甘党だからと甘いものばかり食べることの是非

甘いものはお好きですか??

外出自粛による体重増量。
現在、ダイエット中で控えているという方も多いのではないでしょうか?

わたしは無類の甘党なのですが、最近は自宅にいることも少し増えたのでいつも以上にパクパク食べてしまいます。

さらに私は甘いものでは太らない身体に作られているので(理由はわかりません)

とにかく加減なしに食べます。

ちなみに、人にはそれぞれ「どういった食べ物が太りやすくて、どういった食べ物なら太らないか」というのがあると思っています。

その原因は人種?性別?血液型?
いまだに謎ですが、私は基礎代謝がとにかくすさまじいので高カロリーと言われているものを食べても太りません。

でも
「さすがに食べすぎたなぁ」

というときは風呂上がりに筋トレをして、睡眠時間を遅くすることでしっかり消化させてから寝ます。

むしろ、寝るころには若干空腹感すら感じている状態です(笑)
ボクサー時代から作られたルーティンですので私のやり方はマネしようとしても難しいのでオススメしません。

そんな体質なため、食べたいものをバクバク食べるのですが、油・砂糖などの摂りすぎなのかアトピーがひどいんです。

皮膚科で処方していただいている薬を全身に塗っているため、周囲の人から私がアトピーであることはあまり気づかれないのですが、冬場は特にひどいです。

専門家は「食事療法で治る」と言いますね。

やはり内面からなのでしょうね。

そうだとわかっているのですがつい食べてしまう・・・

ただ、たまに考えるんです。

「生きるために生きているのか?」

これ重い感じの言葉でしょ??(笑)

実はこれ、わたしがよく自分に問いただす言葉なんですが、人間は何か変わろうとする瞬間に脳内で一旦ストップがかかります。

脳内の現状維持機能が働くんですよね。
(「ホメオタシス」と呼ばれています)

「まあええがな。今のお前で」

と、そこで99%の人は

「ま、今日はとりあえず寝よ」

と眠ってしまい、翌日にはまたいつも通りの何も変わることがない自分として毎日が始まる。

こういう人は「変わろう!」としている自分に満足して結局何も変わらないし、変わらないことが自分だと思っている人。

99%の人ですね。

私は「99人がやらないことをやれば残りの1人になれる」というのが座右の銘です。

「寿命で死ぬギリギリまで元気にいたい!」

というのはトレーナーとしてお客様にそうなっていただくよう精一杯行うのですが、それをメインで生きすぎて、
「いかに健康的に、無難に生きるか?」
となりすぎることは避けないといけません。

せっかく生まれてこさせてもらったんですから自分の人生を楽しみたいのはもちろん、関わってくださった方全員に
「こいつのおかげで楽しめたなぁ」
と思ってもらえるような人生にしたいです。

話が反れまくってますが、要は私は「砂糖を控えて一生過ごしたらアトピー治る」と言われても、
うーん、甘いものが好きやしなぁ・・・

となります。

楽しいこと我慢して長生きしてもなぁ~

なんて思ってしまいます。

ただその一方で、本当に好きなこと。本当に人のためになる人間になるためには早死にしてる場合じゃないなとも思います。

若干話が支離滅裂していますが、
まとめると大切なのは

●目標設定
●変わることを恐れない
●目の前の欲に負けない

となり、だらだらと書きましたが
甘いものを控えようという結論に至りました。

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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