笑いは世界を救う!!精神の安らぎは体の安定から

実際の話です

リウマチ治療研究者の吉野槙一博士の実験によると、リウマチ患者に林家木久蔵(現・林家木久扇)師匠の落語を聞いてもらって痛みの程度を調べた結果、落語の後は全員痛みが楽になり、その効果が3週間持続した人もいたそう。

落語で痛みが取れる!!
驚きの結果です。
ま、ウケることが最低条件ですけどね(笑)

私は今後世界中の人々の精神的安定を求めております。(宗教ではありません笑)
そのための健康寿命を延ばす活動であり、そのためのストレッチ・ボクレッチです。

いわばお客様に笑ってもらおうと話すことすらも、ひいては世界平和のためにおこなっていると言っても過言ではありません(宗教ではありません)

またこのあたりの理念はくわしく書きます!!

笑いは痩せる!?

爆笑するとよくお腹が痛くなりますが、大笑いすると腹筋や横隔膜を激しく上下させるので、かなりの運動量になります。
目安としては3分ほど笑うと約10kcalの消費になるとか。また、笑うと呼吸が活発になり、酸素消費量や血流も増えるので、中性脂肪を燃焼しやすくなります。

(お笑いライブの会場には太っている女性が多い気がしますがそれは今考えないでおきましょう)

東洋医学では「万病一元、血液にあり(あらゆる病因は血液にある)」と言われます。大いに笑って筋肉と横隔膜を存分に動かすと、全身の血の巡りがよくなります。また、副交感神経が優位になることで手足が温かくなります。

さらに心身がリラックスしてストレスが解消され、肩こりの緩和につながります。



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さらには、胃酸や唾液の分泌も促進されます。
ドイツの哲学者カントも「笑いは消化を助ける。胃酸よりもはるかに効く」という名言を残しています。

また、笑うことで免疫力が上がるので、自然治癒力がアップし、傷口の感染予防にも一役。

さらにさらに・・・
笑うと目の周りや頬、口角など顔の表情筋が動くので、血行が促進され、肌の新陳代謝もスムーズに。シミや大人ニキビの予防になり、肌の色ツヤもよくなります。また、免疫力が上がるので、アトピー性皮膚炎の治癒力も高まるといわれています。
笑うことで“記憶の中枢”と呼ばれる海馬(新しいことを学習する際に不可欠な大脳の器官)の容量が増えると言われています。また、笑うと脳の血流量がアップするため、脳の働きが活性化されます。笑いを理解するためには多くの脳神経細胞を使うため、ボケ防止になるという説もあります。
また岡山県の医師・伊丹仁朗博士の実験によると、がん患者に寄席を見せ、その前後に採血をしたところ、がん細胞を殺すナチュラルキラー細胞が正常値より低めだった人は、観劇後に全て活性化していたそうです。笑いだけでがんは治せませんが、がんに負けない免疫力を養う一助になるといえるでしょう。

最後に・・・
笑えば幸せになる?
“癒しのホルモン”と呼ばれるセロトニンの不足は、うつなど心の病の原因になりますが、笑うことで脳幹からセロトニンが放出され、精神バランスが整います。また、“ハッピーホルモン”の異名を持つベータエンドルフィンが血中に分泌され、多幸感がもたらされます。

次回は『ネタを見ると健康に良い「お笑い芸人」は誰?』について書きますね!

健康寿命延びました


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ー山田BODYー

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