ケトジェンヌ?いつまで消費者は同じ失敗をくりかえすのか・・・

今話題になっております
というか世間を騒がせております

『ケトジェンヌ』

ホームページの説明ではこのように書かれています
(以下引用)

脂質をエネルギーとしているのがケトン体。

運動をするとエネルギーが燃えてそれがダイエット効果につながりますが、普通は運動しても体内の糖質が燃えてからでないと、脂質は燃えないんです体内の糖質がなくなって、ようやく脂肪は肝臓で「ケトン体」に変わります。

脂肪がケトン体に変わるということですね。

脂肪を燃やして作り出されるエネルギー源こそが、ケトン体なんです。

ケトン体が体内にあると、糖質の摂取を抑えてくれます。

つまり、痩せやすくなるということですね。

以上

これ確かに『ケトンジェニックダイエット』
は海外でもめちゃくちゃ流行っていますし、実際理にかなったやり方ですからね。

私も以前記事にしております👇

さよならストレス!揚げ物ばかり食べて痩せる方法

要は、『糖質ではなく脂肪をエネルギーとして使っちゃえば痩せるじゃん!』
ってことですね。

※詳しくは上記の記事をご覧ください

それとこのケトジェンヌを一緒にされてしまうのが非常に残念ですね・・・

といいながら私はケトジェンヌのニュースは朝の情報番組でちらっと見ただけなのですが(笑)

とにかく皆様、世間を信用しすぎ!!

まず自分で勉強して、話題になっているものも1度は疑ってから近づくようにしてください。(重要)

こんな事件今後も必ず起こり続けます!

消費者が変わらない限りは・・・

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糖質って本当に敵なの!?これ読んだらわかります

糖質制限ダイエット

やったことある方、多いでしょう。
しかし、糖質を我慢してもなかなか結果に結びつかない、ダイエットをやめた途端にリバウンドなんてことも。

そもそも糖質って何?

糖質は、主にご飯やパン、麺類などの主食やイモ類、とうもろこし、かぼちゃ、果物などに多く含まれている栄養素です。
糖質は脳を働かせたり、身体や内臓を動かすためのエネルギー源となり、人間にとってとても大切な働きを持っています。

食事から摂った糖質がすべて体脂肪に変わるのではなく、エネルギー源として使い切れなかった分の糖質が体脂肪としてため込まれます。
そのため、その人個人の性別や年齢、体格、活動量などに合った適正量の糖質を摂っていれば太ることはありません。

糖質制限をしてもやせない3つの理由

1.ストレスを感じやすい

糖質には脳を働かせるという役割があります。このストレスを解消しようと、食事量が増えていると本末転倒です!

2.やせにくい体質になる

糖質を制限をすると、最初は体重が減ります。
しかし、エネルギー源となる糖質の摂取量が少ないと身体が危機感を感じ、少ないエネルギーでも多く活動できるような省エネ体質になってしまうこともあります。
結果、食事制限をしていてもやせにくく、太りやすい体質になってしまうとのこと。
リバウンドの可能性も高まります。

3.筋肉量が落ちる

糖質によるエネルギーが不足してしまった場合、身体は他の栄養素をエネルギー源として使います。
筋肉の材料となるタンパク質がエネルギー源として使われてしまいますと、筋肉量の低下につながります。
筋肉量が減ると基礎代謝が落ちます。
代謝が下がった結果、食事量を減らしてもやせにくい体質になってしまうのです。糖質制限中は、筋肉量の測定をお忘れなく!!

糖質=敵
という考え方をしがちですが、全くそんなことはありません!!

わたしも毎日朝から晩まで甘いモノ摂りまくりですが、その分動いてます(笑)


撮影/長女

『健康のためには食べて動きましょう』

どんなに世の中が進化してもこれ👆は変わりません!!(笑)

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