肩甲骨の中が痛い

肩甲骨の中が痛い

肩甲骨の中が痛い

当サイトをご覧いただきありがとうございます!

今回は、お客様からの

「肩甲骨の中が痛い」

というお悩みについて、お答えした内容を共有したいと思います。

まずはささっとご紹介♪

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本題に入ります。

「肩甲骨の中が痛い」

これ、感じた方多いと思います。

肩甲骨のインナーは『腱板』『ローテ―ターカフ』と言われるのですが、

画像出典【かわかみ整形外科クリニック】さま

★痛みが出る原因として主に4つ

① 加齢によるすり減り(最も多い)

40代以降になると腱の血流が悪くなり、少しずつ傷みます。

  • 腕を上げる動作が多い
  • 長年の仕事やスポーツ
  • 猫背などによる肩の負担

これらが積み重なって起こります。

② スポーツの繰り返し動作

  • 野球
  • テニス
  • 水泳
  • バレーボール

など、腕を頭上で使う競技で起こりやすいです。

③ 転倒や外傷

  • 転んで手をついた
  • 重い物を急に持ち上げた
  • 肩を強く打った

こうした一発のケガで断裂することもあります。

④ 肩周りの筋力低下や姿勢不良

特に

  • 肩甲骨が動かない
  • 巻き肩
  • 胸郭の硬さ

があげられます。

最近は、ストレッチと併用して筋トレをするためパーソナルジムに通われるお客さまも増えてきたのですが、重い重量を持ち上げようと頑張りすぎると、アウターマッスル(外側の筋肉)は発達してくれるのですが、インナーマッスル(内側の筋肉)が外の発達に追い付かず、損傷や断裂といった症状につながります。

難しいですよね…

ストレッチだけではなく、トレーニングをして筋肉をつけることで、

柔らかく、締まった体を手に入れることが出来るのですが、やりすぎると痛めることに。

逆に、使わな過ぎると、それもまた炎症の原因に。

これらの悩みを解消するため、わたしから言えることは

どうか、ほどほどに。

ざっくりした意見に聴こえるかと思いますが、これに尽きると思います。

使いすぎるのも、休みすぎるのもよくない。

これは、身体だけでなく、

例えば、電化製品もそうですし(故障する)、

旅行もそうですし(飽きる)、

恋愛もそうだったりします(これは人それぞれか笑)。

正直、ほどよい運動でいいです。

そこでいつも発信してるのが

山田BODY式ゆるジャンプ

ストレッチにも、トレーニングにもなりますし、

何より頑張らなくていい。

ぜひお役に立ててみていただき。疑問点ございましたら、何でもご相談くださいませ♪

👆たった1分でいいです。

ぜひ、食後のゆるジャンプをルーティンにしてみてくださいね!

さて、先日高尾山に登ってきました。

2週間ぶりです(笑)

真夏になる前に、できるだけ登りまくっておきたい。

いろんな山を登ってきましたが、高尾山ってちょうどいいんですよね。

登って山頂で休憩して、下山して3時間弱。

ちょうどいいんです。

スマホに保存しておいたラジオを聴いて、一人ニヤニヤしながら歩くのが本当に楽しくて、

「また明日からがんばろう!」

と、ベタにリフレッシュできるんです。

日頃、ストレスが溜まってる方は、ぜひぜひ、高尾山に登ってみてください。

そして私に会った際は、ぜひ、そ~っと見て見ぬふりをしてください。

1人ニヤニヤしてると思いますので…

それでは、引き続き、お役に立てればと思います!

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