ストレッチするべきでない時

今回はお客様からのお悩みとそのお悩みへの返答を共有します。

テニスをされるお客様からメールが入り、

「バックハンドの際に背中を痛めました」

というお悩みを画像を添付していただきました。

場所的に私は

「下後鋸筋の炎症ではないか?」

と推測しました。

聞いてゆくと

「背中を下にして寝るとつらい」

「呼吸がつらい」

とおっしゃることから

仰向けになる=背中が伸ばされる=下後鋸筋(作用:肋骨を引き下げる)が伸ばされ痛みがでる

●呼吸する=肋骨に付着する下後鋸筋(起始:第11胸椎-第2腰椎 停止:第9-12肋骨)に負担がかかる

ということかなと思いました。

ただ、症状が推理できたとしても、正直痛みが出た直前はなにもしないほうがいいです。

とにかく今夜は炎症をおさえるためのRICEをご提案しました。

R=rest(安静)I=icing(冷却)C=compression(圧迫) e=elevation(挙上)

ですね。

このように、ストレッチしないほうが良い場合もあります。

いま現在なにかしらのお悩みがある方、施術するべきかどうかの判断だけでもお聞ききになってみてください。

●新型コロナウイルス感染予防策実施

トレーナーの検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

もしご質問などありましたらおっしゃってくださいね。

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ご質問などありましたら何なりとメールやDMくださればと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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