中田ヒデも経験!サッカー選手に最も多いケガ

中学生のサッカー少年のパーソナルをさせて頂きました。

彼は試合中にシュートを打った際(テイクバック)に股関節を痛めてしまいました。

これは鼠径周辺部痛症候群(グロインペイン症候群)といいましてサッカー選手にもっとも多いケガです。

シュートを蹴る側の太ももの内転筋や恥骨周り、大腿四頭筋、腸腰筋あたりが硬く、くりかえしシュートを打つことで
炎症をおこします。





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予防策として必要なのは、ストレッチとトレーニングですね。

シュートのテイクバックとフォロースルーに耐えることができる柔軟性。
キック時の伸びに耐える筋肉。

そもそも爆発的なシュート動作に重要なことは『上半身と下半身がスムーズに連動すること』です。
つまり、足だけを速いスピードで振るよりも全身を“むち”のようにしならせて振りかぶりその勢いを利用してスイングをすることで、より大きな力を生み出すことが可能になります。

そのためにはまずは
体幹トレーニングを強化しましょう。
正直、体幹が安定してこその運動神経です。

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走れば走るほど痛くなる膜ってどーこだ?

寒くなってきました。
被災地で苦しむ方がまだたくさんいらっしゃる中、甘いことを言っていてはいけないなと気を引き締めます!

さて早速

発症すると走れば走るほど、足の裏が痛くなるスポーツ障害

足底筋(腱)膜炎

マラソンなどの競技者に多く見られ、ランニング動作の繰り返しによる障害で、足底部のオーバーユース(使いすぎ)を原因として発症しやすいものです。

原因・発症のメカニズム

足底腱膜は足部のアーチを保持しています。

スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる場合、足底腱膜は繰り返しの牽引刺激によって腱が変性、微小断裂や炎症が発生しやすくなります。



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ちなみに発症しやすい部位ベスト3は・・・

1位:踵〈かかと〉に近い筋(腱)膜起始部
2位:中央部(土踏まず)
3位:遠位部
となります。

最後に・・・

特に起床時や練習開始時に痛みが出やすい傾向があります。
これから寒い季節が始まりますが筋膜が硬くなっているところを急に伸ばす(動かす)と炎症を起こします。
寝起きや、運動前は軽く足底筋膜をマッサージしてから行動をとるようにしましょう!!

今回の記事にもし当てはまった方はご連絡ください♪
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足の裏が痛くなりやすい方必読!

「これは○○が炎症を起こしていますね」

我々トレーナーが当たり前のように言うセリフ。

先日、お客様に言われました。

「なにをもって炎症っていうの?」

・・・確かに!
ちゃんと伝えるべきですよね!

炎症の5兆候という言葉があります。
発赤・熱感・腫脹・疼痛・機能障害

要は打撲などの直後、その部位に違和感を感じた場合、それはもう「炎症」です。

さて、今回は足の裏の炎症に付いて書きたいと思います!



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足の裏には繊維状の丈夫な組織「腱(けん)」が膜のように広がっています。

これを足底腱膜と呼びます。足底腱膜は、走る・歩くという動作に深く関わっています。

ふくらはぎの筋肉が収縮すると、アキレス腱を引き上げます。

この力はかかとの骨で向きが変わり、足底腱膜に伝えられます

すると、足を踏み返すことが可能になるのです。しかし、ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性がなくなると、足を踏み返すときに、足底腱膜にかかる負担が大きくなってしまうのです。

この負担が過剰になってしまうと足底腱膜が損傷してしまい、足底腱膜炎になってしまいます。

足底腱膜炎は青年~壮年期では運動をよくする人に多く見られます。高齢者では老化に伴い、足底腱膜の繊維が弱くなるため、激しい運動をしていなくても足底腱膜炎になるケースが増えています。早めに気づくためには、足底腱膜の痛みチェックとアキレス腱・ふくらはぎの硬さのチェックをすることが重要です。


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足底腱膜炎の治療

足底腱膜炎の治療は、薬による治療、装具療法、ストレッチ、体外衝撃波治療(衝撃波を足底腱膜に照射する治療です。2012年から健康保険が適用になりました。)

そして手術です。

手術には、内視鏡で足底腱膜の損傷部位に切り込みを入れる足底腱膜切離術や、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱を伸ばす筋腱延長手術などがあります。

名前を聞くだけで痛そうですよね・・・
手術なんてしなくていいよう皆様ストレッチをしっかり行いましょう!!

次回は『歩き方の重要性』について書きますね!

健康寿命延びました


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