4スタンス理論は小1体育の授業に取り入れるべき

今回は身体の使い方の根本的な部分をご説明したいと思います。

ただ、基本なんですがこれが一番大切であったりするような内容なのでぜひお役に立てて頂ければと思います。

まず立ってみてください。


どこに重心が乗っていますか?

『4スタンス理論』

ご存知の方も多いと思いますが、重心をどこに置くか?
自分自身がどこに重心を置くのが一番合っているかを理解しておくことが重要だという考え方です。

例えば野球で言うと、
イチローのバッティングは左構えで前傾で打つ。

すなわちイチローに合った重心は右足の前方

では、松井秀喜(元ジャイアンツ)は?

右構えでスイング時、お尻が残り、若干後傾気味でフィニッシュを迎えるから重心は右足の後方

とバッティングでもわかれます。

例えばボクシングのWBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太選手は・・・

時は来た!村田諒太がカネロと東京ドームで戦う日を願う

この理論、本当に興味深く
私が高校ボクシング部時代に知っておきたかったなぁという悔しさも少しあったりします

ぜひ現役アスリートの方はご自身がどこ重心か探ってみてください。

ネットで検査方法はたくさん出てきますが、わたしは
「地面の大きい荷物を持ちあげる瞬間どこを軸にするか?」
というオリジナル検査が一番しっくりきますのでもしよろしければやってみてくださいね!

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ー山田BODYー

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ストレッチに90分かけてほしいワケ

肉離れ

ご存知だと思いますが、定義を詳しく知っているかどうかで意識が変わり、改善できると思います。

ぜひこちらを読んでくださっている方はもう一度、肉離れについて確認してくださいね。
肉離れは、スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多いです。

大半は下肢に発生し、大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋(ふくらはぎ)に多いです。

代表的なものとしてはサッカーのシュート動作での大腿四頭筋の大腿直筋、短距離走でのハムストリングス、テニスやバドミントンの切り返し動作での腓腹筋の内側頭などが挙げられます。

ボクシングだと例えば右ストレートを打つ時の、後ろ足で蹴る瞬間のハムストリングですね。

このハムストリングについて今回は詳しく書きたいと思います。



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ハムストリングって何??

スポーツをしている方なら聞いたことがあり、よく出てくるワードだと思いますが、細かく説明できる方は少ないかと思います。


汚くてスミマセン・・・

私も現役時代に経験ありですが、ボクシングに多いのはこの内側の半腱様筋・半膜様筋・薄筋・大内転筋の肉離れですね。

この半腱様筋・半膜様筋もハムストリングの一つです。

運動前のストレッチの際に、ハムストリングのストレッチをすると思いますが、ハムストリングには大腿二頭筋の長頭・短頭。

そしてこの半腱様筋・半膜様筋があります。

なので、「ハムストリングのストレッチ」という大雑把なストレッチをしていると肉離れの危険性が出ます。

必ず、ストレッチをする際はハムストリングのどの部分を伸ばしているか?

そして、大内転筋・薄筋のストレッチ。

また外側広筋。

そして前太もも・・・(また詳しく書きます)

こうなってくるとご自身でストレッチするにはなかなか長時間必要になりますね。

イチローは練習前に必ず、自分で90分のストレッチをおこなっていたそうですからね。

すっかり寒くなってきました。

筋肉に緊張が走りやすくなります。

一本一本筋肉を感じながらストレッチしていきたいものです。

もし今回のお話にご興味を持ってくださった方いましたら、ご相談だけでもどうぞ!

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