こんな晴れた日はコロナ対策してファミリージョギングDAY

家族でランニング

あまりに天気がよかったので近所を妻と娘2人の4人で走りました。

マスクで呼吸が結構きつかったですが、やはりいいもんですね。
普段はあまりランニングはせず、走るときも大体一人なのですが、みんなで走るのも悪くないなと感じましたので、今後も増えそうです(笑)

序盤、、妻と長女の走り方を見て指導したのですが、

性格や生きてきた年数の差が出るなぁと感じたのが、

長女がまあ『素直!』

「こういった走り方のほうが疲れづらいよ!」
という私のアドバイス通りに走法を変えものすごく、ラクそうに走り始めました!

ちなみに、長女の場合、肩に力みがあったのと若干前傾姿勢すぎるのが気になったので、
腹圧呼吸と腸腰筋を動かすこと、つまりお尻をもう少し使うことを意識させました。(かかとから着地する【ヒールストライク走法】で衝撃をおさえさせた)

走りながら
「すごくラク!パパやっぱりすごいね!」
とこちらのテンションを上げることも忘れない。

やはり、スポーツの指導において、素直であることは最も大事だと思います。

客観的に必要なことを伝えているわけで、間違えをわざと言う指導者はいません。

ただ、最近こどものお客様や、自分の子供に運動に関する指導をすることが増えてきたのですが、ものすごく感じるのが

聞く人を間違えてはいけない」

ということ。
指導受ける側は最初は100%指導者のことを信頼するからこそ、変化していく、成長していくわけで
信頼する相手が間違えたことを言っているとそれを信じて変化していくわけです。





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これは本当に悔しいことですが、ボクシングでもよくあります。

「あー、このボクシングジムに入っていなかったらこの選手、チャンピオンになっていただろうな。」

という選手、山ほど見てきました。

ビジネスも同じでしょうね。

余るほどビジネス本が出て、YouTubeでも成功を語る講師が熱弁、親は親で助言してくる。

「いったい誰を信じればいいんだ??」

という方多いのではないでしょうか??

私が思うのは、「自分の強い部分と弱い部分をわかっていることが大事」だと思っていて
それを軸として持ったうえでいろんな人の話を聞くと、「この話は自分が弱い部分が補える、この話は自分の強い部分を活かせる。」
という軸に沿って聞けるのでブレることなく成長していけるのかな?
と思います。

大概の人は、まったく聞かないか、聞きすぎる。
そしてお互いに共通していることは結局、なにも変えない。

とりあえず、必要である助言だと思うのならその場ですぐに変えてみる。

子供はそれが速いので素晴らしいな~と改めて感じました。
※ちなみに妻は、私の言うことを8割聞き流します(笑)

昔読んだ「夢をかなえるゾウ」で、
アドバイスを聞かず自分を貫こうとしている主人公にガネーシャが言ったセリフ

「そうやって自分の思ったことをやってきたから今こんなことになってるんじゃないん?」
※セリフはうろ覚えですがこういった内容でした

あれ、衝撃的でした。

私も軸はブラすことなく味方の意見を聞きながら成長していこう!

と長女の軽快な走りをみながら思いました。

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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ランニング中は口呼吸?鼻呼吸?

ランニングが心地いい季節

ラグビーに始まり、男子バレー、ゴルフ、ボクシングの井上尚弥etc…

スポーツ界がめちゃくちゃ盛り上がっております!!

すっかり感化され
「寒い~!!」
なんて言いながら少し厚着をして出発!
帰るころには汗ビチョビチョ・・・

なんていうのはあるあるですね(笑)

ランナーのお客様にたまに質問されるのが呼吸法なのですが、まずお伝えするのが

基本的に鼻呼吸をしましょう!!



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鼻が詰まっていたりという場合には仕方ありませんが、基本は鼻呼吸です。
(もしくは鼻メインで口からは補助的に)

ストレッチ中にもそういったランニング中をイメージしながら呼吸する時に使う筋肉を柔軟にして弾力性を持たせておくこともいいですね!!

例えば胸や肩まわり、わき腹など、上半の筋肉の前面・背面・側面の筋肉。

筋肉が緊張したままだと呼吸が浅くなります。

姿勢を正し、胸郭(胸の肋骨の空間)を広げ、空気をたくさん取り込めるイメージを常に持ちましょう!!


(出典 yagamilabo.jp様)

肋骨の間が狭くなる状態がこちらです
胸郭出口症候群



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ぜひ上記の『胸郭出口症候群』の記事もお読みいただき、下半身も大切ですが、上半身を柔軟に使った「呼吸」を大切にしながらトレーニングをおこなって下さい。

くれぐれもお怪我のないように!!

こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

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ラグビー・男子バレー・ジャイアンツに感化されて運動にSTOP!!

台風の被害がまだまだ残る中、ラグビー男子バレージャイアンツと日本のスポーツが大盛り上がり!!

世の中で起こることはすべて「他人事」ではありませんので、喜ぶところは喜びつつ今現在つらく苦しい思いをしている人がいることも忘れないでおきましょう。
人生助け合いです。
スポーツも同じ。

1人では成り立ちません。

とは言いながら、こういったアスリートの方々の活躍を見ていると、
「私も運動しよう!!」

となりますね!!

ぜひとも外へ出てランニングに出かけてください!!

ただちょっと待って!!

普段運動をあまりしていない方の急な運動は非常に危険です。

「よしやるぞー!!」
と張り切ったものの
3日目にはかなりの確率で

「膝が痛い・・・」

となります。

この膝の内側の痛みを鵞足炎といいます。

読みは「がそくえん」



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鵞足炎(がそくえん)とは

関係者でなくとも聞いたことがあるかたは多いと思います。
膝の内側にある部分で見た目が鳥の足のように見えるため解剖学的に「鵞足部」と呼ばれています。
鵞足を構成する筋肉は3つあります。
1.縫工筋
2.薄筋
3.半腱様筋
の3つの筋肉の腱で構成されております。

症状

・歩くと膝の内側が痛む
・階段の昇り降りで膝の内側が痛む
・椅子から立ち上がる時に膝の内側が痛む



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原因

筋肉の柔軟性が無いことや運動時の準備体操不足、運動後のケア不足、過度な運動に問題があります。
縫工筋・薄筋・半腱様筋の柔軟性が無くなり腱と付着部に摩擦が起こり炎症が起こってしまうことにより
鵞足炎になってしまいます。

治療

痛みの原因は膝だけにあるわけではありません。
膝につながっている筋肉にも問題がある場合が多いので、膝と一緒に鵞足部の筋肉も治療していかなくてはならないのです。

ストレッチの考え方ではこういった症状の場合は筋肉の起始部分から緩めていき炎症が起きている部分を傷めないよう注意を払います。

「筋肉が硬くなっているから伸ばす」
という安易な考え方はNGです!!



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そもそもまず鵞足炎だと診断された場合は、氷水で冷やし安静にし炎症を抑えることに集中してください。

そして、最も大事なのは再発防止です。

なぜこうなったのかをしっかり分析し同じことをくりかえさないよう注意してください。

単純に柔軟性が問題か?

姿勢の乱れが問題か?

左右のバランスが悪かったためか?

理由は様々です。

今回の記事を読んで
「私当てはまっている!」
という方、ご相談ください。

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ランナー必見!間違った走り方してませんか!?

マラソン大会2位

恥ずかしながら私、高校時代の3年間すべてマラソン大会2位という惜しい

というより、ボクシング部として毎朝どの部活よりも走り、お昼休みも練習して、1年360日はトレーニングをしていた私としましては非常に恥ずかしい結果でした。
(しかも1位の人間は毎年ちがう奴という・・・たしか陸上部、バスケ部)

なぜ、だれよりも走って誰よりもスタミナはあったはずなのに最後の最後で伸びないのか考えたんです。

それは走り方にありました



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私の走り方は、膝関節屈曲の走り方だったんです。

つまり、前に踏み出す時につまさきで蹴り上げふくらはぎの筋肉で進むというイメージです。

これだと、前のめりになり膝上の重みがすべて膝・または足関節にかかってしまいます。

よって足首を痛めやすく、前傾姿勢で猫背。

つまり腰・首にも負担がかかってしまいます。

そして、何より足の可動域がせまい

私、正直身体のことを本格的に勉強し始めるまで、このことに気づきませんでした。

なので学生時代も、膝や足首を痛めながら狭い可動域で、ただただ根性論で前へ進んでました・・・

それが、あることを変えるだけで疲れない・しかも速い
走り方に変わりました

その走り方がこちらです



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おわかりですか?

膝関節の屈曲ではなく、股関節の屈曲で前へ進むのです。

すると可動域が膝関節の屈曲で走っているときの倍になるので一蹴りで前へ進む距離が全く違います。

そして姿勢がまっすぐで広背筋も使えるから全身運動で疲れない!!

これを陸上部の人たちはずーっと知っていて隠していたのかと思うと許せないです!!(笑)

もし今読んでくださっている方で、膝関節の屈曲で走っているなぁと思い当たる節がある方、今すぐ股関節の屈曲を使った走法に変えてみてください。

本当にスポーツマン人生が変わると思います!!



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これは走ることのみの話ではありません。

例えば、水泳のクロール

肘から先の前腕や手首で泳いでいても一向に前に進みませんよね?

走るときに膝関節の屈曲で進んでいる方はそれをやってるのともはや同じなんです。

走るときの股関節は、クロールで言う肩甲骨。

肩甲骨を起点として腕を使い水をかくことで前に進むのです。

もっというと、ボクシングも同じです。

パンチを打つ時に、腕から出しても可動域が狭く相手に届きません。

そうではなく体幹を捻ることで、腕があとから付いてくるイメージ。

だから強い選手のパンチはシナるし重いんです。



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もっというとサッカーのヘディング

あれも頭だけ動かしていても強烈な勢いでボールをゴールに突き刺すことはできません。

上体を屈曲させ、むしろ首(僧帽筋)はあとから付いてくるようなイメージですね。

『体幹』・・・体の幹の部分

大事です!!
おすすめのトレーニング方法はこちら

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