菅田将暉と山中慎介にあこがれて・・・

なにかとスタートの季節4月

最近順調にパーソナルのお客様が増えてきて、ありがたい限りです。ほんとに

世田谷、六本木、吉祥寺スタジオ・青空ボクレッチ・自宅ボクレッチと飛び回り非常に楽しい毎日です。

ただ、私の身体のガタがくる前に会社化していき、従業員と共にさらに多くのお客様のお身体をまとめて良くしていくようなシステムを作っていきますのでしばしお待ちください。



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あらためて感じてますが口コミであったり、SNSのパワーは今の時代になくてはならないものですね。

そこで気づかされるのが、世間では

「テレビは終わった」

なんて言われますが、こう言った口コミやSNSで広がりを見せるためのキラーワードとして

「この人テレビ出てるんだよ」

が効いてきます。

その中でもやはり強いのが、私の場合は
『ロンドンハーツ』

ロンドンハーツでロンブー敦さんから
「日本一のトレーナー」
と紹介されたのは反響がすごく、その後藤田ニコルさんと共に記事にしていただいたほどです。

【記事はコチラ

映画だと
『あゝ荒野』
あの菅田将暉さんとの共演(超ちょい役ですが、、)は自分の仕事に対する考え方を変えてくださった貴重な経験です。

喫煙所で2人っきりでお話しした(私はタバコ吸わないのにケータリングのメロンを菅田さんの分も持って行き無理やり渡した)時におっしゃった言葉。

私の
「忙しすぎてしんどくないですか?」
という愚問に笑顔で返してくださった

「でも俺、芝居好きっすから!」

あの言葉を聞いた瞬間から、菅田将暉さんの虜です。

だいぶ年下ですが・・・(笑)
憧れです。

菅田将暉さんの映画をチェック↓


そして、私の人生のバイブルとなっているのはこの方、

世界戦12連続防衛「神の左」山中慎介さん

ちょうど今日で引退から1年。

ご飯に誘っていただきました!!

私にとって、3ヶ月に1度ほどこの方とお会いして食事させてもらう時間が、今やるべきことを気づかされる時間、というか自分を見つめなおせる時間です。

詳しくはこちらに書いてます
『ないものねだりは山中慎介を見て学ぶべし』(ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ)

結局、楽しんでる人に周りはついてきますね。

「お金じゃない」
なんて綺麗事だと思ってましたが

最近
「お金じゃない」
と本気で思ってる自分に驚いてます。

そして、そう思ってるほうが次々と案が浮かびますね。

『あゝ荒野』はコチラから↓


とりあえず、どこのパーソナルジムよりも楽しい時間を過ごしていただく自信はあります。

少しでもご興味もってくださった方おりましたら、1度ご連絡ください。

まずは体験30分3500円から
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おまけ動画👇



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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~最終話~

最優秀男優賞

「そんな方から演技のアドバイスをもらえるわけがないじゃん~!!」
と、いわゆる「普通の役者の卵」ならそう思うでしょう。

が、しかし私は芸人、でありトレーナー。
職業がそもそも違うし映画の事なんてわからなくて当たり前。

なので、思うがままに行動できるのである。
いわば、怖いモノ知らず

映画「冷たい熱帯魚」で最優秀助演男優賞を獲ったでんでんさんに若手芸人であり、どこぞのどいつかわからないボクシングトレーナーが聞く。

「でんでんさん、演技ってどうやるんですか?」

ま、普通の大御所役者なら

「は?誰に聞いてんのかわかってんのか?ワレコラ!」
とブチ切れてもいいところ。

しかし、でんでんさんは違いました。

即答でこう答えてくださった。

「演技?簡単だよ。君が思う演じたいタイプの役柄を2人作り出すでしょ?それを足して出来た人のマネをしたらいいだけ

完全に肩の荷がドサッと音を立てて落ちるのがわかりました。

続けてでんでんさんはニコッとしながらこう言いました。

「そうしたら恥ずかしくないじゃん」

肩の皮膚がはがれ落ちたのかと思うくらい、さらに軽くなりました。

そのあとの私の演技がさっきまでの大根が嘘のように研ぎ澄まされ、切り干し大根になったのは言うまでもありません。

演技の不安が少し取れた私は楽屋をフラフラ。

すると、いました!!

そうです、お待ちかね菅田将暉さん!!

一人で喫煙所にいらっしゃる姿を見て

「今なら二人っきりで話せる!」
と思った私はすぐさま菅田さんと話す口実を見つけようとあたりを見渡す。

そこには、菅田さんの事務所の社長さんが持ってきてくださった差し入れ。
観たこともないような果汁の溢れんばかりの輝きを放つメロンがありました。

わたしはそのメロンを2切れ持ち、たばこも吸わないのに喫煙所へと向かいました。

映画の1シーンを撮ってるかのような渋い表情をした菅田さんに
「よかったらメロン食べません?」
と話しかける。

すると菅田さん。
「ありがとうございます!」
とそのメロンを受け取る。

私がこう返す
「ま、菅田くんの社長がくれたんやけどね(笑)」

菅田さん
「ははははは!!(笑)『おごりです』みたいな顔してましたやん!」

・・・うわ!笑ってくれた!ツッコんでくれた!ほんでおれシレっと「菅田くん」って呼び捨てした・・・

これが菅田将暉さんとの初めての会話(100%完全再現)

続けて談笑する。

菅田さん「芸人さんなんですよね。すみません!勉強不足で存じ上げなくて・・・」

そう、菅田将暉さんと言えば大のお笑い好き。
わたしの事務所、松竹芸能の先輩、ゆんぼだんぷさんのことも「好き」だとTVや自身がパーソナリティを務めるラジオ、オールナイトニッポンで何度か話している。

私「いやいや!もっと世に出れるよう頑張ります!そんなことより菅田さん、映画にドラマにCMにバラエティにと出まくっておられるんで寝れてないでしょ?」

菅田さん「まぁ、そうですね・・・」

どこか遠くを観るような表情でタバコの煙を一気に吐き出す菅田さん。

そこにADさんが現れる
「菅田さん!次のシーン行きます!」

すると、菅田さんは表情が一気に引き締まりタバコを消し、ニコッと笑みを浮かべながら私にこう言いました。

「でも俺、演技が好きっすから!」

立ち去る瞬間、メロンの香りがふわ~っと私にかかり、気が付くと一人喫煙所に残された私は

「菅田くん・・・」

と完全に目がハートになっていたと思います。

そして、後にこの映画で彼は最優秀男優賞を獲ることに・・・

あらためてものすごい映画・ものすごい方たちに携わることができ、私は幸せ者です。

おしまい

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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~その①~

2017年に公開され、翌年数々の映画賞を総なめにした映画
『あゝ荒野』
この映画の菅田将暉さんとともにW主演であるヤン・イクチュンさんのセコンド(トレーナー)として私、出演させていただきました。

もうそれはそれは貴重な経験でした

本当は、この映画のオーデイションに行った際にスタッフさんから聞いていたのは
「菅田将暉さん演じる新宿新次の相手役のボクサーを探している」
ということでした。

そのオーデイションではまず演技が観られました。

私は普段舞台でコントをやっていますのでそこはまあまあ自信があります。
スタッフさんも
「いいですねー。じゃあ次こういうシーン行ける?」
と乗り気な様子。

続いて場所を変えボクシングの実戦シーン。

正直、ボクシングとなれば他の役者の卵の方たちは相手にならない。
私の独壇場。

素人のためボクシングで魅せることはあきらめたのか、
「グへぇ~!!」
とマウスピースを吐き出し、のたうち回るシーンを熱演するオリジナリティあふれる男を横目に鼻で笑いながら軽やかに「ボクシング」を魅せる。

スタッフさんも「山田さん、もう充分です!」
と私だけオーディションが早めに終了。

もう合格しかありえない理想的展開で帰宅。

後日スタッフさんから直接私にTELが・・・
「山田さん!先日はありがとうございました!完璧でした!」

ほっ、すでにニヤニヤがあふれる私。
「ただ・・・」
ただ?!
「監督と話し合った結果、ルックスの関係で今回選手役は別の役者さんになりました。

えー!?ルックスの関係!?

何気なく鏡で自らの顔面をつい確認する。
「そんなダメ!?モテた時期もあったよ?」

続いてスタッフさん

「なので今回は・・・」

落ちたー!!!愕然とし、肩を落とす

「山田さん、プロのボクシングトレーナーをやられているということで、映画内で主演のセコンド役をしてもらいつつ合間にミット打ちなどのトレーニングも見てもらいたいと思っています」

・・・え?主演の?・・・セコンド?・・・ミット打ちも?・・・っしゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってことで無事、セコンドとして映画に携われることになりました。

続きはまた


共演させていただいた日本ボクシングレフェリー界のカリスマ、福地氏と

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