4スタンス理論は小1体育の授業に取り入れるべき

今回は身体の使い方の根本的な部分をご説明したいと思います。

ただ、基本なんですがこれが一番大切であったりするような内容なのでぜひお役に立てて頂ければと思います。

まず立ってみてください。


どこに重心が乗っていますか?

『4スタンス理論』

ご存知の方も多いと思いますが、重心をどこに置くか?
自分自身がどこに重心を置くのが一番合っているかを理解しておくことが重要だという考え方です。

例えば野球で言うと、
イチローのバッティングは左構えで前傾で打つ。

すなわちイチローに合った重心は右足の前方

では、松井秀喜(元ジャイアンツ)は?

右構えでスイング時、お尻が残り、若干後傾気味でフィニッシュを迎えるから重心は右足の後方

とバッティングでもわかれます。

例えばボクシングのWBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太選手は・・・

時は来た!村田諒太がカネロと東京ドームで戦う日を願う

この理論、本当に興味深く
私が高校ボクシング部時代に知っておきたかったなぁという悔しさも少しあったりします

ぜひ現役アスリートの方はご自身がどこ重心か探ってみてください。

ネットで検査方法はたくさん出てきますが、わたしは
「地面の大きい荷物を持ちあげる瞬間どこを軸にするか?」
というオリジナル検査が一番しっくりきますのでもしよろしければやってみてくださいね!

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こどもも同じ。体幹を制する者は運動神経を制す!

基礎的運動とは

基礎的運動とは立つ、寝る、回る、転がるなど姿勢を制御する運動。
また、歩く、走る、跳ぶなど移動運動のことを言います。

「体幹」「バランス」は基礎的運動の重要な要素です。
例えば私山田BODYのパーソナルではこういったトレーニング(遊び)を入れたりします。



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こういった体幹やバランスが身に付くと、
次のステップ

コーディネーション運動

こちらの強化に進みます。

コーディネーション運動とは・・・脳と体の連携を伴った運動のこと

例)投げる、キャッチする、蹴るなどの動作から、走りながら状況を判断して次の動作を移行するなど。

『巧緻性』にも似た要素があると思います。

コーディネーション能力が高い子供はいわゆる「運動神経がいい」ということになります。

リズム能力、バランス能力、変換能力、反応能力、連結能力、定位能力、識別能力の7つに分類され、スポーツを行っている時は、これらの能力が複雑に組み合わさっています!



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子供向けの体幹バランストレーニングによって、

「運動能力が高まる」「姿勢が良くなる」「自己抑制・学習意欲が高まる」
といった効果があると言われています。

つまり、体幹を鍛えることで運動神経がよくなり、姿勢がよくなり、さらには学習意欲まで高まると言われています!!

こちら👇以前『ロンハー』で監修させてもらった際に作った体力検査です。

ご家族でためしにやってみてください♪

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オリンピックに向け『ボルダリングトレ』を!

ボルダリング

一時ほどではありませんが、相変わらず流行ってますよね。

このボルダリング

かじる程度にはやったことがありますがなかなか難しい。

筋肉があればいいというものでもなく、大人も子供も平等に楽しめる。

これは・・・

ひょっとしたら、ボルダリングはメインスポーツでありながら
これから何かしらのスポーツを習う前にマスターするべきスポーツかもしれない。

と最近思っています。


👆コチラ(ローラーボーラー)も同じく

ボルダリング初心者の方は無駄な力が入り過ぎていることが多く、短時間で前腕筋の部分がパンパンになることが多いそうです。

そこで必要なのが体幹ですね。

体幹とは文字通り、「体の幹」であり「体の軸」を作る重要な役割を担っています。
英語では「コア」と呼ばれるため非常に重要な筋肉です。

主に腹筋群や背筋(広背筋以外にも脊柱起立筋など)で構成されており、姿勢やボルダリングをしているときの体の軸を作っています。

体幹がしっかりしていると、無駄な動きがなくなるためスムーズに登りやすくなります。

何事も筋肉の「使い方」

【告知】
9/27(金)25時~テレ玉

ー山田BODYー

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