熱中症を理解すべき

知識がないことが最大の悪

何度「行くな!」といっても雪山で遭難する人と同じで、毎年熱中症の注意を促しているにも関わらず毎年熱中症患者の数は減ることはありません。

これ、知識の問題だと思うんです。

たしかに、昨今のコロナとは違い熱中症のメカニズムを情報番組で専門家が語ったところで視聴者はチャンネルを変えます。

なぜなら、漠然と「知っている情報」だから

漠然と・・・

水分取ればいいんでしょ?

とか、

暑い日は外に出なければいいんでしょ?

なんて思ってしまっている人がどれだけ多いことか・・・

はっきりとデータが出ていて、熱中症がおこった環境で最も多いのは「住居」です。

さらに、水だけ飲んでいてもダメです。

年齢・筋力・柔軟性などにより人それぞれ注意の仕方は全く違います。

最近はコロナのこともあり、ストレスも大いに関与しています。

要は自律神経が乱れ、体温調節機能が乱れることにより、熱を体外に放出できなくなり、体に熱が溜まり熱中症が起こります。

なので、寝てる間に熱中症によりお年寄りが亡くなるといった悲しい事故が起こるんですね。

少しでもお力になれればと思います。

まずは、私のYouTubeチャンネル『stretchube』をご覧いただき、ご興味を持っていただきましたら、一度スタジオでお話を聴かせてください。

前回記事で書かせていただいたオンライン講座の模様UPしてくださっています。

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ストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
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