地味に全身を支える筋肉、その名は?

最近この筋肉を重視するお客さまが増えているのですが、わたしの意識のせいか?
たまたまそういったお客様が多いのか??

一般の方にはあまり知られていないかもしれませんが私は下半身を安定させ上半身を支える代表的な筋肉であると思っています。

その筋肉が

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

位置は太腿の外側、骨盤から膝関節の下まで(起始:上前腸骨棘 停止:脛骨外側顆)

この筋肉、収縮する筋肉組織としての部分は骨盤から股関節をまたぐあたりまでくらいに限られ、割合としては小さいのです。

ではなぜ脛骨(すね)まで伸びているのかというと「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」という硬い靭帯組織に覆われているからです。





スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』
山田BODY時事ブログ『せかいのためにできること』

筋肉は一つ一つが「筋膜」という膜に包まれ、その形や位置が保たれています。

大腿筋膜張筋は、大腿部分の筋膜にすっぽりと包まれており、そのポケットの端っこが分厚くなり長く伸びたものが腸脛靭帯という考え方で良いかと思います(わかりづらい笑)

つまり、大腿筋膜張筋が過緊張状態になると、そこに繋がる腸脛靭帯だけでなく大腿を包む筋膜自体にもその緊張が伝わって、いわゆる『張った』状態になります。

ランナー膝

聞いたことあると思いますが、その名の通りランニングで膝を痛めるものです。
「腸脛靭帯炎」であることが多く
腸脛靭帯が付着する、膝の外側あたりに痛みが出るのですが、着地時に膝の外側に負荷がかかるようなフォームで走っていたり、O脚などのアライメントの異常があったり、オーバーユース(使いすぎ)だったりすると生じやすいです!

Youtube始めました!チャンネル登録を👇


👆こちらはtwitter

パーソナルトレーニング体験30分3500円から
体験してみる

ー山田BODYー

いつも応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』


フォームローラーの目的わかって使ってますか?

寒くなってきましたね・・・

毎年思うのですが、冬って何かと口に入れてません??(笑)

寒さに対する防衛本能なのか??
気が付くとムシャムシャ食べがちです。。

ただ忘れないでいただきたいのが
「水分をとること」

寒い=のどが乾かない

という気持ちはわかるのですが、無理にでも飲んでください。

筋肉も血液もすべて水分あってこそです。

身体をあたたかくしてできるだけ運動を心掛けてください。

そして、運動するときもストレッチは必ず行いましょう!!

定番の膝痛(内側の鵞足炎や外側の腸脛靭帯炎)には注意しましょう!!

鵞足炎に関する過去記事

ラグビー・男子バレー・ジャイアンツに感化されて運動にSTOP!!



スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』

腸脛靭帯炎は言わずもがなだと思いますので、
今回は腸脛靭帯が硬くなると、膝以外にも悪影響あるの??

ということについて書きたいと思います。

腸脛靭帯

まず腸脛靭帯は、大腿四頭筋の筋膜の一部が厚くなった靭帯で、大腿筋膜張筋、大腿四頭筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿二頭筋(ハムストリング)など、多くの筋肉とつながっています。

この腸脛靭帯が固くなると、腰痛や坐骨神経痛、膝痛などの原因となることがあります。
この靭帯が緊張し固くなると、接続している周囲の筋肉も緊張させてしまうことになります。


(出典 https://serai.jp/health/376557様)

つまり、
「この筋肉の収縮は腸脛靭帯で連なったこちらの筋肉に影響を与えてる可能性があるかも!!」

なんて推理しながら動かしてゆくことが重要です。

殿筋群を緩めるならコチラ👇

山田BODY宛てメールはコチラ🥊

こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

Youtube始めました!チャンネル登録を👇


👆こちらはtwitter

パーソナルトレーニング体験30分3500円から
体験してみる

ー山田BODYー

いつも応援ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサードリンク
山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』