トレーニングのバランスを気をつけないとマズイ

首を長く見せる

毎回見てくださってる方には連載のようになってますが、首を長く見せたい=首回りのストレッチやってりゃいいんでしょ!

という考えは間違えてるのでしつこく書きます(笑)

前回、胸を張るために上腕三頭筋が必要だと書きましたが、その上腕三頭筋の拮抗筋である上腕二頭筋について書きたいと思います。

上腕二頭筋

●起始が肩甲骨の関節上結節(長頭)烏口突起(短頭)
●停止が橈骨粗面(長頭)上腕二頭筋を介して前腕筋膜(短頭)
からなります。

日常生活で非常に硬くなりやすく、筋肉も比較的付きやすいです。

ただ、硬くなることで起始である烏口突起が引っ張られ巻き肩の原因となります。

つまり、上腕二頭筋を鍛えてTシャツの似合う腕を目指す、
もしくは女性でしたらバストアップのために胸郭周りを鍛える(小胸筋の停止は烏口突起)のもいいですが、

そのぶん拮抗筋である上腕三頭筋や、僧帽筋(特に下部)を鍛えて胸を張ることを意識しないと、自己満足な恥ずかしい体型になってしまいます。

何事もバランスです!

◎次回も引き続きピンポイントな記事を書いてゆきます!

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「美」のための二の腕の重要性について書きます

上腕三頭筋

私が「肩を下げて首を長くしたい!」という会員様にお伝えする際、
前回書きました僧帽筋のトレーニングはもちろん

『石原さとみ式首ストレッチ』を終えたら背中トレ

上腕三頭筋のトレーニングを促すことが多いです。

そらそうですよね。。

二の腕が太くなりたくない!!
なんて嫌がってる方はもう少し、筋肉図を見て冷静になりましょう。

上腕三頭筋は
●起始が上腕骨後面(外側頭)と肩甲骨関節下結節(内側頭)
●停止が尺骨肘頭(外側頭)と上腕骨遠位部後面(内側頭)
です。

ご覧の通り、完全に肩甲骨後面から尺骨(内側上顆)につながっています。

ここが緩んでいたら拮抗筋である上腕二頭筋に引っ張られ巻き肩になるに決まっています。
さぁ、上腕三頭筋を鍛えましょう!!

あす以降もしばらくはピンポイントでそこに筋肉がある意味を詳しく書いていきたいと思います!!

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二の腕プルプル女子&五十路オヤジ必見のお話♡

今回は通好みの筋肉、『上腕三頭筋』に付いて書こうと思います!!

いわゆる二の腕ですね。

女性の方は特にプルプルしていて、「細くしたい~!!」なんて方も多いかと思います。

この二の腕ですが、ただプルプル~とこぶりついているだけではありません(笑)

腕を伸ばしたり、物を押したり、身体を起こしたりするときに作用します。(※)

まさにボクシングの動きでは必要!!



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はじめに「通好みの筋肉」と書きましたが、わたしは細マッチョ系ですが(自画自賛でスミマセン笑)二の腕は気にしてトレーニングするようにしています。

上腕三頭筋がしっかりついていると同業者は「お!」となりますよね(笑)

話を戻すと、さきほどの動き(※)をすることで二の腕に力が入って引き締め効果が出ます。
なので、細くしたいならそういった運動が必要です!!

上腕三頭筋は、その名の通り、外側頭・内側頭・長頭という3つの筋肉が合わさって構成されている筋肉です。

そういった筋肉に意識してトレーニングを行いましょう!
さきほどの動き(※)に自重・チューブ・重りを使いやってみましょう!!
(負荷をかけすぎると太くなるので注意)

その際は必ず、まずストレッチをおこなってから始めましょう。



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上腕三頭筋(二の腕)硬くなることでどのようなデメリットがあるでしょうか?

肩が上がりにくい・肘が伸ばしにくいと思っている方、肩から指先にかけてのだるさを感じている方は、もしかしたら上腕三頭筋が硬くなっているかもしれません。

上腕三頭筋が硬くなると肩関節の可動域が狭くなってしまいます。

これらを放置して悪化すると、肩こり・頭痛(筋緊張性頭痛)・首の痛み・五十肩や肘のオーバーユースによる炎症などの原因になる場合もあります。

このようなトラブルの原因は上腕三頭筋が付着している部分に大きく関係しています。


(出典https://muscle-guide.info/triceps.html様)

上腕三頭筋が硬いことで起こる症状

肩こり・首の痛み・・・長頭が肩甲骨まで付着しているため、上腕三頭筋が硬くなると肩甲骨の動きが悪くなります。肩甲骨の可動域が狭くなることで肩こりや首の痛みが起こります。

頭痛(筋緊張性頭痛)・・・上腕三頭筋が硬くなることで肩甲骨や肩関節の動きが悪くなり、肩や首がこります。それによって、頭の筋肉も緊張し血流が悪くなり頭痛が起こります。

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)・・・上腕三頭筋は肩関節に付着しているので、硬くなると肩関節を動かしにくくなります。それが悪化すると肩関節周囲炎になってしまう可能性があります。

肘のオーバーユースによる炎症・・・オーバーユースとは身体の一部を使いすぎることによって、筋や腱、靭帯、骨、軟骨などの障害のことを言います。上腕三頭筋が硬くなると、肘が伸びない状態で荷物を持ったり作業を行うので、肘に通常以上の負担がかかり炎症を起こします。

もし当てはまる方がいましたらご相談ください♪

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