持ちになり
「100組以上いるオーディションで見飽きてるやろうな。変なことして喜ばせよ」
という、いわゆるサービス精神でした。

悪かった点は
基礎すら他と同じを避けていたためセオリーを無視してしまっていた。

ということです。

昔からそうなのですが、なんでも順序を踏まえて登っていこうということができず、一気に頂上まで行こうとしてしまい中身のない完成品ができてしまいます。

こういったことを現在のパーソナル事業に当てはめてみると・・・

●最近だと、世間はオンラインストレッチ(ヨガやピラティスなど)が増えつつあるが、他と同じを避ける私が邪魔してなかなかすぐに動けずにいました。

●お客様の気持ちになると
「ストレッチレッスンは受けてみたくても、はじめてはなんとなく恥ずかしくない?」
ということです。

この上記二つを踏まえると・・・

『オンラインのご予約をくださった日から、メールでのやりとりを頻繁におこないます。』
※これは料金などとは一切関係ありません。
尚、一方的なメールはおこないません。
せっかくなので、お客様の趣味や職業、普段とることが多い姿勢など(言いたくなければ全然OKです!)知ったうえでいざオンライン当日を迎えたほうが、お互いのことを知っているのでそこに恥ずかしさはありませんよね?

といった感じで、できるだけオンライン特有のよそよそしいムダな時間を作らないような準備ができればそれは私の理念である
『他と違い、相手のことを考えたシステム』
ではないかと思います。


純粋な「芸人」から、今じゃすっかり「トレーナー芸人」へ(笑)

◆著者◆
ストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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