手術が必要?肘の痛み

朝の井の頭公園

スタジオの近くにあるので、ほぼ毎日ランニングコースとして使わせてもらっています。

この写真素敵ですよね?

タイトルは『朝礼』

「今日もお客様を楽しませるぞ!」というアヒルの気合がこちらまで伝わってくるようです。

☆今さらですが、スタジオInstagramはじめました!!

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さて、今回は

『離脱性骨軟骨炎』

について書かせていただきたいと思います。

●まず、お読みいただきたい人は

現在、腕を動かした際に肘が痛むといった悩みや違和感がある方。

☆この記事をお読みいただくことで…

今後、「手術が必要か?」「ストレッチでどうにかなるか?」といったお悩みのお役に立てるかと思います。

それでは始めてゆきます。

まず肘の痛みには様々な原因・症状があります

〇よく耳にするのが「テニス肘」(上腕骨外側上顆炎)「ゴルフ肘」(上腕骨内側上顆炎)だと思います。

これらは主に筋肉と骨のつなぎ目部分である「腱」の炎症により起こります。

画像出典「amazon」様

〇さらに「肘頭滑液包炎」

画像出典「所沢あかだ整形外科」様

これは、肘を曲げる際にクッションになっている滑液包に負荷がかかり起こる炎症です。

〇そして「変形性肘関節症」

画像出典「日本臨床整形外科学会」様

関節内に存在し、クッションになっている軟骨が侵される症状です。

〇他にも「肘靭帯損傷」「脱臼」や「骨折」

そして

『離脱性骨軟骨炎』

こちらは、外からの力が加わり続けることで軟骨がはがれる症状です。

初期ですと、動かすのをやめ(野球選手ですと一定期間の投球禁止)安静にすることで治る場合もあります。

ただ、症状が悪化した場合は手術をおこなうことになる場合があります。

このように、レベルが別れます。

画像出典「しまだ病院」様

現在のご自身の状態と、今後のスポーツやお仕事での肘の使用頻度などを考慮し手術をお考え下さい。

※まずは病院へ行かれることをお勧めします!!

以上、肘の痛みのさまざまなパターンをご紹介しました。

だいぶ長々と書かせていただきましたが、軟骨がはがれ手術までいくという方は一握りです。

●予防策としましては

手首・前腕・肩甲骨周りのストレッチ

が最も大切かと思います。

他にも、上半身の使い方・下半身の土台作り・体幹など言いたいことは山ほどありますのでご興味ある方はスタジオで!

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    ●新型コロナウイルス感染予防策実施(ワクチン4回目接種済み)

    トレーナー、お客様の検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

    ウイルス対策徹底しておりますのでご安心頂ければと思います。

    ご質問ありましたら何なりとメールやDMくださればと思います。

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    ◆著者◆
    パーソナルストレッチトレーナー(吉祥寺)・芸人
    山田BODY

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