「笑顔」は余裕があるかないかの問題

今朝パーソナルに向かう時間と小1の長女が学童に向かう時間が同じだったので、ひさしぶりに一緒に家をでました。

大通りを歩いていると、サラリーマンの方々の集団が駅の方角からズラズラ~と歩いてきました。

「ちょうど通勤の時間くらいか~」

と思っていると、長女が一言

「こわい」

と言いました。

ん?なにが?
と聞くと

「かお」

と言いました。

確かにサラリーマンの方々はみなさん眉間にシワをよせて何かに怒っているかのような表情で一斉に歩いています。

まぁ、仕事に向かうわけやからな~

と私が長女に言うと、長女が

「仕事はたのしくないの?」

と聞いてきました。

「パパは楽しいけどな」

と答えると、長女は

「あの人たちは?」

と聞いてきました。

私は
「〇〇(娘)は将来なにになりたいの?」

と聞きました。

長女は
「デザイナー」
と答えました。

私は
「なれるよ」
と答えました。

続いて長女は
「あとモデル」
と答えました。

私は
「なれるよ。どっちも」
と答えました。

続けて
「その仕事をしてどうなりたいの?」

と聞くと長女は
「お金持ち!」
と答えました。

私は
「自分の好きなことが、みんなから必要とされてるものだったらお金持ちになれるね。
でもお金持ちになりたい!とだけ思って好きなことだけやっていても誰からも必要とされないね。
じゃあお金持ちにもなれないね」

と話しました。

娘は
「じゃあみんなが喜ぶ仕事をする!」

と言いました。

ちょうど学童の前につき二人とも笑顔で別れました。

コロナの影響で、国民全体が不安な日々を送っています

「外出自粛」
は仕方なくこの状況では当たり前の判断なのかもしれません。
ただ、

まぁ国が決めたことだから~

となるのは余裕のある一部の人で怒り狂っている人、精神的肉体的にやられ別の病気にかかってしまう人、自殺をする人・・・

とそういったことも考えていかなければいけません。

悲惨な状況に立たされた時に、前のめりにならず、しっかりと距骨に重心を乗せ笑顔でいるのが大切。

ただ、笑顔でいるために必要なこと、それは「余裕」

私はパーソナルトレーナーで、ありがたいことにお客様がたくさんいてくださるために、こういった状況でもお客様のストレッチスパンが空いてしまうという懸念はありますが、日程変更をご相談すれば済むため
「余裕」派閥にいると思います。

しかしいま現在、そうではない方々がほとんどな状況なわけです

朝われわれが出会った「こわい」表情で日々生活する国民は、むしろ被害者です。

「日本」というサービス業だとして、お客様である「国民」をこういった状況で安心させてあげる総理の一言はなんなのでしょう?

・・・
少なくとも「商品券」ではない。

かな?

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

パーソナルトレーニング体験30分3500円から
体験してみる

YouTubeやってます!!👇
山田BODYチャンネル

Twitterやってます!!👇
山田BODYのTwitter

いつも応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です