運動全くしないヤンキーが体育祭で輝くワケ

うちには7歳の長女3歳の次女がいます。

コロナウイルスはもはや「運頼み」みたいな域に達し、恐る恐る暮らす日々が全国民の皆様続いていることと思います。

うちの子供たちも仕方なく、保育園や学童保育にお世話にならなければいけない日もありますが(先生方いつもありがとうございます)、私がパーソナルのお客様とのやり取りをさせていただき、1週間に土日以外に2度ほどは二人を休ませて自宅で子供たちと一緒に過ごせるような体制を取っております。

これは、
いやいや!!毎日完全に外出を控えない限り無意味でしょ??
という方もいらっしゃるでしょうが私の考えはそうではなく、病原菌に対する免疫力を高めるためにこういった方法を取らせていただいております。

やはりどう考えても、子供たちの小さすぎる体で月曜から金曜まで学校生活を送る(しかも土日は習い事に通っていたり)のは疲労の蓄積が半端ではないです。

さらに世間がこういった状況になり、いま大人たちが全体的に余裕のない自己中心的、いやこれはある意味仕方ない。
自己中心的というより自己防衛的姿勢になってしまい、お互いにストレスを掛け合っている状態が続いているように見えます。

子供たちはそんな大人たちの間に板挟みになり、悶々としていることでしょう。
(ただ仕方なく子供を預けなくてはいけないご家庭がほとんどなのも重々承知です)

さらに、一歩外に出ようとすると「人と接するな」
仕方なくひとり、公園で遊ぼうとすると「遊具に触れるな」

このままでは子供のストレスが限界になります。
さらには運動不足で成長期の体にも悪影響です。

そこで文科省が「子供は公園であそんでいい」と発表しました。

あらためて読むと不思議な文章です。

いや、「その辺のさじ加減は各家庭で判断するでしょ!?」
と以前の私だと思ったりしていたでしょうが、最近はそんなことはありません。

はっきりとゴーサイン、ストップの合図を出してあげないと国民はどう動いていいかわかりません。

マスクに始まり、アルコール、ティッシュ、さらには納豆まで・・・

世間の人々の素直さには目を見張るものがあります。

なので、今後少し懸念していることが

「公園で遊んでた子供がコロナウイルスに感染」
がまんえいしまったときの国民、そして文科省の反応です。

いやいや、ルールなんて根本は自己責任ですよ。
なんていう言葉が通じるわけがありません。

大炎上の結末でしょう・・・

少し話は戻りますが、
ストレスがたまると、呼吸が浅くなる。
すると呼吸筋が収縮し肺が圧迫されます。
よって睡眠の質が悪くなる。
つまり、寿命を縮めることにすらなります。

そうなってくると、もはやコロナ対策が本末転倒ですよね?

マスク・手洗い・うがい・外出は控える。

これだけは徹底的におこなう!!

そう決めたら日常生活は今まで通り、それどころか
「世間が休んでいる今こそ!!」
と徹底的に自分を追い込める人間の方が適応力があっていい気がしますが、そんなことは言えないので心の中にしまっておきます。

そうは思いながらもそもそも免疫力があってこそなので、しっかリ休むというのも必要だと思います。

今日、夕方ごろ娘二人を連れて賑やかさが収まり、空き始めた公園で遊びました。

鉄棒の前で久しぶりに長女に
「逆上がり見せて」

というと
「もう余裕でできるよ!」

といったしたり顔の長女は逆上がりを何度も失敗し一言
「あれ?できなくなっちゃった・・・」

これは単純に最近の学童での室内生活、在宅での生活が多く筋肉低下とかではなく、運動神経が低下したのだと思います。

要は、逆上がりは『足で地面を蹴り上げ、体を棒にひきつけ、その流れで上半身を倒すことで自然に下半身が棒を軸に回る。』

このメカニズムを自然に行える能力こそが運動能力。
脳が頭で成功を描き、上半身と下半身が連動することこそが運動神経。

まったく運動しないでタバコばかり吸っているのに体育祭になると輝いていたあの俊足ヤンキーたちは、なにを隠そう運動神経がよかったわけですね。

なので指導者はこの「運動神経」を活性化させてあげるために
メカニズムをしっかり伝え、子供たちに成功を描かせてあげることが最も重要だと思っています。

世間がこういった状況の時、自分の人生においての明確な成功イメージがあると
「コロナ?やばい!マスク売り切れちゃう~!」
だけに時間を奪われず

「さぁ、こういったときこそ何をすればいい?」
と落ち着いて考えられると思います。

ある種、運動神経に似たもののような気がしています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
ただの体育会系バカの発言と思い聞き流してください・・・

それでは、手洗いうがいして葛根湯のんで寝ます。あとストレッチ~

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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ピアノ・スイミング・英語よりまず「ごっこ遊び」

ごっこ遊び

子どもの遊びの中で普遍的に見られる遊びの様式の一つで、子どもが興味や関心を抱く対象を模倣する遊びのことを言います。

子どもは身近な模倣対象である親・テレビ番組・絵本・身近な娯楽作品の登場人物や、様々な職業に関連するもの、動物・植物・乗物・道具まで空想次第で様々なものに「変身」して楽しみます。

子どもの空想は既存価値観に縛られないため、大人が想像しないものに変身することもあります。

また、子どもは自分の目で観察したとおりの行動を模倣するので時には、お母さんが何気なくしている行動まで模倣され、その観察眼に驚かされることも珍しくはありません。

先日、次女(3)が突然ママのマネをしたのですがそのセリフが
「もう!ムカつくー!!」
でした・・・

言葉使い気を付けないと(笑)



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時には変身ヒーローになりきるために変身ベルトやお面など、専用のおもちゃやマント代わりの風呂敷を身に着けたりなど、様々な「小道具」を工夫して楽しむこともあります。

こうして身体で表現することで、それぞれの立場や役割などを身につけていきます。

ちなみに我が家の長女(6)と最近ごっこ遊びをしたのですが、パパ(私)が象をチョイスし
「パオーン」
と鳴きながら近づき、長女はなんの動物になりきるのかな?と思っていると突然長女が
「油を閉じ込めて~アツい!アツい!」

・・・ん?

「ぼくはコロッケだよ!!」

いや、なんで!?

ごっこ遊びは協調性、想像力、コミュニケーション能力の育ちにつながると言われていますがウチの娘は正常に育っているのでしょうか??(笑)

ごっこ遊びは、家族ごっこやお店屋さんごっこなどのテーマに合わせて、子ども同士で役割になりきりながら遊びます。

子どもなりに「この役ならこういうことを言うかな?」などイメージしながら遊ぶため、想像力や発想力を育むことにつながります。



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相手の発言に対して自分で考え言葉を選ぶ練習にもなるため、瞬発力も鍛えられますね。

また、ごっこ遊びではお母さん役や、お医者さん役、うさぎの役など、さまざまな役割を演じることがあります。いろいろな役を遂行することで、その度に「この役ならどういう振る舞いをするのか?」と自分以外の視点について考えるため、視野が広がることが期待できます。それが他人の気持ちを考える機会にもなりますね!

スポーツは結局、相手の気持ちがわかる選手が強いですからね。

自分本位な選手は調子がいいときは良いのですが、イレギュラーな出来事に瞬時に対応できないですからね。

プレゴールデンエイジあたりのお子様にはぜひおこなってほしい遊びの一つですね!

では本日はこの辺で・・・

こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

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ー山田BODYー

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