15分仮眠は本当に必要なのか?

睡眠サイクル

毎日を健康に過ごすには、良い睡眠が必要なのは言わずもがなですね。

睡眠は、体だけでなく心や脳を回復させる貴重な時間です。
よって睡眠も生きるために必要なことです。

では、良い睡眠とはどういうものか?

睡眠時間は6時間以上、しかも、質の高い睡眠を得るには
「睡眠サイクル」を意識した睡眠をとることが必要といわれています。

人は睡眠中、
「ノンレム睡眠」「レム睡眠」を交互に 繰り返しています。
眠りはじめには、ぐんと深い眠りに入っていき、「ノンレム睡眠」が 訪れます。

そして、「ノンレム睡眠」が何分か続き、やがて覚醒に近づいて「レム睡眠」 になります。

その後、またしばらく経つと、深く眠る「ノンレム睡眠」に切り替わります。

こうして 交互に繰り返しながら、「ノンレム睡眠」の眠りの深さは、朝に向かっていくにつれて浅くなっていきます。

では、この「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」、それぞれの眠りの最中 には、何が行われているのでしょうか?

まず ノンレム睡眠は、「大脳と体の両方を休息させる」睡眠です。

一日中、脳は活動し続け、疲れています。その疲れを癒すためには、睡眠という休息が必要不可欠です。

体をリラックスさせる副交感神経が働き、体の力が抜け、呼吸が深くなり、脈拍も少なくなります。
そのため、大脳の働きが弱まって、大脳を休ませているわけです。





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また、この時、体の深部体温が下がるのも特徴です。この脳と体の両方を十分に休ま せるためには、とくに寝入りから3時間ぐらいの最も深い「ノンレム睡眠」が重要と言わ
れています。

一方、レム睡眠は、体は休んでいるものの脳は動いている状態です。 脳の中の情報整理をする睡眠といわれています。

呼吸は浅め、脈拍は変動し、急速な眼球運動が起こります。 眼球運動とは、目は閉じていても、目玉がキョロキョロと動く状態です。

夢を見るのは、この「レム睡眠」のときだと言われています。交感神経と副交感神経の両方

が働いている状態で、脳内は意外と活発に動いていますから、「レム睡眠」のときに目が覚め
やすいのです。また、この時に、脳内では「記憶の整理」が行われています。

睡眠不足のときに、なんだか頭がボーっとしたり、頭の中が混乱しているように感じたりするのは、この「レム睡眠」の不足が、理由の一つと考えられています。

まとめると、脳と身体を休ませるのはノンレム睡眠、身体を休ませ脳で記憶情報整理をするのはレム睡眠ということですね!

なので、深い眠りであるノンレム睡眠に入るまでのレム睡眠を1日のうち少しでもいれておくことで頭がリセットされるわけです。

つまり、お昼の仮眠15分は理にかなった設定だということがわかりますね!

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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