女子たちよ、いますぐヒールを捨てなさい!

足関節

きょうは足関節(そくかんせつ)のことについて書きたいと思います。

以前ロンハーの体力測定企画に出させていただいた際に弘中アナが
「靴はハイヒールしかもってません」

とおっしゃってました。 
そして足関節の柔軟性チェックで驚くべきスネの硬さが発覚しました。

スネの筋肉というと前脛骨筋

●起始部分は脛骨外側面・停止部分は第一中足骨底

つまりハイヒールでの立ちっぱなしの仕事で毎日を送ることで、常に足首に負担がかかり、筋肉が収縮しているということです。

さらに拮抗筋(反対側の筋肉)である下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)にも負担がかかります。

腓腹筋の
●起始は(外側)大腿骨外側上顆・(内側)大腿骨内側上顆
●停止は踵骨隆起

腓腹筋の奥にあるヒラメ筋の
●起始は腓骨頭・腓骨後面・脛骨と腓骨の間
●停止は踵骨隆起正面中央

さらに、足底筋は
●起始・大腿骨外側隆起、停止は踵骨隆起内側

こういった筋肉の緊張による反発。収縮が原因で冷え性や足が吊ってしまったりします。

これできますか??


⓵左右の足をつけて直立
⓶そのまましゃがみ込む
⓷かかとはあげない


⓸後ろで手と手をつかむ

このときに後ろへ転ばなければOKです!

もし転がった場合は足関節の柔軟性が危険です。

対処法はまたUPしますね!
今回はこの辺で!

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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太りずらい子供をつくる習い事は〇〇〇

褐色脂肪細胞

いまや有名なワードですよね

ベージュ色をしており、脂肪を分解して熱を発生させる細胞ですね。
この褐色脂肪細胞を活性化させるにはストレッチなどで動かして刺激したり、寒冷刺激がいいといわれています。

なので、

褐色脂肪細胞を活性化させるにはプールが勧められます。

ただ、褐色脂肪細胞は増えることはありません
むしろ「年齢とともに減っていく」といわれていますので、大人になればなるほど、ストレッチや肩回りを動かす運動をするべきだということですね。


歳をとるほど気を抜くな!

ということです・・・(笑)

ただ、活性化させることはいくつになっても可能ですので問題ありません。

ワインなどに含まれるポリフェノールや、お茶などに含まれるカテキンが褐色脂肪細胞を活性化させる働きがあるといわれています。

そうなってくると、だいたい行うべきべき生活リズムが見えてきますね。

よければ今回の私の記事、参考にしてみてください。

※わたしがある程度、自らの体で実証したうえで書いておりますので間違いないと思います。


まだまだ引き締めてゆきます。

◆著者◆
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