アナタは大丈夫?女性の3人に一人が悩む「反り腰内また」

たまにお客様で
「この姿勢、教材写真として欲しい!!」

というくらいお身体のゆがみ方がイメージ通り(言い方むずかしくてすみません!)

の方がいらっしゃることがあります。

例えば今日診させて頂いたお客様は絵に描いたような骨盤前傾、反り腰、腰・尻圧迫のお客様でした。




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いつもなら腸腰筋・大腿四頭筋の起始あたりから緩めていくのですが、今日のお客様はものすごく内股だったんです。

内転筋を緩めると身体のバランスが良くなる。

なぜなら内転筋群のほとんどが恥骨から始まっている筋肉だからです。

つまり骨盤前傾の原因、反り腰による腰痛、内股によるバランスの乱れ

といったものの原因を作っているのは内転筋なのです

さぁ内転筋のストレッチ!
となるのですが、内転筋群は普段収縮している時間が長く、急に伸ばすと反発を起こし筋肉の損傷の恐れがあるため、セルフストレッチは警戒が必要です。

とは言いながら、薄筋、縫工筋、半腱様筋の腱の部分で起こる炎症である鵞足炎の警戒も必要です。

山田BODYの鵞足炎に関する記事

アスリートの方は特に、内転筋にはたっぷり時間をかけたストレッチ+トレーニングをしましょう!

 

 

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「パパ、あしがはやくなりたいよー」あなたは答えられますか?

子供の足を速くさせてやりたいんです

よくお子様をもつお父さまにこういったことを言われます。

私に任せてください!!

速く走るためにおさえておくべきポイントは3つだけ

まず

「つま先」をあげよう

足が速くなるための第一ポイントは、まず意識するのは『つま先をあげること』です。

つま先で地面を蹴り上げ走ってみると、自然と足が前出るようになります。 足にバネがついているような感じでつま先で地面を蹴った反動で進みましょう!!
この時意識するのは母指球で蹴って大腰筋を使ってモモを持ち上げる!

『地面をつま先で押す→反動で膝が上がる』のくりかえし。
足で地面を押したときの反発エネルギーを使って進むと効果的に速く走れます!!

最初は小刻みに走って徐々に加速

スムーズに加速するため、 スタート直後には多少短めのストライドで、 ピッチをあげて小刻みに走ります。
この時につま先の母指球&太ももの内転筋意識で足を外に押しだすようにします。

背骨と骨盤を一直線に足を振り降ろします。

これにより理想的な反発力が得られて足の回転数が上がります。
後ろの膝が、前の膝を速く追い越すイメージ

練習方法:
腰の背中側でひっぱったタオルを両手で握りながら走ると姿勢がまっすぐに走れます
※姿勢が曲がるのはよくない。むしろ上半身はまっすぐに!


👆お子さまとやってみてください!

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