熱中症を理解すべき

知識がないことが最大の悪

何度「行くな!」といっても雪山で遭難する人と同じで、毎年熱中症の注意を促しているにも関わらず毎年熱中症患者の数は減ることはありません。

これ、知識の問題だと思うんです。

たしかに、昨今のコロナとは違い熱中症のメカニズムを情報番組で専門家が語ったところで視聴者はチャンネルを変えます。

なぜなら、漠然と「知っている情報」だから

漠然と・・・

水分取ればいいんでしょ?

とか、

暑い日は外に出なければいいんでしょ?

なんて思ってしまっている人がどれだけ多いことか・・・

はっきりとデータが出ていて、熱中症がおこった環境で最も多いのは「住居」です。

さらに、水だけ飲んでいてもダメです。

年齢・筋力・柔軟性などにより人それぞれ注意の仕方は全く違います。

最近はコロナのこともあり、ストレスも大いに関与しています。

要は自律神経が乱れ、体温調節機能が乱れることにより、熱を体外に放出できなくなり、体に熱が溜まり熱中症が起こります。

なので、寝てる間に熱中症によりお年寄りが亡くなるといった悲しい事故が起こるんですね。

少しでもお力になれればと思います。

まずは、私のYouTubeチャンネル『stretchube』をご覧いただき、ご興味を持っていただきましたら、一度スタジオでお話を聴かせてください。

前回記事で書かせていただいたオンライン講座の模様UPしてくださっています。

ベビチューブbabytube【コチラ

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◆著者◆
ストレッチトレーナー・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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体温が上がる原因は気温・疲労・ストレスさまざま

熱中症

みなさま大丈夫ですか??
特に、昨日行かせてもらってきました被災地の千葉県南房総市のみなさま、突然の豪雨や悲惨な暑さに襲われながら毎日を過ごされており大変心配です。

気温の熱さからくる体温の上昇はもちろん、疲労やストレスからも体温上昇につながります。

疲労からくる体温上昇

例えば疲労の蓄積は、自律神経が乱れ、体温の調節機能を弱めるため、37℃前後の微熱がつづくことがあります。

疲労からくる微熱の場合、頭がボーッとして集中力がない、フラフラして転ぶ時がある、階段でよろける、椅子などに座ると立ち上がるのが辛い−といった症状を伴うのが特徴です。
集中力がなくなったり、よくよろけるようになったら、要注意です!!

またお酒を飲み過ぎたわけでもないのに吐き気がする、かぜでもなく、消化器系に異常がないのに吐き気がするなどの場合も、疲労の症状からきている可能性があります。

ストレスからくる体温上昇

強いストレスを感じたり極度の緊張状態におかれたりすると身体が熱っぽくなり、38度~39度という高熱が突然出てしまうのが急性タイプです。

多くの場合、ストレスの原因となるものを取り除くことですぐに症状が治まります。

学校や会社がストレスの原因であるときは、到着したら熱が出てしまい、病院に行こうと思って家に帰ると熱が下がっている……なんてこともあります。

被災地の方々、そしてその他の方々も
どうか、特にお子様のストレスには敏感になっていただきうまく対処していただけることを願っております!


👆トム・ブラウンみちおさんをストレッチさせて頂きました♪

ー山田BODYー

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