1日4~5分で人生が変わる。それでもあなたは寝たきりを選びますか?

まず、なぜ姿勢が悪いかを推理

「年齢が年齢だからねー」
とおっしゃるお客様が非常に多いです。

私はそれを聞くと
怒ってしまいます(笑)

たしかに私はその年齢になってないので、わからないことではあるのですが、実際にご高齢でも柔軟性、筋力共に現役バリバリの方はいらっしゃいますし、

「本当に努力してますか?」

と感じてしまいます。

老若男女合わせると
「時間がないから」
という理由をおっしゃる方が最も多いです。

時間って、
「ほんの4~5分の自分のメンテナンスができないのに、毎日毎日他人が出てるバラエティ番組は観るんですか?」

なんて思ったり思わなかったり思ったり・・・(笑)



スポンサードリンク

ちなみに私は「セブンルール」という番組が大好きです。
唯一無二な何かを一生懸命おこなっている女性に焦点を当てて進んで行く30分番組なのですが、あの番組にこそ、人が許されている「人生を楽しむ権利」であったり、「自分がこの世に生まれてきた理由」すら自ら問いただすことができる30分(余韻含めたら約1時間30分)が凝縮されています。

あの番組を観た後は、濃密な内容が詰まった1冊の本を読破した後のような満足感や向上心が生まれます。

話が脱線しまくって、元の線路を見失いかけましたが、何とか戻します・・・(笑)

年齢のせいにしないでも何とかなることがあるかもしれないのでは?

というのをご提案するのが、我々の仕事です。

正直、ご高齢になると、筋肉は弱まりますし、骨は削れて行きますし、曲がって行きますし、気を抜いたら寝たきりはすぐそこです。



スポンサードリンク

でも、そこを何とかしたい!!

例えば、ご高齢の方の9割が苦しんでいる

腰痛

この腰痛になる原因はいくつかあると思うのですが、まず

立ち姿勢を鏡で横から見てみてください。

例えば、お尻が物凄く下がり、広背筋が引っ張られ、そのせいで肩がものすごく重くなり、それに耐えながら腰を曲げて生活しているとひどい腰痛が襲ってくるようになった。

という方がいたとします。

その時、リラクゼーション系の店舗に行くと、腰や肩にマッサージをされたり、電気を当てられたりするでしょう。
※否定しているわけではございません。リラクゼーションはそれが正解です。

あるいは、体幹の牽引など・・・

どれも一時的には良いのですが、私だったらまずお尻の筋肉の柔軟性を高めます

お尻の上の筋肉、中臀筋が腸骨にへばりついているため、硬くなると腸骨を後ろにグッと引っ張ります。
よって姿勢が悪くなる原因に。

さらにお尻の下の筋肉、大臀筋の硬さは仙骨を圧迫する原因であり、大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯につながっているため、ガニ股の原因に。
ますます背中が曲がりますよね。

そして、この仙骨の圧迫が怖いのは、仙腸関節が動かなくなるということで背骨を支える仙骨に圧が加わり、

「あれ?なにこの腰の痛み?筋肉じゃないよな?」

みたいな経験ありませんか?

そう言った場合はお尻のストレッチが必要です。

と言ったように、原因を推理していけば改善策が見つかるかもしれません!!


@2019/2/20 テレ朝特番『エレベーターピッチ』出演

私のパーソナルトレーニングにご興味ある方、まずは体験30分3500円から
体験してみる

山田BODY

YouTubeほぼ毎日更新中♪

応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

順番ダイエットブログ



スポンサードリンク



運動前はストレッチしない方がいいって本当!?

右ストレートとゴルフのスウィング

結局のところ身体を捻転させることでモノを飛ばしたり、打撃をおこなうスポーツは動きの順序や意識するポイントが同じであったりします。

ストレッチする理由であったり、ストレッチをする必要性はどこにあるかというと、やはり

一般の人ができていない部分をストレッチをおこない伸ばし、可動域を上げることで、驚くほどのパフォーマンスの変化が待っているということがわかる

ということが大きいと思います。

今現在、スポーツをやっていて
「おれはストレッチしない方が本番うまくできるんだ!」

という方が稀にいますが、そんなことあり得ないです。

ただ、静的ストレッチを本番前にがっつりやってしまうと副交感神経が優位にたち、正直瞬発力が衰えてしまうのも事実です。



スポンサードリンク

そうではなく、ちゃんとした監督だったりコーチや専門家の元おこなう動的ストレッチからの本番は可動域が上がり、

本来の力以上のものが出せるに決まっております。

おっと、前置きが長くなりました!!
まず

どうすれば、右ストレート(右利きの選手として)が強く打てるか?

なのですが、右足のつま先から入り太もも内転筋、股関節、腸腰筋、臀部、腰の捻転からの腹斜筋、前鋸筋、肩甲骨

へと伝わり、ようやく腕が動き出します。

これはどの捻転系競技でも同じことが言えますが、体幹から捻ることを忘れないでください!!


腕から回している方はこれ以上の成長は臨めません!!

そういう方は、スコアが浮き沈み激しくなってしまいます。



スポンサードリンク

私はゴルフ未経験ですが、ゴルファーの方を診させていただく(過去に、何百人と施術しております)ときはテイクバックで胸椎・腰椎の捻転がスムーズに行くための広背筋、胸筋などの柔軟性をつけるため時間をかけます。

さらに下半身がその上半身をしっかり支える(捻転についていくため)ため、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のストレッチ・臀部・大腿筋膜張筋をしっかり伸ばします。

そして腕から出ないよう、ご自身でイメージしてもらいます。

ボクシングもゴルフ、その他の捻転系スポーツすべてに言えることですが、上半身から出てしまう方で考えられる原因は

⓵下半身の柔軟性がないから

⓶下半身の筋力がないから

⓷スウィングに自信がないから

といった理由があります。

例えば、ボクシングでパンチ力がつかない。

ゴルフのスウィングがうまくいかない

など、捻転に関するお悩みある方(それ以外も可)

ぜひともご相談ください。

意外と簡単にパワーというのは付くものです。

それは筋トレではありません。

元世界チャンピオン「神の左」山中慎介選手、まったく筋肉なんかありませんよね?

どの順番に筋肉を動かすか??

どんな競技をやっている方でも気軽にご相談ください♪

山田BODY

私のパーソナルトレーニングにご興味ある方、まずは体験30分3500円から
体験してみる

YouTubeほぼ毎日更新中♪

応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

順番ダイエットブログ



スポンサードリンク