膝の痛み原因=膝じゃない

膝の痛み原因=膝じゃない

ただいま!

仕事から帰ると家族一同が、玄関で出迎え紙吹雪が舞う。

え?なに?

と思っていると

「パパ誕生日おめでとう!!」

うそ!?すっとスタンバってくれてたの?(そういや、やたらと「何時につく?」というLINEきてた)

紙吹雪が舞った直後、高校球児のごとく紙吹雪を拾う次女の姿が愛おしかったです。

誕生日はまだですが(28日)37歳もええ1年にします。

さて、ここからが本題です。

たびたびこのブログには書いております

「腸脛靭帯炎」について書きたいと思います。

本日、ゴルファーのお客様が来られたのですが腸脛靭帯炎の疑いがあり、ケアしたところ「ラクになった!」と喜んでいただきました。

まず、腸脛靭帯炎とはどういったものか?

画像出典「アール鍼灸整骨院」様

※「腸脛靭帯」はこういった具合に骨盤の安定に役立っております。

画像出典「松田整形外科記念病院」様

腸脛靭帯はおもな動きとして「股関節の外転」に働きます。

よって、股関節内転の動きや膝関節屈曲時に膝外側(大腿骨外側上顆)に炎症が起こることがあります。(※)

この腸脛靭帯は骨盤の安定をになっているため、硬いことで下半身を安定させる目的を達成されているように感じるのですが、骨盤がずれた場合でもその状態を維持しようとしてしまいます。

※そもそも腸脛靭帯の硬さは、⓵線維間の水分含有量という局所的な要因と、⓶起始となる筋の短縮という要因によって決定されるといわれており殿筋群であったり、大腿筋膜張筋を言います。

ですので、腸脛靭帯炎(※)になった際に無理に膝を動かしたりするのではなく、むしろ股関節周りの可動域を上げることが大切です。

わたしがよくブログに書くのですが「痛い部位に触れないで治す」というのは一見すごいようで、解剖学目線で全体像を観た施術をする上では当たり前のことです。

もし膝にお悩みがある方がご相談いただければと思います。

膝自体が問題ではなく、根本原因は別のところにある場合が多いです。

●こちら私が愛用しておりますドクターエアのリカバリーガンです。

腸脛靭帯炎にも使えますのでまた発信いたしますね!今回は肩こりケア

●新型コロナウイルス感染予防策実施(ワクチン2回接種済み)

トレーナー、お客様の検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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