大人になってからでは自転車に乗れない2つの理由

ただいま朝の3時

コロナウィルスに打ち勝つ免疫力をつけておくためにも寝ないと・・・

さて、日付変わって昨日はしっかり子供と過ごす時間がありましたのでドーパミンの分泌を体感しております。

できるだけ有意義に過ごしたくて時間割を決めて行動!

結構私は1日のタイムスケジュールをスマホに打ち込みその作業を終えるごとに消してゆくというのをおこなっています。

ちなみにこちらオススメです!!👇

こどものうちから行うことで、物事をおこなう前に脳内でタイムスケジュールを作りその通りに動くようになります。
つまり頭で絵を描けるヒトになります。
よってそれは結果的に相手への思いやりにまでつながります。

私は

「やさしさは想像力」であると思っています

だいぶ大人になってから気づきました。

おそらくいつかに読んだ本に書いてあったことが頭に刷り込まれいるのでしょうが・・・

でも、自分にはかなりしっくり来たのだと思います。

「優しくしよう!」
では人は行動にうつせない。

想像することで自然に体が動くものだと思います。

その想像力を磨くためには、脳内でやるべき順序を組み立てそれをクリアしてゆく作業が必要だと思っています。

そうすることで、現実に起こっていることの違和感に気付きそれを改善しようとする。

それが効率的な考え方へとつながっていくのではないでしょうか??

なのでわたしは
「おまえは屁理屈だ」
という言葉は誉め言葉であると思います。

「ロジカルシンキングなやつは感情がなく冷めている」
みたいな風潮がありますが、実際そんなことはなく冷めているからこそ冷静に客観視して自分のおかれている状況が把握できていて、一見空気を読めない印象を与えるが、空気を読めないのではなく「あえて空気を読まない」のではないかと思います。

とロジカルシンキングをやたらと持ち上げましたが、私は真逆で超感情系人間です。

すぐ泣くし、すぐ怒る幼少期でした。

こどもができてようやく落ち着いたかなぁという感じです・・・

なのでロジカルな脳をもつ人には憧れます。

常に俯瞰で見えているんですよね。

そういう人と話しているとすべて見破られてそうで丸裸にされているような恥ずかしい気持ちになるときがあります・・・

一方、私は猪突猛進タイプ。

こう!!
と決めたら周りが見えず止まりません。

なので目標もそう。

「こうなる!」
と決めてしまうんです。

『基準』

というものです。

自分の基準値がそこなのだから、そこの位置にいない自分に違和感があるんです。

こうしちゃいられない!!

という状態が常にあるんです。

例えば、子供が自転車を初めて乗った時。

ガシャンガシャン転びますが、自転車に乗れる自分を頭に描いて、
「自転車に乗れる自分でなければ嫌」

という気持ちでひたすら何度転んでも起き上がって漕ぎます。

そのときに、もし無理だったら・・・

とか考えないです。

昨日は外に出て娘たちと自転車の練習をしました。

長女は一人乗り、次女は私が押して走行。

長女は小1でようやく自転車が恐る恐る乗れるようになったのでまぁまぁ遅いんですかね。

でも一生懸命漕いでます。

私が(次女を補助しながら)長女にうしろから叫びます。

「ほら!目の前ばかり見ない!遠くを見て!目標を見て!!」

と叫びながらハッとしました。

自分のことやん・・・

男性はわかると思いますが、男子トイレで小をおこなうときにパッと便器の壁に
「あと一歩前へ」
と書かれていて自分の人生に重ねてハッとしたことがある方は多いと思うんです。

ちょうどあれと同じ感覚です。

話が反れました・・・

自転車をこぐとき、なぜ下や手元ばかり見てはいけないかというと単純に
「体が曲がるから」
という理由が大きいです。

例えば水泳でなぜ自分のおへそを見るといいか?
「お尻が浮いて沈みづらいから」

側転でなぜ床をみて回らないといけないか??
「前を見るとそのまま真上に足が伸びないから」

すべて体の上半身と下半身の連動の説明で成り立ちます。

もっというと「体幹」がしっかりしていればこれらの問題はすべて解決できます。

こどもの運動神経は「あそび」から

3~8歳のプレゴールデンエイジ
9~12歳のゴールデンエイジ

プレでたくさんのおもちゃや遊具や競技であそび、本格的に決まったスポーツをおこなうのは9歳くらいから。

スキャモンの発育曲線の考え方によると5歳までに成人の神経系の80%が出来上がり、12歳では100%。

つまり、
12歳までにしっかりとした体の使い方を覚えておかないとマズイ

ということです。

大人になるまでに自転車に乗れておかないといけない理由はそういった点からですね。

そして、先ほどの話に戻りますが、
ほとんどの大人は「無理かも」と思えてしまうことで本当に無理になってしまうのだと思います。

【みなさまにご連絡】

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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小学校から塾に通う運動音痴な子供たち

「インフルエンザのように夏になったからと終息するとは考え難い

WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスについて言及しております。

いやいや、それを月曜の朝から当たり前のように情報番組で
聞かされてどういう気持ちで国民は満員電車にのりこんで今日も出社すればよいのでしょうか??

「もう運を信じるしかない!!」
という考え方で日々生活している方もいるでしょうし、

「命が1番!」
とかたくなに外には出ないと決めた方もいるでしょうし、

「とにかく免疫力!!」
と免疫力が高まるといわれている方法を片っ端からおこなっている方もいるでしょう。

今回はその免疫力について書きたいと思います。

免疫力を高めるためには適度な運動がいいといわれていますね。

こちらご参考にしてください👇

他にはやはり食生活。
私は食事の他に、ヤクルト、プロテイン、免疫ビタミン、葛根湯は欠かしません。

そしてやはり十分な睡眠ですね。

忙しくて睡眠時間を確保できないという方は、せめて質を高めましょう!!

寝る前のストレッチは効果的です。
お風呂で体を温めてストレッチをして布団に入る。
そして、熱を体外に逃がし身体を冷やすことで質のいい睡眠となります。

この「免疫力」なのですが、適度な運動とは逆に
ハードな運動後だと免疫力が極端に低下します。

「オープンウィンドウ」(窓を全開にした状態)と言われるほどです。

今回はそんな『免疫力』について書きたいと思います。

睡眠・食事・適度な運動
とこの三大健康ワードに共通すること。

それは「血流の循環」ですね。

やはり全身に血(栄養素)が巡ってこその健康ですからね。

さらには頭に血が回らないと脳に酸素が行き届かず思考能力の低下。

すなわち、分野かかわらずパフォーマンスダウンにつながるのではないでしょうか??

そんな免疫力UPに効くといわれる思いもよらないものがあるんです。

それは・・・

なんとノンアルコールビールです!!

ノンアルコールビールにはポリフェールが豊富に含まれ、さらにはミネラル・ビタミンも。
しかもノンカロリーだったりする。

ドイツなどではアスリートがハードなトレーニング後にまず口にする飲み物は必ずと言っていいほどノンアルコールビールだとか・・・

いわゆるスポーツドリンクより断然、免疫力向上の効果があるといわれ、あたりまえのように飲まれている国では

「何をいまさら??」感もあるとか(笑)

いやぁ、知らなかったし、いまだに信じられない!!
という方も多いのでは??
お恥ずかしながら私も実はその一人です(笑)

そして先ほどの話に戻ると、免疫力向上のためには全身の血流をよくするといいましたが、血流をよくするまず手っ取り早い方法はストレッチですね。

適度な運動後、ストレッチをおこない、その後ノンアルコールビールを飲むという流れがベストですね!!

日本の風潮として、トレーニング後にノンアルコールビールなんかを飲んでる姿を監督に見つかってしまうと鉄拳が飛び交ってきそうですが
これからはそういう時代なんですね。

コロナ問題で突然テレワークが推奨され始めましたが、社会人の方ほとんどから聞こえてそうな
「いや急に言われても・・・」

こういった災害などに対しての事前準備もそうなんですが、それ以前に
「会社いく意味ある!?」
と大勢の社員が思っているならコロナ問題があろうがなかろうが何かしら変化していってもいい気がします。

昔からの当たり前に疑問をもつというのは私の中でも一つのテーマとして持っています。

芸人としての話は今回は置いておいて、トレーナーとしていつも思うのは、

体育の授業(小中高)ちゃんとやってくれてる??

ということです。

3.4歳~8歳をプレ・ゴールデンエイジと呼ばれ、この期間にさまざまな運動をおこない運動神経の基盤ができます。
さらに9歳~12歳がゴールデンエイジと呼ばれ、この期間になにか特化したスポーツをさせるとその種目の伸びが著しく良くなる時期です。

子供の運動神経にとって最も大切な時期、小学校6年間を体育の先生(担任の先生)は担ってるわけです。

・・・大丈夫でしょうか??

これは体育の先生が悪いと言ってるのではなくちょっと人数的にも、内容的にも無理があると思っています。

では習い事をさせよう!!
と親御さんは思うわけですが、なんの分野にしてもグループレッスンが9割。

例えば、うちの長女はチアダンスを習ってるのですが今日レッスン終わりに
「足が痛い・・・」
とちょうど第2指の付け根あたりをおさえていたので
「虫様筋かな?」
と思い、長趾屈筋腱の内側縁(起始)~第2~5指の基節骨(停止)のあたりを緩めました。

長女は
「なんで痛いところを揉まないの??」

と不思議に思っていましたが、
「これがストレッチや」

と一言だけ伝え、緩めたあと動かさせると長女が
「あれ?痛くない!」

と大喜びで興奮。

そりゃそうなんです。
最近は、外出も控え気味で今日は夕方おこなわれたチアダンスまでほぼまったく運動はしていませんでした。

そんな中、いきなりハードなチアダンス。

虫様筋の作用は第2~5指の関節の屈曲です。

まさに飛んだり跳ねたりのチアダンスでもっとも動かす部分。
おそらく炎症を起こしたのでしょう。

例えばこのことをチアダンスの先生はご存じなのか??

いやそちらの専門家ではないですし、ダンスの先生として素晴らしくその分野でプロフェッショナルなので何の問題もありません。
むしろ現時点のご指導で大満足しております。

ではそこはどうカバーするのか??
だれがカバーするのか??

私は「そこ」をカバーできる場所を作って行きたいと思っています。

何十年前に学生時代を終えた我々の常識は、今や非常識であることは少なからずあると思ってます。

子供の勉強だけでなく、子供の運動神経を上げてあげるのも親の責任ではないでしょうか?


こちらは次女の全力ダッシュ。なんか好きな写真なんです(笑)

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子供がけっきょく自転車に乗れるワケ

自転車理論

私の勝手な考え方なのですが、世間で言われているように人間はまず
「ゴール設定」は確実におこなわないといけないと思っています。

そして、それは早ければ早いほどいいです。

私はいま35歳
35年間、ある程度スポーツだけをして大人になり、芸人という肩書はありながらも毎日トレーナー業をおこなっています。
学生時代のスポーツでやり切ったという思いはありながらも、筋肉の付け方、柔軟性、使い方の重要性をわかった今

「あのときああしておけば・・・」

という後悔がないわけではないです。

幼少期

いわゆるプレゴールデンエイジ(3~8歳で運動能力が決まるためいろんな運動をさせるべき時期)

そしてゴールデンエイジ(9~12歳で決まったスポーツをさせるべき、成長が人生で最も早い時期)





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上記の時期に、一つのスポーツを決定しとことん練習を積んだうえで中学生に・・・

という段階を踏まないと幼いころから英才教育を受けているライバルたちには絶対かなわないです。
(今の時代は特に)

前置きが長くなりましたが・・・

私のゴールは

「世の中の子供達に筋肉の使い方を超本格的に教えたい」
~世界中の子供たちの運動神経(体幹・手足の連動)を強化する~ことです

そのゴールが、いわゆる子供がはじめて自転車に乗るときの情景だと思うんです。

転んでも転んでも最終的に乗る。

自転車に乗れるまでは絶対にあきらめない。

これが私の自転車理論です。




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ただ漠然と転びまくっても自転車に乗れるようにはなりません。

なぜ転ぶのか?

自分はどういう漕ぎ方をするのが得意なのか?

どういった時に転ぶのか?

そういったものを考えないといけないです。

そこで必要になってくるのが

集中力

東大のある教授(わすれました・・・笑)が話していたことなのですが、長時間ノンストップの学習より
15分の集中を積み上げるほうが、1週間後の結果が良いというデータが得られたそうです。

「学習の質」は「学習の量」とともに重要な要素。

スポーツの場合、もちろん練習量は必要です。
ただ、量だけ多くてもダメ。

練習の質を上げて行くには休憩(リセット)の入れ方が大事になってくるのではないでしょうか?

これはビジネスも同じはず。

働くべき時と、しっかり休むべき時の使い分けをしっかりおこないこの社会で勝ちましょう♪

誰に向けての記事かわからなくなってしまいましたが、

子供達、親御さんたち、そして自分に向けてです(笑)

山田BODY宛て質問メールはコチラ🥊

こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

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ー山田BODYー

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星野リゾートで体幹を鍛える~リゾナーレ熱海~

先日、家族で星野リゾート系列の『リゾナーレ熱海』に行ってまいりました。

奮発してテラススイート

はしゃぐ妻(笑)


はしゃぐ山田BODY!!

サンタコスチュームをして『サンタのお手伝い』というアクティビティに参加!!

要は山道の宝さがし(地図を渡されます)

これがなかなかガチの山道。

さすが経営再生のプロ、星野リゾート。

見事なまでに一見マイナスに見える環境をプラスに変えています。



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さらに驚いたのが・・・

 

ふと見上げると


・・・ん?

上から見ると

いやアスレチック?!

9割が空中に浮いてますやん!!

 

コチラ調べたところお子さん参加型で(もちろん命綱あり)、レベルに応じてお値段は変わり約3000円。

・・・星野リゾート、見習うことが多い!!

 

他のご家族のお子さんが何組かやっておられたので観てますと、まあ小学校低学年ほどの子供は運動神経がある子とない子にはっきり分かれますね。



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この年齢、じつはかなり重要な年齢ですよ!!

このゴールデンエイジについてはまた改めて書きます(以前の記事にもあります)

 

こういったアスレチックでもスイスイ~と行ける子どもに育て上げるか?

ビクビクといつまでも立ちすくむ子供に育てるか?

正直、親次第です。

ちなみにウチの子供たちは超ビクビク派です(笑)

『こどもの運動神経を鍛える~巧緻性&体幹~』

さて、12/18(火)に日テレ「ウチのガヤがすみません!」に出させていただきます!!
なんと神童・那須川天心選手とある対決をします!(ほぼ画像でネタバレしてますが笑)

ぜひご覧ください!!

お子さんのゴールデンエイジにご興味お持ちのお父さま・お母さま、まずは30分体験にご参加ください。
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子どもの将来が5秒で決められる検査

お子様がいらっしゃる方必見です

わたくし2歳と5歳の娘がいるのですが、長女はそろそろ習い事を本格的に通わせたいなぁと思い悩んでいます。

現在ピアノ教室には通わせているのですが、運動系をさせたいんですよね。



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とりあえずはプールを!!

まぁ小学校低学年くらいまではプールを習わせて運動神経の基本を作っておきたいです。

そして、そのあとです。年齢で言うと10歳に差し掛かるくらいの年齢ですね。

以前こちらに書きました【ゴールデンエイジ】に突入する時期です。

人生で一番運動神経が発達する時期になんのスポーツをさせるか?

というのが非常に大切です。



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べつに
「このスポーツで将来ご飯を食べる!」

とかそういうことではなくても、単純に我が子が高校3年間ベンチで終わるか?
レギュラーで大活躍できるか。

その子にあったスポーツをゴールデンエイジの時期にさせてあげるかどうかで、
その子の学生生活が、はたまた人生そのものが変わるとしたら??



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そんな大事な時期、『ゴールデンエイジ』に是非ともやっていただきたいのが
速筋が多い身体か?遅筋が多い身体かを調べるテスト』
です。

『速筋』というのは瞬発系の筋肉で疲れやすいが、一瞬のスピードに特化しており、

競技で言うと
短距離走・相撲・レスリング・ハンマー投げなどが向いている。
筋肉の色から『白筋』とも呼ばれています。
魚だとタイ・キス・ホッケ・ウツボなど

逆に『遅筋』
読んで字のごとく、瞬発力ない。

だがしかし、長いこと疲れずに動いていられる。
競技で言うと、マラソン・長距離水泳・ロードレース・登山など
筋肉の色から『赤筋』と呼ばれている。
魚だとマグロ・カツオ・サバなど

ご自分のお子さんが
『速筋が多い身体なのか?』
『遅筋が多い身体なのか?』

分かれば習い事・部活も考えますよね!

ではご紹介します。



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そのテストはこちら

まず、スポーツの全般で鍵をにぎる筋肉、下腿三頭筋

そんな中で速筋と言われるのは腓腹筋
そんな、腓腹筋の下でほぼ隠れているヒラメ筋は遅筋

今回は、速筋の多さを観るテストをしますので腓腹筋に注目です。

⓵まずバケツに熱湯を用意します。

⓶その熱湯に足の指先をそーっと自ら入れます。

⓷反射的に熱湯から出したこの瞬間の腓腹筋を見ます。

1)腓腹筋の大きさ
2)腓腹筋の反応スピード
3)腓腹筋の質

を即座に見てください。

例えば、上記の絵の状態でしたら速筋タイプです。

そして、こういった状態になったら遅筋タイプです。

以上

わかりづらいかもしれませんが、何か聞きたいことがございましたら直接【メール】でどうぞ!!

ー山田BODYー

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『ゴールデンエイジ』を知らないなんて親失格?!

ゴールデンエイジという言葉を聞いたことがありますか?

お子様がいらっしゃる方は気にしたことがあるのではないでしょうか?

私も現在2歳と5歳の娘がいますので頭の片隅に常に意識していることではあります。

ゴールデンエイジって何??

という方のために書くと、いわゆる
『人生で運動神経が最も上がる時期』
ですね。

この時期にスポーツのスキルアップが期待できます。

その年齢は?

正直、細かい数字は人それぞれだと思います。

一般的に言われているのは11歳~12歳。

ただ、その前に訪れるプレ・ゴールデンエイジの時期にしっかり多種多様な動きを含むさまざまな動きを経験させることが大切と言われています。

スポーツの基礎づくりが多面的であればあるほど、後に専門的なスポーツを行った時に覚えるのがはやいと言われています。

プレ・ゴールデンエイジの年齢は?

こちらも人それぞれでしょうが、一般的に言われているのは
4歳~10歳!!

ってことは私の長女はもうプレの最中だということになります・・・(焦)

そして、

ポスト・ゴールデンエイジ



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こちらは中学生ですね

この時期は心肺機能の向上と共に、筋・骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってきます。
そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的にできなくなったり、上達に時間がかかったりすると言われています。

ただ、頭を使った動きができるようにはなっていきますよね!

このように、

「まだまだ子供」

なんて思ってたら可愛いわが子の将来の選択肢を減らしてしまう結果にもなりかねません!

ぜひともお子さんのためにも、ゴールデンエイジを頭の片隅に置いておいてください!

ー山田BODY-

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