関節可動域を知るべし

関節可動域を知るべし

バンクシー展いってきました!

今年の1月にお客様のすすめで絵をはじめまして、最近はじめてオーダーメイドのご注文をいただきました!

山田BODYらくがき展

それを機に勝手にプロ意識が芽生えはじめ・・・

その内容は次回の10/29(水)23時配信のラジオで話しておりますのでよければ!👇

マッチポンプのラジオ

バンクシー、今後の人生に多分に影響うけそうです。

バンクシー展見たあとからは、フードかぶって絵を描いてます。

ぜひ行ってみてくださいね!

バンクシー展

さて、ここからが本題です。

関節の可動域って結構把握されていなくて(これは先生・トレーナーさん側にも言えることです)例えば、両手をまっすぐ上げて頭上でタッチする検査の際に肩関節の可動域をみるのが本来の目的なのですが、この際に腰を反らす(腰椎を伸展)と、肩関節の可動域のみが検査できなくなってしまい正確なお身体の状態がわからなくなってしまいます。肘を曲げたりするのも同じです。

ちなみにこちら、肩関節の可動域一覧です。

画像出典「SHAREZ」様

患者様に、この動きができるかのチェックをされる先生やトレーナーさんは多いと思うのですが、目的の動きを観るためには他の部分がフォローしていないことは非常に重要です。

逆に、上記の動きをした際に制限がかかっておこなえない場合は、何かしらの筋肉が邪魔をしているということになります。※それを調べるのがこの検査の本来の目的です。

なのでこういった可動域チェックをする場合は、数値を求めるより、正確な動きでおこなえているかを重要視するようにしましょう!

なにかご質問ありましたらどうぞ!!

●新型コロナウイルス感染予防策実施(ワクチン2回接種済み)

トレーナー、お客様の検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

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ご質問などありましたら何なりとメールやDMくださればと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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