しっかりかんで食べないと歩けなくなるワケ

2019年12月10日 0 投稿者: body00

「ある集会でのスピーチを頼まれ、緊張に押しつぶされそうになりながら慣れないスピーチをなんとか終えました」

という年配の男性会員様を診させてもらいました。

よっぽど歯を食いしばったのか?
側頭筋あたりが痛むそう・・・

側頭筋の停止部分は下顎骨

下顎骨の運動は、咀嚼筋と呼ばれる筋肉が主に働きます。

・・〇〇さん、相当ガタガタ震えてました?

と聞くことはせず(笑)
しっかりと説明を加え筋肉を動かし体感を感じていただきました。





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咀嚼筋 (三叉神経支配)と表情筋(顔面神経)

咀嚼筋の運動を咀嚼運動あるいは顎運動と呼びます。
咀嚼筋では歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋肉を「咬筋」と呼び、硬い食べ物をかみ砕くときに働きます。
こめかみには下顎の引き上げ(閉口)や顎を後方に引く時に働く扇形の「側頭筋」があります。

咀嚼筋の筋肉にはミトコンドリアと呼ばれるエネルギーを産生する工場が筋線維の間に他の骨格筋と比べ、ぎっしりと詰まっています。

そのため持続性の運動を可能にするのです。

しかし、食べ物をかまなくなると筋肉も衰えてきます。

また筋線維が細くなったり脂肪変性が起こったりして筋力の低下を引き起こすようになり顎の変形や吸収も加わり、「かむ」という動作はさらに衰えます。

このため、「かむ」という刺激が脳に伝わりにくくなり、脳の働きにも影響してくるそうです。

・・・これコワ過ぎますよね!?

食べることも運動の一環と思い食事時間を大切にしましょう!!

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ー山田BODYー

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