肘の痛みは〇〇を変えるべし

元松竹芸能の先輩の野外料理研究家、ベアーズ島田キャンプさんのオフィスに飾る絵を描かせていただきました!

いっちょ前に最近は知り合いの方が絵を依頼して下さるようになり、本当に本当にうれしいです。

ただ、ぼくはあくまで『らくがきインテリア』と謳っており、部屋が華やかになるというのがメインです。細かい技術はわかりませんので、あしからず…

イラストのご依頼はメッセージください。

らくがき展

さて今日は、前々から行きたかった「華やかな絵と言えばこの方!」

という画家『草間彌生』さんの美術館に行ってまいりました。

おしゃれな佇まい!!
「わたしが作りました」みたいな顔してます。
こちらは屋上。

※やさしいスタッフさんが撮ってくださりました。中はほぼ撮影禁止でしたので、実際に行ってみて確認してみてくださいね!!

無知なわたしは、草間彌生さんのことをただただ明るいタッチを描くアーティストであると、勘違いしてました

幼少期のつらい経験などを描いた作品から、ぶっ飛んだ世界観で正直ぼくみたいなもんにはわけがわからない作品もありました。

でも、なんでも結局「自分が熱くなれるか」が大事ですからね。

絵だけでなく、ストレッチもお笑いもすべてそうであると思います。

自分の軸がブレていると、そこにお客さんがついてきてくれるはずがない…

そんなことを考えながら

行ってよかったー!!

とルンルンスキップし、会場を後にしました。

今まで草間彌生さんのことを、「派手な樹木希林さん」としか思ってなかったことを深く反省しております。

さて、ここからは筋肉の話。

このブログにはよく書くのですが、うちのスタジオにはテニスや野球・ゴルフをされる方が多く、肘のケガをちらほらされます。

肘にも、『内側上顆』『外側上顆』とあるのですが

例えば外側上顆だと

画像出典『メディカルノート』様

内側上顆だと

画像出典『PTOT国家試験対策ブログ』様

これらの筋肉の動作により炎症が起きます。(内側上顆炎・外側上顆炎)

ということはつまり、前腕が肘の痛みの原因と言えます。

ただ、

「じゃあ手首・前腕を柔らかくしよう!」

という単純なことではいけません。

ストレッチトレーナー目線で言わせてもらうと、

「からだ全体を見て、前腕に頼らない動きができるようにしましょう」

となります。

『肘が痛い』と悩む方、その場しのぎのケアをするのではなく、全身を変えましょう。

具体的なことはスタジオでお伝えします。

なにかご質問ありましたら、なんでもおっしゃってくださいね!

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    ◆著者◆
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    肘の痛み諦めてません?

    浅草へ行ってまいりました!!

    ハイ、はしゃぎきってます。

    実はたまにYouTubeで『ストレッチぃ散歩』という企画をひっそりとやっておりまして・・・。

    ぜひご覧ください!

    ※菅田将暉さんと、映画「あゝ荒野」で共演させていただいた(ぼくはめちゃめちゃちょい役)際の激アツ話してます。

    こちらから

    ココからが本題です。

    肘の痛みに悩むお客様が来られました。

    原因がわからない肘の痛みってありますよね?

    主な原因は「使い過ぎ」という言葉で片づけられがちなのですが。具体的にどう使い過ぎで、どの部分に負担がかかっているのかをご説明したいと思います。

    肘の痛みで代表的なのは

    上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)●上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)
    肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)●変形性肘関節症(へんけいせいひじかんせつしょう)

    ●上腕三頭筋腱炎(じょうわんさんとうきんけんえん)

    などです。

    ただただ難しい感じを並べられても

    ん?

    だと思いますので、順番にご説明してゆきます。

    まず、

    上腕骨外側上顆炎はテニス肘と呼ばれたりもします。

    画像出典「さくらい整骨院」様

    前腕の「伸筋群」の動きにより炎症が起こるわけです。

    使い過ぎで痛みが起こることを防ぐには、日ごろから手首周り、のストレッチ&トレーニングが必要だと言えます。

    つづいて

    上腕骨内側上顆腱炎(ゴルフ肘と呼ばれることが多い)

    画像出典「オトナ世代の雑記帳」様

    こちらは前腕の「屈筋群」の動きにより炎症が起こるわけです。

    こちらも伸筋群とおなじように普段から手首のストレッチ&トレーニングが必要だと言えます。

    つづいて

    肘部管症候群

    肘の内側にあり、尺骨神経の通り道になっている肘部管の中で尺骨神経が圧迫・牽引され、マヒを引き起こす病気です。尺骨神経は手の小指側の感覚と手の中の筋肉を動かす神経です。マヒの進行度合いにより、その症状は異なります。

    画像出典「やまだカイロプラクティック鍼灸院」様

    こちらも前述しましたものと同様に、いかに肘部管に負荷をかけないかということが大切になりますので、日ごろからの前腕のケアが大切です。

    ↓こんな感じでおこなってみてください!

    続いて、

    変形性肘関節症

    肉体労働を続けたことによる肘関節の使い過ぎや、野球やテニス、いわゆる野球肘やテニス肘などが原因で、後に50~60歳代から発症することが多くみられます。

    肘関節を形成している骨の先端は関節軟骨に覆われており、衝撃を緩和するクッションの役目を果たしています。

    その関節軟骨が肘の酷使によりすり減ると、肘に痛みを感じたり、骨と骨がぶつかり合って骨のトゲ(骨棘)ができるなどの症状が出ます。このように肘関節の骨が変形する症状。

    ※変形性膝関節症はよく耳にすると思います。

    続いて、

    上腕三頭筋腱炎

    こちらは名前の通り、上腕三頭筋からくる炎症です。

    ようは上腕三頭筋んの作用である腕の曲げ伸ばしなどが原因ですね。

    こちらも予防策としては結局上腕三頭筋の柔軟性が必要になってきます。

    ↓こちら上腕三頭筋と背中を同時に伸ばせますのでおすすめです。背中の柔軟性も腕の上げ下げに非常に関わってきます。

    といった感じでざーっとご説明させていただきましたがいかがだったでしょうか?

    読んだだけでは自分がどれに当てはまるのかわからないという方も多いと思いますので、お悩みはご連絡いただければと思います。

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