膝に水がたまるワケ

膝に水がたまるワケ

仕事帰り、どうしても餃子が食べたくなり最寄り駅のスーパーに寄りました。

家族もみんな餃子が好きなので晩御飯に餃子が一品追加されるとみんな大喜びだろう!

そんなことを考えながら、もう完全に「餃子の舌」が出来上がっている状態。

惣菜コーナーを歩きながら森山直太朗の「さくら」の替え歌で「ぎょうざ~ぎょうざ~♪」と歌ってしまうほど。

そして、惣菜コーナーを3周ほどして気づく。

あれ?餃子ないやん!

確実に、春巻き・シュウマイなどの横に空きスペース・・・

絶対もともとここに餃子あったやん!!

まさかの売り切れ。

なにも買わずにとぼとぼ帰宅すると、玄関を開けた瞬間鼻に入ってくるニンニクの香り。

え?まさか・・・

餃子やん!!

こんなことある!?

1人テンションがあがりまくる父を無言で見つめる家族たち。

いや~!!いつも以上にがっつきました。

おかげで現在口臭がヤバい。。(あすはスタジオ、前々からお休みをいただいております)

さて、ここから本題です。

先日、「膝に水がたまりやすい」と悩むお客様がおられました。

ここで、簡単に膝に水がたまるメカニズムをお伝えします。

膝の関節は「関節包」というもので覆われています。

その関節包の中は膝の軟骨がぶつからないように関節液(滑液)で満たされています。

画像出典「PTOT国家試験対策ブログ

また関節包の内張を「滑膜」と言います。この「滑膜」に無理がかかって傷つき、炎症が起こり関節液が余分に出てしまうことで排出が間に合わくなくなる。

これが膝に水が溜まっている状態です。

ではなぜ炎症が起きてしまうのでしょうか?

炎症が起きているのであれば炎症を抑えればいい!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

炎症が起きやすい姿勢(慢性的に関節包や滑膜に負担がかかり続けている)になってしまっているため、一時的に抑えてもまたすぐに水が溜まってしまいます。

ですので慢性的に水が溜まってしまう。という方は炎症を抑える、または水を抜くということでは根本的な改善は難しいのです。

そこで必要なのがストレッチやトレーニング。

まずは膝に負担をかけている原因解明からおこないますので、1度ご相談いただければと思います。

●新型コロナウイルス感染予防策実施

トレーナーの検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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