現在の日本とストレッチポール

時事問題

と言って他人事で片づけられない状況になっている今の日本です。

スタジオのご予約キャンセルもちょこちょこ出始め、状況と比例するものだなぁと感じる今日この頃です。

さて、今の問題に100%悩み考えてはいるのですが、どこか俯瞰で観てしまっています。

「やるべきことを完璧にやるだけ」
と結構普段から思う性格なので、「こうなるかもしれない」「こう決議される可能性が出てきた」
みたいな話の段階で興味をもつのは時間がもったいないと感じてしまいます。

本当は駄目なんですけどね。

「そこは専門家に任せて・・・」

というのが脳が反射的におこなってしまう思考回路で、専門家を否定したり、こうしたほうがいい!
というのを考えはするのですが、結局
「まぁプロの人がそう言うてるから・・・」

と考えるのをやめてしまいます。

これ、私の考え方の
『人それぞれが何かしらの「先生」になる』

という座右の銘の一つでもあるのですが、この状況で私という「先生」が何を生徒たちに伝えれるか?

が大切だと思っています。

私以外の国民を「生徒」ってそんな生意気な意味ではなく、常に何かを発信できる
ここにいる意味、日本にいる意味がある人間になりたいと思っています。

正直、現時点で自分がもっている影響力が、これまでに培った「結果」であり、
「影響力がないから私なんて~」とか「低所得者の私は~」
なんて言ってしまっている方は、蓄積されたものがない。
結果に向かって進めてなかったということなので反省すべきで、私も今回の騒動でいろいろ考えさせられました。

例えば、「コロナの恐怖を伝えたい!」と著名人、
いわゆるインフルエンサーである人物にお願いするのはめちゃくちゃ正しいことだと思うのですが、そういった行動をおこなってる時に私は絶望感に襲われると思います。

自分の微力さに襲われます。

でも、今回の騒動で世界で大勢の死者が出て、日本でも悲惨な現実がまもなく襲ってくるかもしれません。
というか襲ってくるのでしょう。

自分のレベル、知名度、影響力などは急に上がらないので、今の自分が何をできるのかを考え、なんとか前回の記事にも書いた1パーセントの方法をおこなえたらいいのかなと思っています。

それが先生であることなのかなぁと思います。
山田BODYとしてどう動くか??

家族のために、国のために・・・
大げさではなく国民一人一人がこれを考えることができればコロナは終息に向かうでしょうね。
きれいごとではなく。

とは言いつつ
「今後こういった状態が何年も続くかもしれない」

と、言われていたりもします。

なので、長い目で見た行動も必要です。

今日来てくださったお客様が
「山田さんのYouTube動画見てますが、自分の筋肉が硬すぎて動画みたいに動かせないんです」

とおっしゃりました。

なるほど!!

青天の霹靂でした。

そこで私はストレッチポールをお勧めしました。

こちらの記事をお読みいただいてる方もストレッチポールはご存知だと思います。

筋膜を緩めるあの筒状の棒ですね。

あれを使うと筋膜リリースができるんです。
このワードも何かしらでお聞きになったことはあると思います。
この筋膜というのは
筋外膜、筋周膜、筋内膜とあり
外側だけと思われがちなのですが筋肉には三つの筋膜があります。

そこをストレッチポールで緩めてゆくわけです。

前述させていただいたお客様のように、お身体がガチガチな方はものすごく痛かったりするのですが、徐々に慣れてきます。

慣れるというより、緩んできます。

そして、そうなってからがようやく筋肉にストレッチがかけられるという状態になります。

お身体がガチガチに張ったお客様にまずストレッチポールを使う利点は以上のようなことからです。

ストレッチポールで筋膜は緩みます。

ただ、いま現在の気を張った日本の状態はいつか緩む時が来るかもしれません。

この恐怖に溜まりに溜まったフラストレーションが爆発するような事件が起こる可能性もあります。

いま国民は、残らず全員がんばってます。

どうか協力的に「自分のやれること」をやりましょう!
私も微力ながら必死に考えて動きます。

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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ポッコリお腹に襲い掛かる二次災害とは?

前回に引き続き腸脛靭帯について

腸脛靭帯に関しては世の中がもっと注意を払い
硬くならないよう危機感を持つべき部位であると思っています。

あらためて説明しますと・・・

大腿筋膜張筋という筋肉が大いに関係しています。
というのも、腸脛靭帯は大腿筋膜張筋から連なる靭帯です。

よって大腿筋膜張筋が張ってくると連結している腸脛靭帯が緊張してしまいます。

なぜ大腿筋膜張筋が張るのか?

これには様々な理由があるのですが

⓵中臀筋、腸腰筋の筋力低下
この二つの筋肉の筋力が低下することにより、歩行などの動作時に大腿筋膜張筋で代償することにより張ってくることが考えられます。

⓶股関節・膝関節の内旋
内転筋の張りなどで膝が内側に入ってしまうことにより、大腿筋膜張筋が引き伸ばされ張ってくることが考えられます。

⓷扁平足 
足部の縦アーチが崩れることにより足関節が外反し、⓶と同じ状態になる。



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妊婦の方・ポッコリお腹の方も危険です。

常に大腿筋膜張筋が引っ張られ硬くなった状態でいると腸脛靭帯に影響を与えます。

股関節周りをほぐすにはやはりコチラ👇

常に筋膜を緩めておくことは、ストレッチ以前の問題です。

毎日歯を磨くように、筋膜リリースは日課にしておきましょう!!

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腸脛靭帯炎は言わずもがなだと思いますので、
今回は腸脛靭帯が硬くなると、膝以外にも悪影響あるの??

ということについて書きたいと思います。

腸脛靭帯

まず腸脛靭帯は、大腿四頭筋の筋膜の一部が厚くなった靭帯で、大腿筋膜張筋、大腿四頭筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿二頭筋(ハムストリング)など、多くの筋肉とつながっています。

この腸脛靭帯が固くなると、腰痛や坐骨神経痛、膝痛などの原因となることがあります。
この靭帯が緊張し固くなると、接続している周囲の筋肉も緊張させてしまうことになります。


(出典 https://serai.jp/health/376557様)

つまり、
「この筋肉の収縮は腸脛靭帯で連なったこちらの筋肉に影響を与えてる可能性があるかも!!」

なんて推理しながら動かしてゆくことが重要です。

殿筋群を緩めるならコチラ👇

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筋肉を伸ばすだけでは意味がないワケ

季節の変わり目、なんとなく身体が「だるいなー」と思うことがありますよね。

寒さもあり身体の表面が緊張状態になっていることが多いです。

一体どういうことか??

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています

筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える『第二の骨格』であるといわれています。

筋膜は
●筋全体を覆っている最外層の筋外膜
●いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜
●さらに筋線維1本1本を包む筋内膜との3種類に分けられます。

この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

そもそも筋膜の役割とは?

筋膜には様々な重要な役割があります。

各組織を包み込み、組織と組織の間に仕切りをつくり分けると同時に結びつけ、体の姿勢を保つ役割を持つ組織同士がこすれあうことで生じる摩擦から保護する筋膜は、筋線維を包んでいる3つ(筋外膜、筋周膜、筋内膜)に構成された構造から、筋線維の動きを支え、力の伝達を行う 筋膜自身はコラーゲンでできており、85%が水分です。

水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。



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筋膜は全身を覆っている組織です

例えば、腰や背中に痛みやコリのある方は、おしりや太もも、股関節部位などの「痛みのある部分の周り」の筋膜をリリースすることによって、症状を改善することができます。

肩などの痛みなども同様で、肩や首、腕やわきの下などの筋膜をリリースすることによって、改善することができます。

全身に広がる筋膜の代表的なライン筋膜リリースとは?

筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。

筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。



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筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。

筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。

従来はアイロンを使用するように、両手を使って皮膚表面を引き剥がしたり、指で筋膜同士を引き離したり、手のひらでこするようにマッサージし、筋膜リリースを行なっていました。

ただセルフでは限界が・・・

そんな時はこういったものに頼ってみてください

最後に・・・

筋肉本体は一時的に柔軟性を取り戻しても、筋膜の柔軟性がなければ、時間の経過とともに再び筋膜、筋肉は、萎縮してしまうのです。
筋膜組織の機能回復を図るためには、物理的に圧迫・刺激を加え、筋膜の乱れを取り除くことが必要であります。

今回の記事にもし当てはまった方はご連絡ください♪
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