子供の運動その前に!ゼネラルスキルはだいじょうぶ?

きょうはトレーニングについて書きます。

お客様がよく
「〇〇したいんだけどどんなトレーニングすればいいですか?」
と聞いてきてくださります。

お客様が疑問に思われていることがまさに重要な意見で、

いま世の中にいろんなトレーニングが多すぎる!!

んですよね(笑)

例えば、

SAQトレーニング

ご存知ですか??

S=SPEED
A=Agility(運動時の身体コントロール能力)
Q=Quickness(刺激に反応し早く動く能力)

SAQトレーニングが必要なのはエリートアスリートだけではございません。

ピラミッドで表すとすると

「基礎体力」の上に
「ゼネラルスキル」その上に
「スポーツスキル}

という風に上に上がるたび割と高度な運動が求められます。

さ、スポーツをはじめようと思い立つ時、
必要なモノは基礎体力と、幼少期の頃から鍛えられたゼネラルスキルです。

子供達が外に出て遊ぶことが少なくなった昨今、
ゼネラルスキルがどんどん低下してゆきます。

そして、幼少期からスポーツの英才教育をおこなう子供と
何もせずに過ごしてきた子供とは体力面で大きな差がついてしまうのです。

「子供のゼネラルスキルは親次第」

そういう時代にはいったのではないでしょうか??

You Tubeよかったらチャンネル登録願います♪


👆こちらはtwitter

パーソナルトレーニング体験30分3500円から
体験してみる

ー山田BODYー

いつも応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』


4スタンス理論は小1体育の授業に取り入れるべき

今回は身体の使い方の根本的な部分をご説明したいと思います。

ただ、基本なんですがこれが一番大切であったりするような内容なのでぜひお役に立てて頂ければと思います。

まず立ってみてください。


どこに重心が乗っていますか?

『4スタンス理論』

ご存知の方も多いと思いますが、重心をどこに置くか?
自分自身がどこに重心を置くのが一番合っているかを理解しておくことが重要だという考え方です。

例えば野球で言うと、
イチローのバッティングは左構えで前傾で打つ。

すなわちイチローに合った重心は右足の前方

では、松井秀喜(元ジャイアンツ)は?

右構えでスイング時、お尻が残り、若干後傾気味でフィニッシュを迎えるから重心は右足の後方

とバッティングでもわかれます。

例えばボクシングのWBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太選手は・・・

時は来た!村田諒太がカネロと東京ドームで戦う日を願う

この理論、本当に興味深く
私が高校ボクシング部時代に知っておきたかったなぁという悔しさも少しあったりします

ぜひ現役アスリートの方はご自身がどこ重心か探ってみてください。

ネットで検査方法はたくさん出てきますが、わたしは
「地面の大きい荷物を持ちあげる瞬間どこを軸にするか?」
というオリジナル検査が一番しっくりきますのでもしよろしければやってみてくださいね!

You Tubeよかったらチャンネル登録願います♪


👆こちらはtwitter

パーソナルトレーニング体験30分3500円から
体験してみる

ー山田BODYー

いつも応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』