ぎっくり腰に次いで冬に注意!!腱板損傷を防ぐには

前回はぎっくり腰について書きましたが、今回は同じく寒い季節に特に気を付けないといけない症状
腱板損傷について書きたいと思います。

コチラについては何度も当ブログに書いておりますが、やはり寒い季節にちょっとした運動や、何気ない肩の動作で痛める可能性があります。

そもそも腱板とは?





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ご覧の通り肩甲骨のインナー(ローテーターカフ)です。

小円筋の起始は肩甲骨後面の外側縁・停止は上腕骨の大結節

肩甲下筋の起始は肩甲骨前面、肩甲下窩・停止は上腕骨小結節

棘上筋の起始は肩甲骨棘上窩・停止は上腕骨大結節上部

棘下筋の起始は肩甲骨棘下窩・停止は上腕骨大結節中央部

正直、ややこしいです。。

ただ、この腱板をしっかりストレッチかけてから動くのとそうじゃないのとでは腱板損傷の確率が大きくかわります。
一つ一つの部位の起始停止を確認しながらしっかり伸ばすようにしてください。

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今年も感謝です。四十肩・五十肩について書かせていただき終了!

2019年 
仕事納めでございました!

12月30日までお客様が来て下さることに感謝です。

さて、四十肩・五十肩というものを今一度確認しておきましょう。
正式名称は肩関節周囲炎

要は、肩周りの痛みを総称した呼び名です。

つまり、これ!という明確なモノではありません。

肩の痛みは腱板損傷であったり、肩峰と上腕骨がぶつかり合うことでの痛み(滑液包の炎症)
肩を上げることによる周囲の筋肉の収縮による痛みなど原因はざまざま。





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つまり、
専門家に「診てもらう」

ことが大切です。

人は病名や、症状の名称を付けられるとすぐさま『患者』になってしまい、半ばあきらめがちになる傾向があります。

どうぞ、改善の可能性を信じてみてくださいね!

では、今年も本当にありがとうございました!!

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その肩の痛み、いつまで見て見ぬふりする気??

腱板損傷(腱板断裂)とは

肩のインナーマッスルである腱板筋群のスジが切れてしまうという状態です。

腱板の「腱(けん)」というのは、筋肉が骨にくっつくところの白くスジっぽくなった部分を言います。

筋肉はご存じの通り赤く、伸び縮みする組織ですが、

その筋肉が骨にくっつくところは、伸び縮みするというよりは筋肉の伸び縮みの力を骨に効率よく伝えるために、ある程度かための線維(スジ)になっています。

そして、腱板はこの腱が集まって板状になっているのでこの名前がついています。

どの腱が集まっているかというと、前から順番に肩甲下筋腱(けんこうかきんけん)棘上筋腱(きょくじょうきんけん)棘下筋腱(きょっかきんけん)小円筋腱(しょうえんきんけん)という4つの筋肉の腱が集まって腱板を構成しています。 

アキレス腱も同様で、腓腹筋とヒラメ筋という筋肉が腱となってアキレス腱として合流していますが、板状とまではいかず細い筋なのでアキレス腱板とは言わないわけですね。

これらのインナーマッスルは小さく細いが関節近くに位置するため関節の安定性を高める働きがあります。

つまり、アウターマッスルばかり鍛えると、力は強くなりますが、関節にとっては乱暴な動き方をするので、関節の痛みの原因になり得るということなんですね。

肩関節は安定性が非常に重要と言われています。

それは肩関節がすべての関節の中で最も幅広く、多方向に動く関節であるからです。



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その大きな可動域の代わりに、肩関節は脱臼も起こりやすい関節として有名です。

そして、脱臼までは至らないまでも、大きく動かしている中で不安定に関節が動いていると、結果的に痛みの原因になります。

そこで安定的に肩が動くのを助けているのが肩のインナーマッスルである腱板ということなんですね。

腱板損傷の原因

この腱板が切れてしまうことを腱
板損傷と言うわけですが、この腱板損傷の原因は何なのか?

ということで、大きく3つの主原因をお伝えします。

⓵年齢による筋力不足
⓶使いすぎ
⓷使わずに固まった腱板の無理のある動作による損傷(球技などに多い)

なってしまったものは自分で対処しようとせず一度診せに来てくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

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よゐこ濱口さんもお悩み?その肩こりの原因お教えします

よゐこ濱口さんプロデュースイベント

濱口さん率いるバンド『禿夢』の皆様のコンディショニングトレーナーとしてお邪魔しました!!

濱口さん、少し肩回りがおつらい様子・・・
※禿夢ボーカル「キク」ことワンワンニャンニャン菊地さんのブログから頂戴いたしました。

肩関節周囲炎

一般的に四十肩、五十肩などといわれる肩関節周囲炎は、肩関節の老化に伴う炎症が主原因とされています。

肩関節の骨格は肩甲骨、腕の骨がある上腕骨、鎖骨の3つで構成され、その周りを筋肉が支えています。

肩はいくつかの関節が組み合わさってさまざまな動きを可能にしていますが、肩関節周囲炎の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぎ最も大きな動きが集中する、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多く見られます。

この肩甲上腕関節は肩や腕の動きの中心となる関節ですが、肩のかみ合わせが浅いので、肩甲骨から上腕の上端部にかけて9つの強靭な筋肉群に支えられており、中でも肩関節周囲炎の発生に関係が深いのが、つなぎ目を包むにようにして位置している小円筋、棘下筋、棘上筋などの筋肉群です。

これらの筋肉群には、大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていますが、肩関節の老化が進むと、この筋肉がだんだんと硬くなっていきます。

こうした老化と酷使の影響は筋肉と骨の結合部分である腱に集中して現われ、腱の組織が疲労して脆くなり、ちょっとした力が加わるだけで、傷ついて炎症を引き起こすのです。

これが肩関節周囲炎の始まりと言われています。

組織の老化が始まると筋肉疲労がなかなか取れず、どんどんと蓄積されていきます。

そうなると、肩こりと同じように血行が悪くなって、各部位に充分な酸素と栄養が行き届かなくなり、栄養失調に陥ります。

弱った組織は、ちょっとした動きをきっかけとして、激痛などの肩関節周囲炎特有の症状を起こすのです。

漢字が多くて多少ややこしいですが、ローテーターカフ(肩甲骨のインナー)を鍛える運動は意識して行っておくべきですね。

最近はデスクワークですっかり巻き肩になってしまい胸郭出口症候群予備軍の方も非常に多いです。

そうなると、前方に筋肉が引っ張られるため肩甲骨がなかなか動かせず、インナーの筋肉が弱まり、硬くなってゆきます・・・

ここを無理に動かそうとするために炎症が起こるわけですね。

すなわち、ストレッチによる事前予防をしておけばそういった肩関節周囲炎の心配もいりません。

文章ではなかなか伝わりづらいですが今日はこの辺で

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20代で五十肩、あなたは大丈夫?

肩こりって結局・・・

結局ナニ??
ってことですよね。

首から肩、背中にかけて伸びている僧帽筋が硬くなっているために起こっている肩こり。

首から肩甲骨に繋がる肩甲挙筋が硬くなっているために起こる肩こり。

肩のインナーであるローテーターカフが硬く(弱く)なっているために起こる肩こり・・・

他にもたくさんの肩こりがありますが、今回は最後に書いたローテーターカフの肩こりについて書きたいと思います。



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要はインナーです

インナーマッスルという言葉を聞いたことがあると思いますが、この筋肉が衰えていると物をもったり、肩関節を安定させ、物を持ったり、投げたり、パンチを出したりするときに力が出ません・・・

加齢や運動不足によりこのローテーターカフが劣化していくと、肩や肩甲骨周辺に痛みやうずきが出るようになります。

これが「四十肩」「五十肩」

と呼ばれるものです。

正確には「肩関節周囲炎」

と言います。

つまり、この『肩こり』は年齢は関係なく、いくつになっても痛みが来ない方もいますし、20代、30代で発症する方もいます。

簡単にいうと
「普段から動かしておきましょう!ただ日常の動きでは難しいですよ」
といった感じです。

もし今回のお話にご興味を持ってくださった方いましたら、ご相談だけでもどうぞ!

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その腰痛あきらめてない?

腰痛に苦しんでる人は社会人の8割

この数字が、問題ですよね。

何が問題って

「自分だけじゃない」

って思えてしまうところですよね・・・

いやいや!!

「腰痛はなるもの」

っていう固定概念が間違えてますからね!!

なぜなるか?

は、また後々書きますがとりあえず疲弊している腰痛の原因となる筋肉、腰方形筋を伸ばしてあげてください。


腰方形筋

ガニ股・O脚・猫背・X脚・反り腰・四十肩・五十肩etc…

あきらめることは一切ありませんからね!!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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