足元のボールを見るか?ゴールを見るかで人生が変わる

「個人事業主には100万円給付」

「安部ちゃんいま言ったよね!?100万って言ったよね!?」

と、世の中の個人事業主の方はTVにくぎ付けになったのではないでしょうか??

さて、どうなることやら・・・

きょうは姉妹とゆっくり3人で過ごすことができました。

やはりいいですね~

「これぞ幸せ」と感じます。
外でボール遊びをしたのですが、姉(7)も妹(4)もぜんぜんダメ(笑)

よく、ボールを踏みつけて転んだり通り越したり・・・
あれやはり「体幹」が肝なんですよね。

わかりやすく言うと現役時代の中田ヒデや長友選手の攻め方やディフェンスって「ストン!」っと重心が落ちていて上半身はまったくぶれずに動いてますよね。
あれだと思うんですよね。
大事なのは。

下を見るんじゃなくて、遠くを見ているけどちらっと足元を見つつボールをさばいている感じ。

これって自転車に乗るときも同じなので、子供に指導するときはいつもそう教えるのですが、
「下を見ない!」
「とにかく遠くを見る」
これに尽きると思います。

これはフィットネス器具のバランスボールも同じです。

バランスを取りたいからついつい下を見がちなのですが実は、遠くの一点を見つめるのが最もバランスが取りやすかったリします。

船酔いや車酔いもそういいますよね。
「遠くを見たら酔わない!」
と。

要は、何事もバランスをとるには足元を見てはいけないんです。

それは今現在のコロナ騒動も同じです。

例えばつい用もないのに出歩いちゃう人は、その瞬間の欲望に目が行ってしまっている。
つまりサッカーで言う、足元のボールばかりを見てしまっている状態です。

逆に、コロナに神経過敏になりすぎてほぼうつ状態になってしまっている方は、この先にゴールがあることを忘れてしまっている。

必ずゴールはあります。

人は生きるために生まれてきたわけではないと思っています。

人は何かを残すために生まれてきたと思っています。

それなら、こういったときに足がすくむのか?
こういったときに、むしろこの逆境をどう乗り越えようか考えるか?

後者でしかないと思っています。

視野が狭くなるのは余裕がないから。

ま、こんな時はとりあえずぐっすり眠りましょう。

良ければこちらお役に立ててみてください

◆著者◆
ボクレッチ(ボクシング&ストレッチ)トレーナー・芸人
山田BODY

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大人になってからでは自転車に乗れない2つの理由

ただいま朝の3時

コロナウィルスに打ち勝つ免疫力をつけておくためにも寝ないと・・・

さて、日付変わって昨日はしっかり子供と過ごす時間がありましたのでドーパミンの分泌を体感しております。

できるだけ有意義に過ごしたくて時間割を決めて行動!

結構私は1日のタイムスケジュールをスマホに打ち込みその作業を終えるごとに消してゆくというのをおこなっています。

ちなみにこちらオススメです!!👇

こどものうちから行うことで、物事をおこなう前に脳内でタイムスケジュールを作りその通りに動くようになります。
つまり頭で絵を描けるヒトになります。
よってそれは結果的に相手への思いやりにまでつながります。

私は

「やさしさは想像力」であると思っています

だいぶ大人になってから気づきました。

おそらくいつかに読んだ本に書いてあったことが頭に刷り込まれいるのでしょうが・・・

でも、自分にはかなりしっくり来たのだと思います。

「優しくしよう!」
では人は行動にうつせない。

想像することで自然に体が動くものだと思います。

その想像力を磨くためには、脳内でやるべき順序を組み立てそれをクリアしてゆく作業が必要だと思っています。

そうすることで、現実に起こっていることの違和感に気付きそれを改善しようとする。

それが効率的な考え方へとつながっていくのではないでしょうか??

なのでわたしは
「おまえは屁理屈だ」
という言葉は誉め言葉であると思います。

「ロジカルシンキングなやつは感情がなく冷めている」
みたいな風潮がありますが、実際そんなことはなく冷めているからこそ冷静に客観視して自分のおかれている状況が把握できていて、一見空気を読めない印象を与えるが、空気を読めないのではなく「あえて空気を読まない」のではないかと思います。

とロジカルシンキングをやたらと持ち上げましたが、私は真逆で超感情系人間です。

すぐ泣くし、すぐ怒る幼少期でした。

こどもができてようやく落ち着いたかなぁという感じです・・・

なのでロジカルな脳をもつ人には憧れます。

常に俯瞰で見えているんですよね。

そういう人と話しているとすべて見破られてそうで丸裸にされているような恥ずかしい気持ちになるときがあります・・・

一方、私は猪突猛進タイプ。

こう!!
と決めたら周りが見えず止まりません。

なので目標もそう。

「こうなる!」
と決めてしまうんです。

『基準』

というものです。

自分の基準値がそこなのだから、そこの位置にいない自分に違和感があるんです。

こうしちゃいられない!!

という状態が常にあるんです。

例えば、子供が自転車を初めて乗った時。

ガシャンガシャン転びますが、自転車に乗れる自分を頭に描いて、
「自転車に乗れる自分でなければ嫌」

という気持ちでひたすら何度転んでも起き上がって漕ぎます。

そのときに、もし無理だったら・・・

とか考えないです。

昨日は外に出て娘たちと自転車の練習をしました。

長女は一人乗り、次女は私が押して走行。

長女は小1でようやく自転車が恐る恐る乗れるようになったのでまぁまぁ遅いんですかね。

でも一生懸命漕いでます。

私が(次女を補助しながら)長女にうしろから叫びます。

「ほら!目の前ばかり見ない!遠くを見て!目標を見て!!」

と叫びながらハッとしました。

自分のことやん・・・

男性はわかると思いますが、男子トイレで小をおこなうときにパッと便器の壁に
「あと一歩前へ」
と書かれていて自分の人生に重ねてハッとしたことがある方は多いと思うんです。

ちょうどあれと同じ感覚です。

話が反れました・・・

自転車をこぐとき、なぜ下や手元ばかり見てはいけないかというと単純に
「体が曲がるから」
という理由が大きいです。

例えば水泳でなぜ自分のおへそを見るといいか?
「お尻が浮いて沈みづらいから」

側転でなぜ床をみて回らないといけないか??
「前を見るとそのまま真上に足が伸びないから」

すべて体の上半身と下半身の連動の説明で成り立ちます。

もっというと「体幹」がしっかりしていればこれらの問題はすべて解決できます。

こどもの運動神経は「あそび」から

3~8歳のプレゴールデンエイジ
9~12歳のゴールデンエイジ

プレでたくさんのおもちゃや遊具や競技であそび、本格的に決まったスポーツをおこなうのは9歳くらいから。

スキャモンの発育曲線の考え方によると5歳までに成人の神経系の80%が出来上がり、12歳では100%。

つまり、
12歳までにしっかりとした体の使い方を覚えておかないとマズイ

ということです。

大人になるまでに自転車に乗れておかないといけない理由はそういった点からですね。

そして、先ほどの話に戻りますが、
ほとんどの大人は「無理かも」と思えてしまうことで本当に無理になってしまうのだと思います。

【みなさまにご連絡】

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子供がけっきょく自転車に乗れるワケ

自転車理論

私の勝手な考え方なのですが、世間で言われているように人間はまず
「ゴール設定」は確実におこなわないといけないと思っています。

そして、それは早ければ早いほどいいです。

私はいま35歳
35年間、ある程度スポーツだけをして大人になり、芸人という肩書はありながらも毎日トレーナー業をおこなっています。
学生時代のスポーツでやり切ったという思いはありながらも、筋肉の付け方、柔軟性、使い方の重要性をわかった今

「あのときああしておけば・・・」

という後悔がないわけではないです。

幼少期

いわゆるプレゴールデンエイジ(3~8歳で運動能力が決まるためいろんな運動をさせるべき時期)

そしてゴールデンエイジ(9~12歳で決まったスポーツをさせるべき、成長が人生で最も早い時期)





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上記の時期に、一つのスポーツを決定しとことん練習を積んだうえで中学生に・・・

という段階を踏まないと幼いころから英才教育を受けているライバルたちには絶対かなわないです。
(今の時代は特に)

前置きが長くなりましたが・・・

私のゴールは

「世の中の子供達に筋肉の使い方を超本格的に教えたい」
~世界中の子供たちの運動神経(体幹・手足の連動)を強化する~ことです

そのゴールが、いわゆる子供がはじめて自転車に乗るときの情景だと思うんです。

転んでも転んでも最終的に乗る。

自転車に乗れるまでは絶対にあきらめない。

これが私の自転車理論です。




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ただ漠然と転びまくっても自転車に乗れるようにはなりません。

なぜ転ぶのか?

自分はどういう漕ぎ方をするのが得意なのか?

どういった時に転ぶのか?

そういったものを考えないといけないです。

そこで必要になってくるのが

集中力

東大のある教授(わすれました・・・笑)が話していたことなのですが、長時間ノンストップの学習より
15分の集中を積み上げるほうが、1週間後の結果が良いというデータが得られたそうです。

「学習の質」は「学習の量」とともに重要な要素。

スポーツの場合、もちろん練習量は必要です。
ただ、量だけ多くてもダメ。

練習の質を上げて行くには休憩(リセット)の入れ方が大事になってくるのではないでしょうか?

これはビジネスも同じはず。

働くべき時と、しっかり休むべき時の使い分けをしっかりおこないこの社会で勝ちましょう♪

誰に向けての記事かわからなくなってしまいましたが、

子供達、親御さんたち、そして自分に向けてです(笑)

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こちらのHPではとことん解剖学にこだわってほぼ毎晩書いています。

引き続きよろしくお願いいたします!!

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