肩甲骨はがしは危険?

あーーーー!!!

次女(5)に

「ゾロかいて」

と頼まれたのでがんばって描いたんですが

完成直後、絵の下に自分のサイン。

さらに周りにらくがき・・・

そら娘のものなので別にいいんですが、おもわず

あーーーー!!!

と叫んでまいました。

一方、次女とは違い長女は

「パパ、もしよかったらルフィ描いてくれない?」

と遠慮ぎみなお願い。

そりゃパパ断れません!!

必死こいて描きました

長女大興奮!!

そして一言

「パパのサインがほしい。」

な、な、な、なんてかわいいんだ!!

次女の件を見ていた長女がパパに気を使ってるようで、若干申し訳ない気もしましたがサインしました。

2枚を描き終えると、航海を終えたあとのようにどっと疲れましたが(ワンピース読んでないのでうまいこと言えてないでしょうがお許しください)

娘2人そろって

「マクラの下に入れて寝る!!」

と夢でゾロ・ルフィに会おうとしてる姿を見て、疲れがふっとびました。

さて、ここからが本題です。

『肩甲骨はがします』

という看板、たまに見かけますよね?

アレを否定するわけではないのですが、

肩甲骨をはがすことに注力しすぎると危険。

ということを書きたいと思います。

順番に説明しますと

まず、肩甲骨が埋まっている原因=肩甲骨が外転している

という状態が多いです。

画像出典「吉田一也のブログ」様

上記のとおり、胸筋のインナーである「小胸筋」や、肋骨と肩甲骨をつなぐ「前鋸筋」が硬くなっていることが多いです。

この状態のときに肩甲骨をむりやりはがそうとすると、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉(筋繊維)が傷つきます。

画像出典「Sports navi Do」様

●肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉。小菱形筋・大菱形筋などです。

肩甲骨の内転(内側に動かす)・外転(外側に動かす)ともに可動域は20度ほどですが、この可動域をたもっておくことはものすごく大切です。

そのためにも、先述しました筋肉の『柔軟性』がものすごく必要です。

少しでもご興味が湧いた方がいらっしゃいましたらご連絡くださればと思います。

●新型コロナウイルス感染予防策実施(ワクチン2回接種済み)

トレーナー、お客様の検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー(吉祥寺)・芸人・元プロボクサー
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