悪口はやめて自分の人生生きましょう。若々しく

宮迫さん引退報道で溢れかえる芸能界

私も下っ端ですが一芸人として、このblogにも思うことを今後、逐一書いていきたいと思います。

ただ一つ言えることは、批判するわけでも擁護するわけでもなく、

自分の人生を生きて、人をたくさん喜ばせよう

ってことです。

100パーセントの力で宮迫さん復帰に向けて俺は動き出す!というのなら、それもその人の生き方だと思います。

逆に、一生かけてでも宮迫をおとしいれる!というのなら、それは腹くくっているので良いと思います。

ただ、当の本人たちに関わったことない人たちの中途半端な意見の対立などは、答えのない不毛な時間です。

どうか、自分の人生を生きてください。



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山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』

さて・・・

あゝ荒野また観賞しました!

以下Tweetした2投稿【山田BODY Twitter

『撮影合間の菅田さんとの奇跡みたいな会話。

私「めっちゃ忙しいですよね?」

菅「いやお笑いもでしょ?」

私「僕は暇です!寝てないでしょ?」

するとスタッフさんが菅田さんを呼びに。菅田さんは去り際に笑顔で一言

「でも俺芝居好きっすから!」

かっこよすぎません?』



『パンチを打つ菅田さんに

私「最後、拳をひねると肩甲骨が開くので迫力が出ますよ」

やって見せると

菅「うわ!すご!」

少年みたいなニコニコ笑顔。

そりゃファンになりますね』

※ちなみに肩甲骨エクササイズとしても効果的です!朝晩20回ずつ行うと姿勢&血行良くなりますよ!



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山田BODY『ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ』

またあの少年みたいな笑顔に会えるため頑張ります!

少年と言えば、真逆に「おっさんっぽいなぁっ」て感じることってあります?

私はお客様の
「毎晩足がつって~」

という話を聞くと失礼ながら
「おっさんっぽいな」と感じちゃいます。

すみません(笑)

足がつる

というのは、筋肉の緊張・弛緩の調節がうまく働かず、筋肉が急激な収縮・けいれんを起こしている状態をいいます。 ちなみに、ふくらはぎに突然起こる激しい痛みのことを「こむら返り」ともいいますね。「こむら」は、「ふくらはぎ」を指す言葉で、こむら返りは、ふくらはぎの筋肉がひっくり返ったように痛いところからから名づけられたといわれています。


足がつるのはなぜ?

では、どうして足がつるのでしょうか。その原因はいろいろあります。看護職のように立ち仕事で足が疲れていたり、運動して筋肉疲労を起こすと、足がつりやすくなるといわれています。 それ以外で、大きな原因は、体内の水分やミネラルの不足です。体の水分が不足すると、血のめぐりが悪くなり、足の筋肉が硬くなります。また、ミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど)が不足すると、足の筋肉が硬直しやすくなります。汗を大量にかく夏場は、体内の水分やミネラルが不足して、足がつりやすくなる季節ともいえそうです。

足がつらないようにする予防法は?
基本的な予防法は、ミネラルが含まれている水分をこまめに補給すること。足がつりやすいのは夜中ですから、夜、寝る前に、お茶やアルコールではなく、1杯の水を飲むようにするのがおすすめです。人の体は睡眠中に大量の汗をかきますから、その水分を補うことにもつながります。

ふくらはぎのマッサージも効果的
血流を良くするために、ふくらはぎのマッサージも良い予防法です。ふくらはぎは、第二の心臓と言われ、下半身に詰まった血液を心臓に戻す働きをしています。そこで、血液を心臓に戻すように、足首から膝の裏に向かって、指でよくもみほぐすようにマッサージしましょう。目安は、片足につき20回くらい。入浴したとき、湯船につかりながら、マッサージすると、体が温められて、より効果的です。

ミネラル豊富な食生活を
足がつる原因の多くはミネラル不足なので、ミネラルを多く含む食材をメニューに取り入れることもおおすめです。 マグネシウムを多く含む大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類。カルシウムを含む牛乳、小魚、チーズ。カルシウムやカリウムを含む緑黄色野菜などをバランスよくとるように心がけましょう!!

次回は『効果があるのは有酸素運動前の筋トレ?後の筋トレ?』について書きますね!

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菅田将暉と山中慎介にあこがれて・・・

なにかとスタートの季節4月

最近順調にパーソナルのお客様が増えてきて、ありがたい限りです。ほんとに

世田谷、六本木、吉祥寺スタジオ・青空ボクレッチ・自宅ボクレッチと飛び回り非常に楽しい毎日です。

ただ、私の身体のガタがくる前に会社化していき、従業員と共にさらに多くのお客様のお身体をまとめて良くしていくようなシステムを作っていきますのでしばしお待ちください。



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あらためて感じてますが口コミであったり、SNSのパワーは今の時代になくてはならないものですね。

そこで気づかされるのが、世間では

「テレビは終わった」

なんて言われますが、こう言った口コミやSNSで広がりを見せるためのキラーワードとして

「この人テレビ出てるんだよ」

が効いてきます。

その中でもやはり強いのが、私の場合は
『ロンドンハーツ』

ロンドンハーツでロンブー敦さんから
「日本一のトレーナー」
と紹介されたのは反響がすごく、その後藤田ニコルさんと共に記事にしていただいたほどです。

【記事はコチラ

映画だと
『あゝ荒野』
あの菅田将暉さんとの共演(超ちょい役ですが、、)は自分の仕事に対する考え方を変えてくださった貴重な経験です。

喫煙所で2人っきりでお話しした(私はタバコ吸わないのにケータリングのメロンを菅田さんの分も持って行き無理やり渡した)時におっしゃった言葉。

私の
「忙しすぎてしんどくないですか?」
という愚問に笑顔で返してくださった

「でも俺、芝居好きっすから!」

あの言葉を聞いた瞬間から、菅田将暉さんの虜です。

だいぶ年下ですが・・・(笑)
憧れです。

菅田将暉さんの映画をチェック↓


そして、私の人生のバイブルとなっているのはこの方、

世界戦12連続防衛「神の左」山中慎介さん

ちょうど今日で引退から1年。

ご飯に誘っていただきました!!

私にとって、3ヶ月に1度ほどこの方とお会いして食事させてもらう時間が、今やるべきことを気づかされる時間、というか自分を見つめなおせる時間です。

詳しくはこちらに書いてます
『ないものねだりは山中慎介を見て学ぶべし』(ボクシング好きによるボクシング好きのためのブログ)

結局、楽しんでる人に周りはついてきますね。

「お金じゃない」
なんて綺麗事だと思ってましたが

最近
「お金じゃない」
と本気で思ってる自分に驚いてます。

そして、そう思ってるほうが次々と案が浮かびますね。

『あゝ荒野』はコチラから↓


とりあえず、どこのパーソナルジムよりも楽しい時間を過ごしていただく自信はあります。

少しでもご興味もってくださった方おりましたら、1度ご連絡ください。

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おまけ動画👇



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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~最終話~

最優秀男優賞

「そんな方から演技のアドバイスをもらえるわけがないじゃん~!!」
と、いわゆる「普通の役者の卵」ならそう思うでしょう。

が、しかし私は芸人、でありトレーナー。
職業がそもそも違うし映画の事なんてわからなくて当たり前。

なので、思うがままに行動できるのである。
いわば、怖いモノ知らず

映画「冷たい熱帯魚」で最優秀助演男優賞を獲ったでんでんさんに若手芸人であり、どこぞのどいつかわからないボクシングトレーナーが聞く。

「でんでんさん、演技ってどうやるんですか?」

ま、普通の大御所役者なら

「は?誰に聞いてんのかわかってんのか?ワレコラ!」
とブチ切れてもいいところ。

しかし、でんでんさんは違いました。

即答でこう答えてくださった。

「演技?簡単だよ。君が思う演じたいタイプの役柄を2人作り出すでしょ?それを足して出来た人のマネをしたらいいだけ

完全に肩の荷がドサッと音を立てて落ちるのがわかりました。

続けてでんでんさんはニコッとしながらこう言いました。

「そうしたら恥ずかしくないじゃん」

肩の皮膚がはがれ落ちたのかと思うくらい、さらに軽くなりました。

そのあとの私の演技がさっきまでの大根が嘘のように研ぎ澄まされ、切り干し大根になったのは言うまでもありません。

演技の不安が少し取れた私は楽屋をフラフラ。

すると、いました!!

そうです、お待ちかね菅田将暉さん!!

一人で喫煙所にいらっしゃる姿を見て

「今なら二人っきりで話せる!」
と思った私はすぐさま菅田さんと話す口実を見つけようとあたりを見渡す。

そこには、菅田さんの事務所の社長さんが持ってきてくださった差し入れ。
観たこともないような果汁の溢れんばかりの輝きを放つメロンがありました。

わたしはそのメロンを2切れ持ち、たばこも吸わないのに喫煙所へと向かいました。

映画の1シーンを撮ってるかのような渋い表情をした菅田さんに
「よかったらメロン食べません?」
と話しかける。

すると菅田さん。
「ありがとうございます!」
とそのメロンを受け取る。

私がこう返す
「ま、菅田くんの社長がくれたんやけどね(笑)」

菅田さん
「ははははは!!(笑)『おごりです』みたいな顔してましたやん!」

・・・うわ!笑ってくれた!ツッコんでくれた!ほんでおれシレっと「菅田くん」って呼び捨てした・・・

これが菅田将暉さんとの初めての会話(100%完全再現)

続けて談笑する。

菅田さん「芸人さんなんですよね。すみません!勉強不足で存じ上げなくて・・・」

そう、菅田将暉さんと言えば大のお笑い好き。
わたしの事務所、松竹芸能の先輩、ゆんぼだんぷさんのことも「好き」だとTVや自身がパーソナリティを務めるラジオ、オールナイトニッポンで何度か話している。

私「いやいや!もっと世に出れるよう頑張ります!そんなことより菅田さん、映画にドラマにCMにバラエティにと出まくっておられるんで寝れてないでしょ?」

菅田さん「まぁ、そうですね・・・」

どこか遠くを観るような表情でタバコの煙を一気に吐き出す菅田さん。

そこにADさんが現れる
「菅田さん!次のシーン行きます!」

すると、菅田さんは表情が一気に引き締まりタバコを消し、ニコッと笑みを浮かべながら私にこう言いました。

「でも俺、演技が好きっすから!」

立ち去る瞬間、メロンの香りがふわ~っと私にかかり、気が付くと一人喫煙所に残された私は

「菅田くん・・・」

と完全に目がハートになっていたと思います。

そして、後にこの映画で彼は最優秀男優賞を獲ることに・・・

あらためてものすごい映画・ものすごい方たちに携わることができ、私は幸せ者です。

おしまい

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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~その③~

気持ちを落ち着かせる間もなく撮影が始まりました

こういった現場はあまりにも勝手がわからず、エキストラの方々のほうが私よりも慣れているんだろうな、こういうところ・・・
なんてボソボソ言いながら、スタッフさんに案内されるまま青コーナーに。

ふと向かいの赤コーナーに目をやると菅田将暉さんとその後ろにはセコンド役のでんでんさんとユースケ・サンタマリアさん。

ユースケさんも先ほどお話ししてくださったときの表情とは打って変わって役者の顔。
その「プロの切り替え」を目の当たりにして再び緊張が襲ってくる・・・

最初のシーンは(ここからネタバレになると困るので映画を観た方のみ読み進んでください!!)

ヤン・イクチュンさん演じるバリカンが新次に倒され全員がリングに上がるシーン。

そう、いきなりクライマックスのシーン。

台本には『「バリカン!!」と泣きながら叫ぶセコンド』
と書いているものの、バリカン役のヤン・イクチュンさんに初めてお会いしたのはついさっき・・・

正直、思い入れはほぼゼロ。

唯一あるとすれば、先ほど楽屋でしてくださった愛くるしい笑顔のみが私の涙への手がかり。

監督が叫ぶ
「よーい、スタート!」

・・・はじまったで!!・・・うわ!菅田君やっぱり演技すご!!迫力ある!!・・・遠馬(映画「共喰い」)の頃より大きくなったなぁ・・・いや何考えてんねん!あ!イクチュ・・ちがう!バリカン倒れた!行かないと!

「バリカーン!!」

泣かないと!!バリカン!ともに練習してきたバリカン!・・・ともに?いや初対面やし・・・バリカ・・・泣けへーん!!

「カット-!!」

無念。

落ち込んでいると助監督が叫ぶ
「では一旦休憩挟んで本番行きます!!」

・・・あ!リハーサルやったのね!!

助かった。私の大根っぷりが全国に流れるとこやった・・・

くたくたでリングを降りようとするとADの女性がティッシュを演者に配っている。
それを受け取る演者の方々。

私もティッシュを受け取る。
しかし、使い方がわからない。

「あ、汗か!!」

とようやく用途に気づき、ティッシュで脇を拭いていると様子がおかしい。

周りを見渡すと、他の演者の方々は渡されたティッシュで涙を拭いている。

「涙やったん!?」

私は一切濡れていない瞼の下を恥じらいで真っ赤に染め、ティッシュを脇に挟んだまま楽屋に向かった・・・

楽屋につくとそこにいたのはでんでんさん。

「うわ!冷たい熱帯魚で狂気な殺人鬼を演じてた方や!!最優秀男優賞や!!」

恐る恐る少し離れた席に座ると

でんでんさんがニコニコした表情でこちらを観てる。

「うわ!この表情、冷たい熱帯魚で相手をめった刺しにするときの笑みやん・・・なに!?」

と怪訝な表情にならないようむりやり笑みを浮かべ挨拶をし、すぐ目をそらすとでんでんさんが話しかけてくる。

「似顔絵描こうか?」

・・・は?

それがでんでんさんが私に初めて話してきてくださったときの一言です。

元コメディアンでもあるベテラン奇才役者、でんでんさんから頂いた「演技のコツ」はまた次回・・・

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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~その②~

撮影初日

会場は有明コロシアムの隣、ディファ有明

アンダーグラウンドの格闘家の「聖地」

アウトサイダーと言う何でもありの格闘技(と言うより喧嘩)が良く行われているのがここ。

私はアマチュアボクシングだったので大学時代はいつも後楽園ホールで試合させてもらってました。
いわば管理・監視・安全面への配慮が徹底された会場と、いつ何が起こってもおかしくないよう牢獄のような会場。

後者は「あゝ荒野」で使われる試合会場としてはピッタリな場所だと思います。

会場に着くと早くも客席はエキストラの方々で埋め尽くされ、試合の空気が作られていました。

「ウォー!!」
「キャー!!」

という観客の声援

「ダウン!」
というレフェリーの叫び声

倒れるボクサー。
ん?観たことある!
・・・でも有名人とかではない。
あれ?どこで会ったっけ?

あいつや!!
オーディションで、マウスピースを吐き出し、のたうち回るシーンを熱演していたオリジナリティあふれる男や!!

あいつ合格してたんやな・・・

やっぱ何か他と違うこと。
「唯一無二」の大切さを学んだ。

あ、そんなことは良いとして(笑)
周りを見渡す・・・
すると、倒れたボクサーの相手のコーナーにはユースケ・サンタマリアさん。
そして映画「冷たい熱帯魚」で最優秀男優賞を獲ったでんでんさん。
このセコンド役のお二方が見つめる視線の先には・・・

いました菅田将暉さん!!

私、前日に予習としまして菅田将暉さん主演の映画「共喰い」を観ていきましたので思わず
「遠馬!!」
と叫びかけました(笑)

準備をするため楽屋に行くとやたらとオーラのある日本人ではない口調の男性が取り巻きの方何名かと談笑。
そして私が挨拶すると、こちらを見て愛くるしい笑顔で会釈をしてくれた。

そう、それが映画「息もできない」で監督と主演を行い、世界中に衝撃を与えた韓国の俳優であり、今回の菅田将暉さんとのW主演のもう一人でもあるヤン・イクチュンさんでした。

私がセコンドをさせていただく方・・・

とりあえず気持ちを落ち着かせるため、以前「ぷっすま」で共演させていただいたことがあるユースケ・サンタマリアさんが楽屋に帰ってくるのを待ち
「覚えてますか?」
からの談笑。

まあ良く考えたら、何も緊張することはない。
普段やっているボクシングトレーナーをそのままやればいいだけ。

ユースケさんの空気感はちょい役のくせに無駄に緊張する私の肩の荷を一気に下ろしてくださりました。

続きはまた

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男も惚れる男、菅田将暉さんと共演~その①~

2017年に公開され、翌年数々の映画賞を総なめにした映画
『あゝ荒野』
この映画の菅田将暉さんとともにW主演であるヤン・イクチュンさんのセコンド(トレーナー)として私、出演させていただきました。

もうそれはそれは貴重な経験でした

本当は、この映画のオーデイションに行った際にスタッフさんから聞いていたのは
「菅田将暉さん演じる新宿新次の相手役のボクサーを探している」
ということでした。

そのオーデイションではまず演技が観られました。

私は普段舞台でコントをやっていますのでそこはまあまあ自信があります。
スタッフさんも
「いいですねー。じゃあ次こういうシーン行ける?」
と乗り気な様子。

続いて場所を変えボクシングの実戦シーン。

正直、ボクシングとなれば他の役者の卵の方たちは相手にならない。
私の独壇場。

素人のためボクシングで魅せることはあきらめたのか、
「グへぇ~!!」
とマウスピースを吐き出し、のたうち回るシーンを熱演するオリジナリティあふれる男を横目に鼻で笑いながら軽やかに「ボクシング」を魅せる。

スタッフさんも「山田さん、もう充分です!」
と私だけオーディションが早めに終了。

もう合格しかありえない理想的展開で帰宅。

後日スタッフさんから直接私にTELが・・・
「山田さん!先日はありがとうございました!完璧でした!」

ほっ、すでにニヤニヤがあふれる私。
「ただ・・・」
ただ?!
「監督と話し合った結果、ルックスの関係で今回選手役は別の役者さんになりました。

えー!?ルックスの関係!?

何気なく鏡で自らの顔面をつい確認する。
「そんなダメ!?モテた時期もあったよ?」

続いてスタッフさん

「なので今回は・・・」

落ちたー!!!愕然とし、肩を落とす

「山田さん、プロのボクシングトレーナーをやられているということで、映画内で主演のセコンド役をしてもらいつつ合間にミット打ちなどのトレーニングも見てもらいたいと思っています」

・・・え?主演の?・・・セコンド?・・・ミット打ちも?・・・っしゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってことで無事、セコンドとして映画に携われることになりました。

続きはまた


共演させていただいた日本ボクシングレフェリー界のカリスマ、福地氏と

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