アソシエイト(主観的)とディソシエイト(客観的)

「格闘技は表現。
なんで毎日練習するかというと、自分を表現する手段として格闘技を考えているから。
その表現の手段が尖っていたり、切れ味がいい方が表現しやすいじゃないですか」

これは青木真也選手の言葉。

そのために毎日練習を重ねるが、一方で
「やっぱり試合はしたくない」
という気持ちもあるという。練習が辛いからではない。恐怖を感じるから。

「そもそも生きていくこと自体が辛いこと。楽なことじゃないし、楽しいことでもない」

「生きていくことが辛いという大前提の中で僕は生きていて。その中でなんで恐怖を感じるかと思った時、不安定なことや不確定なことをすることは誰もが怖いと思うんですよ。どんな試合でも不安定なことだし不確定な要素が多いじゃないですか。だから怖いんだと思います」

良い意味であまりに冷めていてでおどろきます、、

自分が2人いるかのような客観的落ち着き。





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「ディソシエイト」

これは、「分離する」「引き離す」という意味を持つのですが、心理学の分野でこの言葉が使われる場合には、
「意識を自分自身の内面から引き離して、自分自身を客観視する」
ということなのだそうです。
(反対はアソシエイト)

よく「自分を2人もて」

と言いますよね。
上記の言葉を使うとしたら、アソシエイト(主観的)な自分とディソシエイト(客観的)な自分が必要。

ちなみに、わたしは主観的に物事を見すぎる部分があるのでディソシエイトな部分をもっていくべきだと感じて生活しております。

あなたはどちらですか?

「やらざるをえなかったとか、仕方がないからやってきたとか、死ねないから生きてきた、みたいな要素の方が強い気がしますけどね」

青木真也選手はどこまでもディソシエイトな男です。

◆著者◆
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