トレーニングでケガをしないために。重量よりフォームが大切な理由【吉祥寺ストレッチ】

トレーニングでケガをしないために。重量よりフォームが大切な理由【吉祥寺ストレッチ】

トレーニングでケガをしないために。重量よりフォームが大切な理由【吉祥寺ストレッチ】

当サイトをご覧いただきありがとうございます!

今回は、お客様からの

「トレーニングでケガをした」

というお悩みについて、お答えした内容を共有したいと思います。

「筋トレは重い重量ほど筋肉がつく」と思っておられませんか?

実は、軽くても回数を増やすことで同等・それ以上の効果が得られるんです。

そもそも無理な重量はフォームを崩し、ケガの原因になります。

今回は、ケガを防ぎながら筋肉を成長させる考え方をご紹介します!!

まずはささっとご紹介♪

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本題に入ります。

うちのスタジオ・YAMADA BODY STRETCH【吉祥寺】では、パーソナルストレッチがメインなのですが、最近では半分ほどのお客さまがトレーニングもおこなっております。(流れはストレッチが7~80%、残り2~30%の時間をトレーニングと言った感じ)※もちろんストレッチのみでもOKです!

その場合、私がフォームをチェックしながらおこなうため(さらにほとんどが負荷の少ない自重トレーニングのため)おケガはしません。

ただ、ストレッチとトレーニングジムを併用されてるお客様も多く、そういったお客様がたまに仰るのが、

「ジムのトレーニングで〇〇〇を痛めた」

というお悩みです。

ご自身でトレーニングをおこなうことはものすごく大切なのですが、ここで注意していただきたい点が

がんばりすぎない。

これに尽きます。

要は、無理をしたトレーニングをしてしまうと、フォームが乱れ、必要以上に筋肉に負荷をかけます。

つまり、ケガをします。

関連記事:重い物を持つと肩が痛い原因とは?四十肩だけではない可能性も解説

ここからが、今回お伝えしたいことなのですが、

筋肉にかかる負荷=筋トレの重量×回数

なんです。

つまり、筋肉は「重さ」だけで成長するわけではありません。
無理に重い重量を持つよりも、正しいフォームでしっかり回数をこなせる重さのほうが、筋肉に効かせやすくケガのリスクも減ります。

「重さを追う」のではなく、「筋肉に効かせる」ことが大切です。

つまりこういうことです👇

筋トレ前後は、こちらのストレッチをぜひ(約5分)👇

股関節・肩関節ほか、関節可動域を上げておくことは、筋トレを頑張るうえでものすごく大切です♪

ぜひ、ストレッチと頑張りすぎないトレーニングで健康寿命をのばしましょう!

【過去記事「股関節がボキボキ鳴るワケ」】

さて、話は変わりますが

先日「アメトーーク」に出演させていただきました。

Xにも書きましたが、ほんとうにあったかい番組でした。

悪口・炎上が跋扈するTV界で、これほど多様性を長年つらぬいて愛される番組は今後果てることなく評価され続けるべきだと、生意気ながら思います。

本当に幸せもんです。

わたしもスタジオで、お客様一人ひとりにあった施術・トレーニング・私生活でのアドバイスをお伝えさせて頂きます。

今後とも皆様のお役に立てればと思います!

何でもご質問ください♪

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