「肩甲骨はがし」はなぜ痩せるか?

 

肩甲骨をはがすと痩せる

 

肩甲骨をはがす→
肩甲骨の可動域が上がる→
パンチに体重が乗る→
体が伸びる→
血流がよくなる→
痩せやすい身体

という流れになります!!

まずタオルで上下に引っ張って肩甲骨周りの筋肉、菱形筋をほぐしましょう。

ご自身で肩甲骨が掴めるようになったら「肩甲骨がはがれた状態」です。

肩甲骨の可動域があがると・・・

最後の「もうひと入れ」
が入りますので全く違ったパンチになります♪

これが出来てくると全身運動になり、結果先ほど書いた通りお身体のシェイプアップにも効果的です。

例えば
「痩せたい!」
という気持ちでトレーニングジムに行き、いくら運動をして汗をかいても柔軟性が付いてないと、血流が悪いままなので、その瞬間は体重が落ちたとしても基礎代謝が上げれていないので、再び体重は戻ります。

お身体の筋肉を柔らかくして血流を全身に流し、体温をしっかり保たないと
いくら運動しても痩せない身体のままです。

つまり、運動する人もしない人も柔軟性はなくてはならないものですね!!

【動画】ボクレッチ初級編

 

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胸の硬さが腰痛を生む。そもそも胸の硬さって??

腰痛の原因ってそもそも、姿勢が悪くなって・・・というのが最も多いでよね。
では、なぜ姿勢が悪くなるのか?
会社員の方で多いのが、デスクワークなどで自然に胸の筋肉を使い硬くなる
→硬い筋肉に周りの筋肉は引っ張られる
→背中のインナーマッスルが弱いと胸の引っ張りに負ける
→姿勢が悪くなる
(この背中のインナーマッスルというのは、またあらためてこちらでお伝えさせていただきますね!)
という流れです。
主婦の方だと
洗濯物を干す。食器を洗う。布団を干す、畳む。子供を抱っこする。
すべてが胸の筋肉を使う運動です。
今回は、この胸の筋肉をストレッチする方法をお伝えします。
まずは大胸筋
これは代表的なストレッチですね。
しっかり壁に体重をあずけるのがポイントです。



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そして、小胸筋
ポイントは、すこし腕を上げることです。
小胸筋は肩甲骨につなかってるため、ここが硬いと猫背になる原因に大きく関わってきます。

そんな胸のボクレッチがこちら

フックを振りかぶる動きで胸の筋肉を伸ばします

これを20回ずつおこなって下さい。

①限界可動域まで振りかぶることで胸をしっかり伸ばす
②同時に肩甲骨を引くイメージ

さぁ!胸の硬さを取ってキレイな姿勢を保ちましょう♪

 

【動画】ボクレッチ初級編

 

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腰が痛い!お尻が痛い!を解消。職場でできるストレッチ

こんにちは!
きのうは腰方形筋のストレッチをお教えしました。
が、その腰方形筋が
「そもそも硬くならなければいいじゃん。」
ということで、腰痛の原因として物凄く多い
「臀部(お尻)の硬さから来る」
を事前に防ぐストレッチをご紹介します。
まず、皆さんご存知の臀部ストレッチはこちらが大半だと思います。
体育会系の方はこのストレッチをした経験、あるのではないですか?
これでもちろん、中臀筋がしっかり伸びますので腰への負担はかなり軽減されますので、毎日するのがオススメです。
ただ、このストレッチって気軽に外出中にできないですよね?
「帰宅してからやろう」
と思っていても
会社のデスクワークが長時間続き、ひと段落ついたころには
「うわ!腰いたい!」
となってることが多いです。
なので、それを防ぐためにデスクワークに追われてる際も1時間に1度は手を休めこの体勢を取って頂きたいのです。
この体勢なら、上司から
「おい!サボるなボケカス!」
とは言われませんよね?
この臀部ストレッチのポイントは
・しっかり背筋を伸ばすこと
・そして前方にしっかり体重をあずけること
すると、足を上げた側の臀部がしっかり伸びます。
これを必ず仕事の合間にやっていただくと、腰の痛みの予防になります。
ぜひお試しください!!
あしたはもう一つ腰痛の原因をご紹介します。
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BBB(ビューティーボクシングボディケア)はじめましょう!!

 

はじめまして!

山田BODYと申します!!
自己紹介はトレーナー紹介の方に載せておきますのでそちらをご覧ください。

そちらに書かせていただいている通り私、現在松竹芸能で芸人をやりながら、プロのボクシングトレーナーとストレッチトレーナーをしております。

三足のわらじを履きながら、妻と娘が2人おります。

「お前何がしたいねん?!」
というお声が聞こえてきそうですが

とにかく『毎日笑っていること』を1番に考えて暮らしています。

こちらのホームページ
「たまたま観てみただけ」
と言う方がほとんどだと思います

しかし、そんな方に少しでも
「あ~このブログに出会えてよかったー!山田BODYがこの世に生まれてきてくれてよかったー!京都のご両親ありがとう!!」
そんな風に思って頂けるようなブログにしてゆきたいです(笑)

まず今日は第1回なので、まず私が今後パーソナルトレーナーとして、どういったことをしていきたいか書こうと思います。

当パーソナルトレーニング名を
『ビューティーボクシングボディケア』
という名前にした理由は


「ボクシングとストレッチがものすごく関係性が深いモノ」だというのが一番の理由です。

私は高1からボクシングをしているのですが、京都の国体チームの監督がオリンピックのボクシング競技のコーチでした。
今から10年以上前で、その時は世間であまりストレッチの重要性は語られていませんでしたが、その監督はやたらとストレッチの重要性を熱く語り、必ず毎日ボクシングの実践練習に入る前にストレッチ(スタティックストレッチとバリスティックストレッチ)1時間半行っていました。
このスタティックストレッチと言うのは、一般的に知られている静的なストレッチです。
そしてバリスティックストレッチと言うのが、動的なストレッチ。
つまり、勢いを使ったストレッチです。
わたしが今後パーソナルトレーニングで行っていきたいのは、このバリスティックストレッチとボクシングを組み合わせたものです。

ボクレッチ

と言う名前を付けてみました!
ダサいですか?(笑)

今後、必ず世間に浸透させますので今からチェックの方よろしくお願いします!!

 

では、本題へ・・・

今日は初めてお店に来られるお客様のお悩みで1番多い腰痛に関するストレッチをお教えします。

腰痛に悩んでおられる方の大半は腰方形筋という
「腰いたいわー」
と何気なく嘆く際に、指で握れる位置にある腰骨の少し上にある筋肉です。
ここの張りの原因は、デスクワークや授業、椅子に座っての作業でお尻に体重がかかりお尻が硬くなります(大臀筋・中臀筋)
お尻が硬くなると日常の動作で、お尻を上げたり捻ったりをしなくて済むように自然と腰ががんばってしまいます。
この場合、右のお尻をかばうのが左腰。
左のお尻をかばうのが右腰ということが多いです。
思い当たる節がある方多いのではなないでしょうか?
椅子に座った際、右に重心が乗る方は左腰に違和感を覚えやすい(逆もしかり)というのが一般的によくある痛みの流れです。
一般的なストレッチの例がこちらです。
腕を天井斜め上に向かって伸ばす感覚を持っていただけると腰に負担なくアプローチがかかります。
少しでも違うと伸びる所が全く変わってきますのでこの通りおこなってください。

これでストレッチとしてはOKなのですが、私がオススメして行きたいのはあくまでボクシングとストレッチ組み合わせたボクレッチです。

ストレッチをしながらダイエットするのが目的です。

ではお教えしましょう!!

腰方形筋を伸ばすボクレッチはこちらです!!

右のつま先(逆構えのときは左)でしっかりと蹴り左足(右)に体重を乗せることで右腰(左)をひねる。
※必ず逆の構えもおこなって下さいね!

これを20回ずつおこなって下さい

①呼吸を止めない

②腕を伸ばしきってしっかり前足に体重を乗せる

③必ず毎日行う
明日は、そもそも「お尻を硬くさせない」ストレッチをお教えしますね!
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