「美」のための二の腕の重要性について書きます

上腕三頭筋

私が「肩を下げて首を長くしたい!」という会員様にお伝えする際、
前回書きました僧帽筋のトレーニングはもちろん

『石原さとみ式首ストレッチ』を終えたら背中トレ

上腕三頭筋のトレーニングを促すことが多いです。

そらそうですよね。。

二の腕が太くなりたくない!!
なんて嫌がってる方はもう少し、筋肉図を見て冷静になりましょう。

上腕三頭筋は
●起始が上腕骨後面(外側頭)と肩甲骨関節下結節(内側頭)
●停止が尺骨肘頭(外側頭)と上腕骨遠位部後面(内側頭)
です。

ご覧の通り、完全に肩甲骨後面から尺骨(内側上顆)につながっています。

ここが緩んでいたら拮抗筋である上腕二頭筋に引っ張られ巻き肩になるに決まっています。
さぁ、上腕三頭筋を鍛えましょう!!

あす以降もしばらくはピンポイントでそこに筋肉がある意味を詳しく書いていきたいと思います!!

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背中の筋肉(僧帽筋)ってどうなってるの?

またまた前回の記事に引き続き

石原さとみさんの首を作る

ための方法を進めていきたいと思います。

首のストレッチや背中を鍛えるトレーニング(ベントオーバーでのダンベルローやデッドリフトなど)
をお伝えしましたが、

そもそも背中ってどこ?

っていう疑問が出ると思うんです。

ということで今回は背中を覆う代表的な筋肉「僧帽筋」について書きたいと思います。

まずこの筋肉の起始は
●後頭骨の上項線
◯外後頭隆起
◎項靭帯  
◉胸椎棘突起及び棘上靭帯
です。

そして停止部分が
●鎖骨外側1/3
◯肩甲棘
◎肩峰

大き〜く背中を覆っているのがわかります。

まずはこの僧帽筋を鍛えないと胸を張ることができず首を長く見せることができません。

このことを石原さとみさんはおっしゃっていたのです。

つまり、背中を鍛えるには胸(前面)の柔軟性が必要(逆もしかり)

ということで、次回は胸郭周りのストレッチをご紹介いたします!!


↑吉祥寺スタジオ

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