〇〇しないと腓骨筋腱炎になる

コロナワクチンも徐々に行きわたり「そろそろ運動したい」となっている方が多いのでは?

コロナ禍で増えてしまった体重をなんとかしたい!

とスタジオへのお問い合わせも増えております。

ただ、運動の際この順番は覚えておいてください。

①まず柔軟性を付ける

②必要な部位を筋トレし、整えた体をキープさせる

③ようやく運動に入る

この順番でおこなわないとほぼ必ずおケガをしてしまいます!!

最近、お客様に実際起こった例がこちら

「腓骨筋」という足裏を外側に引っ張る(外反)筋肉がものすごく硬いお客様なのですが

画像出典「Rehatora」様

この筋肉をしっかり緩めない状態でテニスをおこなわれてしまいました。

デスクワークや車移動が多くお尻が硬いと、自然に大腿骨外側に体重がかかり腓骨筋が硬くなりがちなのですが

テニスはサイドステップを多用する競技ですので、逆に内反する動きが多々あります。

※ちなみに腓腹筋が収縮する際には足首は内反(足裏が内側に入る)状態になります。

つまり、先述しました腓骨筋の作用とは逆。

よって、足首内反の動きの際には腓骨筋が引っ張られ腱に炎症が起きます。

それが『腓骨筋腱炎』です。

ぜひとも、

ストレッチ→筋トレ→ようやく運動に入る

この順番を守っていただければと思います!!

動画はコチラから

●新型コロナウイルス感染予防策実施

トレーナーの検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

もしご質問などありましたらおっしゃってくださいね。

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ご質問などありましたら何なりとメールやDMくださればと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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