マスクは表情を失う?

ドクターエアさんとコラボ!!

といいいますか、

ドクターエアさんの製品『3DスーパーブレードPRO』のストレッチ目線での使用方法を動画でお伝えさせていただいてます。

良いものを「良い」と伝えていると、おのずと世界が広がってゆくものなんだなぁ、とつくづく感じました。

ドクターエアさんの商品はこちらの商品以外にも利用させてもらっており非常に気に入っております。

それがこちらの『リカバリーガン

ただのマッサージガンではなく奥まで振動が届くので従来のマッサージガンで物足りないと感じられる方はぜひ試してみてほしいです。

さらに、わたしは3DスーパーブレードPROでもそうですが、ストレッチトレーナー目線で使用方法をお伝えしておりますので、若干他の発信者の方と用途が違うかと思います。

「へぇ~、こんな使い方もあるんや~」

と言った感じで使ってみてもらえればと思います。

ドクターエアさんの商品、3DスーパーブレードPRO・リカバリーガン以外にもたくさん商品ございますので、ぜひホームページからご覧になってみてくださいね。

【公式】ドクターエアHP

さて、ここからが本題です。

マスクを付けていることが当たり前の世の中になってしまい、リモートワークの方も多く、

笑うことが少なくなっているのではないでしょうか?

今回は、「笑う」ことの大切さについて書きたいと思います。

とはいえ、「さぁ笑顔になりましょう~」という宗教チックなことを言いたいのはなく、

笑顔=表情筋を使う

ということに注目して書きたいと思います。

表情筋

よく聞くワードだと思いますが、イラストで観ていただくとこんな感じです。

画像出典「まごころ弁当」様

顔の筋肉ってこんなにあるんですね!!

笑顔を作るときに、これらの筋肉が協力して口角を上げてくれるわけですので、どれか一つが欠けても上手な笑顔はできないわけです。

なので、無理やり笑うと変な笑顔になるわけですね。

俗にいう「引きつった笑い」になるわけです。

まだまだこういったマスク社会は続くと思いますので、ぜひとも上記の表情筋をつかった満面の笑みを意識して生活するようにしてみましょう!!

、、、そんなこと言われても、むりやり笑うのは難しいですけどね(笑)

ラジオやってますので、よければ暇つぶしに聴いてみてくださいね。

ラジオ『マッチポンプ式』

クスリ。。くらいは笑えるかもしれません

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●新型コロナウイルス感染予防策実施(ワクチン2回接種済み)

トレーナー、お客様の検温・毎施術前後の手洗いうがい・アルコール除菌・マスク着用・換気(窓開け、換気扇の使用)・ベッド、マクラ、机、椅子等の完全除菌・タオル、ジャージ等の全入れ替え・毎回お客様見送り後の室内清掃etc…

ウイルス対策徹底しておりますのでご安心いただければと思います。

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◆著者◆
パーソナルストレッチトレーナー(吉祥寺)・芸人・元プロボクサー
山田BODY

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しっかりかんで食べないと歩けなくなるワケ

「ある集会でのスピーチを頼まれ、緊張に押しつぶされそうになりながら慣れないスピーチをなんとか終えました」

という年配の男性会員様を診させてもらいました。

よっぽど歯を食いしばったのか?
側頭筋あたりが痛むそう・・・

側頭筋の停止部分は下顎骨

下顎骨の運動は、咀嚼筋と呼ばれる筋肉が主に働きます。

・・〇〇さん、相当ガタガタ震えてました?

と聞くことはせず(笑)
しっかりと説明を加え筋肉を動かし体感を感じていただきました。





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咀嚼筋 (三叉神経支配)と表情筋(顔面神経)

咀嚼筋の運動を咀嚼運動あるいは顎運動と呼びます。
咀嚼筋では歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋肉を「咬筋」と呼び、硬い食べ物をかみ砕くときに働きます。
こめかみには下顎の引き上げ(閉口)や顎を後方に引く時に働く扇形の「側頭筋」があります。

咀嚼筋の筋肉にはミトコンドリアと呼ばれるエネルギーを産生する工場が筋線維の間に他の骨格筋と比べ、ぎっしりと詰まっています。

そのため持続性の運動を可能にするのです。

しかし、食べ物をかまなくなると筋肉も衰えてきます。

また筋線維が細くなったり脂肪変性が起こったりして筋力の低下を引き起こすようになり顎の変形や吸収も加わり、「かむ」という動作はさらに衰えます。

このため、「かむ」という刺激が脳に伝わりにくくなり、脳の働きにも影響してくるそうです。

・・・これコワ過ぎますよね!?

食べることも運動の一環と思い食事時間を大切にしましょう!!

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ー山田BODYー

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