意識の差で見えるものがある。逆に盲目にもなる

安倍首相のTwitter動画がいまだ荒れてますね。

「もうこれは怒ったほうが負け?」
というほど呆れる事件ですのでこれにたいして何も言うことはないですよね。

想像力の欠如

これをしたらどうなるかな?

国の代表目線なら
「何%の国民が喜んで何%の国民が怒り悲しむかな?」

という数字化を常におこなう癖をつければどうでしょうか??

想像力がない安倍氏、そしてその周囲でも常に行動の前に、数字化をすればわかりやすいのではないでしょうか??

今回の件に関しては、確実に怒り悲しむ人99%ではないでしょうか?

今後こういったことがないよう、想像力がない人たちは「数字化」をおこなうようにするべきですね。

情けなさすぎます・・・

こういうことをしてしまうと、「マスク2枚配布」の件を擁護していた人達も

「安倍さん大丈夫??」

となりますよね(笑)

不安な国民にさらに不安を浴びせるような今回の出来事。

そんな中クドカンこと宮藤官九郎さんが復帰したという明るいニュースが!!

久々じゃありません?
明るい気持ちになるニュース。

ほんとうによかったです!!

暗い時期には暗いことが襲ってくる

これは実際にそういったことがおこっているということももちろんあるでしょうが、考え方・受け止め方の問題もあると思います。

暗いモードに入っていると、明るい出来事が横を通り過ぎても視界に入らないんですよね。

「スコトーマ」
と言われてますね。

意識しないと視界に入らない。

例えば、「ベンツが欲しい」
と思った瞬間から街中にやたらベンツが走っているように思う。
そしてベンツを手に入れるために必要な情報のみが入ってくる。
決して世の中が以前と変わったわけではない。

自分の考え方で世界が変わる

つまり、明るい未来をイメージして暮らしていると、明るい情報しか入ってこない。
明るい未来のために必要なものしか入ってこない。

なので今のコロナ騒動も、どうとらえるかで同じ生活をしていても全く見えるものが違うわけですね。

私の職業でいうと、
「緊急事態宣言が出たからストレッチを受けに行かない」
と思うか
「今後長い戦いになると思うからストレッチにしっかり通って免疫力を高めよう!」
と思うかはとらえ方の違い。

どちらの考え方も正解だと思いますので、私は後者のお客様に一生懸命サービスをし、手洗い・うがい・除菌・アルコールを徹底することをおこない
前者のお客様にはメールでやり取りをし遠隔でケア、さらにYouTubeにて動画配信をし、少しでも多くのお身体の悩みを持った方のお役に立てるよう前向きに取り組んでゆきます。

起きている現象は変わらないのに、笑ってる人・怒ってる人がいるのは「とらえ方」の差。

とらえ方が変わる原因は
意識をどこに向けて生活しているか。

わたしももう一度、意識確認をして頑張ります。

共にがんばりましょう!!

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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スキーマとスクリプトの究極が「大喜利」

スキーマ」と「スクリプト」

まず「スキーマ」
スキーマは、知識を一定のまとまりとして構造化して持つという考え方です。

例えば「顔」というスキーマには目や鼻、口などの知識も入っているわけです。

スキーマは抽象的な構造として存在しており、このスキーマをもとにして具体的な顔を認識したりするのです。

「買う」というスキーマの場合
「買い手(誰が)」「商品(何を)」「売り手(誰から)」「価格(いくらで)」「数量(いくつ)」などのスロット(枠)があります。

つまり、友人「あたらしい靴を買った}
→スキーマにより「だれから」「どこで」などが埋められることになります

さらにこのとき、残りのスロットは空白ではなく、抽象的な状態でキープされています。

結果、いちいち全てのスロットを意識することなく物事を十分に理解することができるということです。





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続いて「スクリプト」

スクリプトは、“台本”のようなものです。スキーマと同じように抽象的な特徴を持っています。よく例として挙がるのはレストランでのスクリプト。

レストランに入る→席を探す→座る→メニューを見る→注文する……このような一連の流れを構造化して保存してあるのがスクリプトです。

スクリプトには登場人物や場所に関する情報も入っています。席に着いたあなたに近づいてくる人を「店員」だと認識できるのはスクリプトがあるからなのです。

「スキーマ」は知識のセット、「スクリプト」は知識の台本

伝え手である自分だけでなく、相手にも当然スキーマやスクリプトは存在します。

「自分が伝えたいことに関するスキーマを共有しているか」を考えなければなりません。

共有していなければこのスキーマを伝える努力をすべきですね。

共有しているのであれば、上手く省略をつかって聞き手の注意をコントロールできますからね!!

つまり、相手のスキーマをどこに置くかで自らの「観られ方」も変わりますよね。

例えば面と向かって話をしている相手なら、さぐることもできますし、上記のようにスキーマを伝える努力をすることができます。

ただインターネットでの動画配信やTVや本などで発信する場合、こちらから一方的に話すために相手のスキーマをさぐることは不可能です。(そもそもこの場合、複数人が相手である)





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最後に

最近特にビジネス書などでも言われている客観視・俯瞰でモノを見る・空気を読む
というのにも通ずるものがありますね。

スキーマやスクリプトをうまく使いスマートに相手に伝えれる人こそどんな職業においてもいわゆる
「仕事ができる人」
ですよね。

個人的意見ですが、お笑いで言うと「大喜利」がまさにスキーマとスクリプトの究極の世界だと思います。

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ー山田BODYー

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