「首を長くする」を深堀~石原さとみを夢見て~

「首を長くする」を深堀する

前回の記事で書きました石原さとみさんの長い首の作り方なのですが、
正直、「胸鎖乳突筋だけストレッチして背中をトレーニングしました!」
ではあの首は手に入りません(断言)

『石原さとみのすっぴん旅inギリシャ』で話題の首ストレッチ

首は様々な筋肉がめぐっておりそういった一本一本に意味があるためそこをしっかり伸ばしていかないと理想の首はゲットできないです。

当たり前ですが、石原さとみさんがセルフケアのみを行っているわけはありませんので美容に相当な金額が発生しているのは言わずもがなです・・・(超超超売れっ子なので)

しかし、あの番組を見ていた視聴者の方々のほとんどは一般的な娯楽費の範囲内で自らを美しくしていかなければならない。

石原さとみさんと同じように胸鎖乳突筋だけ伸ばしていたのでは一生今の首の長さです(えらそうにすみません)

そこで必要になってくるのがまず知識。





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石原さとみさんがおっしゃっていた

胸鎖乳突筋は、側頭骨(お顔の横、耳のあたり)から伸びて鎖骨や胸骨に伸びている筋肉です。

なのでここが硬かったり太かったりすると、縮んでしまい、また太い筋肉が浮き上がりボディビルダー(言い過ぎですが笑)みたくなってしまいます。

また
斜角筋という筋肉も首を短く見せてしまう原因で、3~7番目あたりの頸椎から第一肋骨の内側につながってます。

さらに板状筋

第一頸椎の横突起や、後頭骨から胸椎に向かってついています。
つまりこの筋肉が硬くなると肩が上がってしまいます。
よって首が短くなります。

さらに菱形筋
これもまた頸椎の7番目から胸椎の上部と肩甲骨内側をつないでいるため、菱形筋が硬いと肩が上がってしまいます。
つまり首が短くなる。

肩甲挙筋は頸椎の1~4番目から肩甲骨の上部内側につながっています。
つまりここが硬いと首が短くなります。

ほかには背中を覆っている僧帽筋は後頭骨から肩峰・胸椎の12番目(最も下)までつながっています。

まさに背中を覆っていますね!!

「首」といってもさまざまですし「背中」といってもさまざま。

上記の筋肉くらいは覚えておくとストレッチやトレーニングをする際にピンポイントに伸ばせて効率的かと思います!

そういった筋肉を短時間でまとめたものがこちらです!

良ければお役に立ててみてください。

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
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